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調理に便利な焚き火台のおすすめランキング!比較方法やBBQグリル兼用のデメリットも!

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キャンプをやるなら焚火は欠かせないと思っているなら、長く思い出を刻める焚き火台が欲しと思いますよね。

また、ゆっくりと焚き火を楽しんだ後、そのまま炭火に移行して、バーベキューやダッチオーブンなどの調理を始めたいという思いで、調理が可能な焚火台を吟味している方も多いと思います。

しかし、調べるてみると本当に多種多様な焚き火台がリリースされており、使い勝手が良さそうなものや、見た目がカッコよくスマートなものなど目移りしてしまいますよね。

おしゃれな焚き火台のなかには、調理がしにくそうなものがあったり、使っているところはカッコよくても設置や後片付けが大変そうだったり、車に積むときに苦労しそうなものがあったりと、買って失敗しないか不安になる事もあると思います。

実際私も、見た目だけで飛びついたりして、数回買い替えるはめになったりしたことがありました。

ここでは、私が20年間のなかで3回も買い替えて現在の焚き火台におちついた経験から、調理に便利なおすすめの焚き火台や、その比較のポイント、焚火台でBBQや調理をする場合のデメリットなどを紹介いたします。

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調理に便利な焚き火台の選び方のポイントは?

昨今リリースされている「焚き火台」は非常に多様で、様々なメーカーからもでていますし、奇をてらったものや、多機能なもの、機能特化したものなど、どれか一つを選ぶのが本当に難しいくらいです。

それぞれ選ぶポイントは目的によって異なってきますが、調理・BBQに便利な焚き火台の特徴は次の5点です。

火力が調整しやすいか?

BBQコンロなどでは、焼き網と炭の高さを調整できるものが多く、火力調整がしやすいものが多いのですが、焚火台でも焼き網の高さを変えられたり、炭床の深さを調節できるものがあります。

炭自体の火力は、ガスコンロのように簡単にコントロールできませんので、こういった火元からの距離を調整できる焚き火台がおすすめです。

また、焚き火台によっては、煙突効果が得られたり送風の機構がついていて、良く薪が燃えるようになっているものもありますが、調理用として考えた場合これらの機能は邪魔になる事があります。

炭や熾きはじっくり、一定の火力で燃えてくれるのが扱いやすく、必要以上に空気が供給されると、すぐに燃え尽きてしまい、燃料の追加頻度が上がってしまうからです。

炭の追加がしやすいか?

焚き火台は、当然ですが焚火をしやすいように作られています。

この焚き火台を、網で覆うようにしてつかうスタイルのBBQや調理では、網がじゃまになって炭の追加投入がしにくいものがあります。

当然ですが、網使用時でも炭の投入がしやすいものがおすすめです。

使用時でも動かせるか?

これはあまり語られない事ですが、焚火をしたあとや、BBQの子どもの部がおわって、しっぽり飲みながら肉をつまみたいときなど、場所を少しずらしたい場面があります。

こんなとき、ほとんどの四つ足BBQグリルなら問題なく移動ができますが、焚き火台のなかには展開してしまったあとは、動かす事が難しいものもあります。

専用品じゃない網や消耗品が使えるか?

長く使っているとジワジワと効いてくるポイントです。

慌てて専用網を忘れたり、汚れたままだったり、代わりのものが使えるほうが当然便利です。

ロストルなども、長くつかうと錆びや変形が激しくなったりするので、別売りだったり代用が効いたりするものが便利です。

手入れや片付けが簡単か?

焚き火だけしか使わないのであれば、焚火台は洗う必要がないほどで、灰をパパンとほろってしまえばOKです。

しかし、焼き肉に焚き火台を使用すると、油や食材の焼き付きなどで、かなり手ごわい汚れがついてしまいます。

洗いやすく手入れが簡単な焚き火台はポイントが高いです。


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調理に便利な焚き火台のおすすめランキング!

ここからは、調理に便利なおすすめの焚火台を紹介していきます。

コピー品やジェネリックアイテムについては触れませんが、オリジナル以上の出来でコスパに優れたものもありますから、そういったものをチョイスするのも手かもしれません。

1位:ベルモント(Belmont) TOKOBIフルセット

ほぼ、選ぶポイントを完璧におさえている焚火台です。

フルセットだとコスパが悪く感じますが、どうせならそろえてしまったほうが満足度が高いでしょう。

シンプルな造りながらも、網の高さを変えられ、横から炭を入れられ、片付けも簡単、市販の網も使えるとばっちりアイテムです。

昔、ドラム缶を横に切ったコンロをよく見かけましたが、それをちょっと思い出すフォルムですね。

火力調整
炭の追加
使用時の移動
消耗品
手入れ・片付け

材質: 18-8ステンレス
TOKOBIサイズ:使用時:約415×460×320㎜
収納時:約260×460×60㎜
重量:約2.2㎏

2位:ユニフレーム ファイアグリル

定番中の定番ですが、やはりその実力は高いです。

専用以外の網が使え、燃料追加もしやすく、足を持っての移動もOK。

火力の調整と手入れのしやすさでやや劣りますが、それでも総合的に有力候補となります。

火力調整
炭の追加
使用時の移動
消耗品
手入れ・片付け

使用時サイズ:約295×295×170(網高)mm
収納時サイズ:約210×210×60mm
重量:約900g
耐荷重:約5kg
材質:炉・ロストル・焼網:ステンレス鋼/スタンド:鉄・クロームメッキ/収納ケース:ポリエステル

3位:スノーピーク 焚き火台M セット

火元から網までの距離が調整しやすく、消耗品もばら売りや代替え対応可、炭の追加も網を上げていれば横からできて、片付けも簡単とほとんど死角がありません。

使用時の移動が不可能ではないのですが、構造上パタンとなりやすく危険を伴うのと、なんといってもコスパが悪いのが気になりますが、網しか交換せずに十年以上平気で使えるので、元はとれると思います。

ファミリーキャンプならサイズはMがおすすめです。

火力調整
炭の追加
使用時の移動
消耗品
手入れ・片付け

焚火台M 材質:本体/ステンレスサイズ:350×350×248mm収納サイズ::450×515×32mm重量:3.5kg
焚火台ベースプレート材質:スチール(黒塗装)サイズ:360×360×7mm重量:1.3kg
炭床Pro M材質:鋳鉄(クリア塗装)サイズ:250×250×20mm重量:2.4kg
焚火台M コンプリート収納ケース 材質:6号帆布(パラフィン・PU加工)、アクリルテープ(中芯:PP)、ナイロンメッシュ、プラスチック/サイズ:W600×H500×D60mm重量:480g

4位:コールマン(Coleman) 焚火台 ファイアーディスク

火力調整機構は無いものの、炭の追加や使用時の移動、手入れ片付けと最高レベルです。

あまり、コンパクトに収納できないのもマイナスですが、その分足を開くだけで設置が終わるというメリットもあるので、総合力が高いアイテムです。

焚き火メインで考えたときも使いやすいので、最初の一台で迷ったときにはコレがいいかもしれません。

 

火力調整
炭の追加
使用時の移動
消耗品
手入れ・片付け

サイズ:使用時/約直径45×高さ23cm、収納時/約直径46×高さ8.5cm
重量:約1.6kg
材質:ステンレス
耐荷重:約30kg(ダッチオーブン3サイズに対応)
付属品:収納ケース

5位:PETROMAX(ペトロマックス) アタゴ

まさに、調理をするための焚き火台といっても良い、ペトロマックスのアタゴ。

空気量を調整できるタイプの火力調整と、移動の簡単さと、特徴となっている調理の多様性は他の追随をゆるしません。

欠点はあまりのコスパの悪さと、洗いにくさです。

お金があまっているならオススメ!

火力調整
炭の追加
使用時の移動
消耗品
手入れ・片付け

素材:ステンレス
重量:6.1KG
使用サイズ:直径42CM×高さ28CM
収納サイズ:直径42CM×高さ15CM

6位:ロゴス(LOGOS) LOGOS the ピラミッドTAKIBI

スノーピークの焚き火台のヒットを追うように市場に投入された、ロゴスのピラミッドグリルの最新型です。

網が、焚き火台上部を全て覆う形で、火力調整・炭の投入・市販網の使用のどれもやや難があります。

特に、広げて重ねるだけの簡単設置が、使用時の移動を困難にしており、調理用としては弱点の多いアイテムです。

火力調整
炭の追加
使用時の移動
消耗品
手入れ・片付け

総重量:(約)3.1kg
サイズ:(約)39×38.5×28cm
ゴトク幅:(約)13.5cm
収納サイズ:(約)42×26.5×7.5cm
構成:本体、焚火ゴトク(串焼きプレート付)、ワイヤーロストル、収納バッグ
主素材:ステンレス、スチール、ポリエステル

7位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)  ヘキサファイアグリル

ロゴスのピラミッドグリルを、六角形にしたような焚き火台です。

特徴的に、ロゴスの焚き火台とほとんど同じなのですが、おしゃれ?な六角形が市販網の使用を妨げます。(上にかぶせるようにすれば使えますが、せっかくの六角形が無意味になります)

焚き火台を囲うテーブルが四角形のものがほとんどなので、六角形のメリットがあまり感じられません。

火力調整
炭の追加
使用時の移動
消耗品 ×
手入れ・片付け

組立サイズ: (約)幅475×奥行410×高さ300mm / 収納サイズ: (約)570×470×長さ60mm/ (重量(約):3.8kg) アミサイズ: (約)455×395mm
材質: 本体・底板: ステンレス鋼、バーベキュー網・目皿・スタンド: 鉄(クロムめっき)

8位:コールマン(Coleman) 焚火台 ステンレスファイアープレイス

コールマンの定番焚火台です。火元と網までの距離調整や炭の追加は良くありませんが、移動に関してはピカイチで、ハンドルで持ち上げられます。

最大の難点は、手入れです。井桁型の本体は、肉油や焦げがつくと洗うのに大変な思いをします。

ダッチオーブンメインなら良い使い勝手かもしれません。

火力調整
炭の追加
使用時の移動
消耗品
手入れ・片付け

サイズ:使用時/約41.5×46.5×34.5(h)cm、収納時/約41.5×30.5×15.5(h)cm
重量:約5.7kg
材質:ステンレススチール、他
付属品:焼網、収納ケース
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焚火台でBBQや調理をする場合のデメリットは?

BBQやダッチオーブン調理をするのには、BBQコンロが最適です。

BBQコンロは、適量の炭で網にしっかり火力を伝える事ができるようになっていますし、炭の出し入れや、移動も簡単にできるものがほとんどです。

焚き火台は、やっぱり焚き火がメインですから、ロースタイルに必然的になってしまいますし、薪を入れる構造のため炭に最適化していない事、網をつけると炭や薪の出し入れがしにくいなど、BBQコンロに調理面で劣る部分がたくさんあります。

それでも、焚き火を楽しんだあとに、そのままBBQに移行できるメリットは大きいので、調理ができる焚き火台は結局オススメなのですが、焚き火台でBBQをする場合の最大のデメリットは汚れです。

焚き火台は、薪だけを燃やすのであればそれほど汚れるものではありませんが、肉や魚などの食材を焼くことで、あっという間にひどい油と焦げ汚れが広がっていきます。

臭いもかなりきつくなるので、移動時の車内でも「汚れもの」の位置づけが強くなってしまいます。

私も、キャンプを始めた当初に、けっこうな金額でピカピカの焚き火台を購入したのですが、数回でコタコタに汚れてしまし、相当萎えた経験があります。

焚き火台でBBQを兼用するなら、油だらけ焦げだらけになってしまう事は覚悟しておきましょう。

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調理に便利な焚き火台のまとめ!

理に便利なおすすめの焚き火台や、その比較のポイント、焚火台でBBQや調理をする場合のデメリットなどを紹介してきました。

キャンプに行くならやっぱり焚き火は必須ですよね。

その焚き火から、BBQやダッチオーブン料理にスムーズに移行して、ゆっくりとまた焚き火に戻るような夜を過ごしたいものです。

焚き火台は、しっかりしたものを選べば20年以上平気で使えますから、お気に入りの一台を見つけてみてください。

 

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