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焚き火陣幕のおすすめランキング!風防とリフレクター効果で暖かいキャンプを!

焚き火 陣幕 キャンプツール
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寒い日に焚き火をタープやシェルター内で囲いたいと思った事はありませんか?

しかし、換気の問題や天井への熱ダメージなどで、閉鎖された空間で焚き火をするのは困難です。

そこで、注目されているのが焚き火陣幕です。

焚き火陣幕は、天井の無いウィンドスクリーンウォールのようなもので、外からの風の吹きこみを防いで、より暖かい空間を作り出すのに活躍してくれます。

また、外からの視線を遮ったり、囲まれた閉鎖空間をつくるのにも便利で、こじんまりとした秘密基地のようなサイト作りにも役立ちます。

ここでは、焚き火陣幕のおすすめランキングや選び方のポイントなどを紹介していきます。

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焚き火陣幕の選び方のポイントは?

焚き火をするときに使用する陣幕を選ぶときには、次の3つのポイントをチェックして検討するとよいでしょう。

サイズ

当然ですが、自分の作りたい焚き火まわり・サイト設計によって最適なサイズは変わります。

ソロや少人数用には、台形型の小型のものが良く、ファミリーやグループで囲炉裏を囲むようなスタイルでは、大型のものが使いやすいでしょう。

形状

台形型のものは、貼り縄が少なくすみフットワーク良く使えます。

スクエア型で、分割数の多いものは、L字、コの字、直線など、様々なバリエーションに展開可能ですが、貼り縄やペグダウンの数が増え、設営に時間がかかるようになります。

こちらも、自分の焚き火スタイルに合わせて検討したいところです。

材質

幕体の材質は重要です。

ほとんどがポリコットン(TC)製で、火の粉に強くできていますが、ファイバーグラスや綿100%など、より火の粉や熱に強い素材のものもリリースされています。

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焚き火陣幕のおすすめランキング

ここからは、おすすめの焚き火陣幕を紹介していきます。

1位:クイックキャンプ 焚火陣幕-homura

何度も品切れになっている大人気の陣幕です。

独特のアイアンフレームが、ランタンハンガーた焚き火ツールのホルダーにもなり、ビジュアルも抜群。

コットン100%で、火に強くカラーも2種類から選べます。

サイズ感では、大型の部類に入り高さもあります。

タイミング良く買えたらラッキーですね。


出典:Amazon

展開サイズ : 約幅240(上部140)cm×高さ70cm
収納サイズ : 約90cm×φ10cm
重量 : 約6.2kg
素材 : フレーム:鉄 生地:コットン100%(綿 洗い加工)

2位:BUNDOK(バンドック) 焚火 リフレクター 陣幕型

コットン素材で火の粉に強く、使いやすいサイズ感でおすすめです。

サイドウォールを直接ペグダウンし、反対側はロープで固定するだけなので、非常にアクティブに使用できます。

グレーカラーは、焚き火周りの景観も邪魔せず、落ち着いた空間を作り出してくれます。

幕サイズ:約2000(600・800・600)×70mm
収納サイズ:約430×75×75mm
セット内容:幕×1・ポール×2
付属品:ロープ×2・ペグ×6・収納ケース×1
材質:綿100%・アルミ合金 重量/700g

3位:ロゴス(LOGOS) TAKIBI de JINMAKU

ロゴスの焚き火陣幕は、やや大きめで重さもありますが、シリコーンコーティングされたファイバーグラスの幕体で耐火性能が非常に高いのが特徴です。

焚き火に近い場所に設置しても安心で、リフレクター効果を得るのには最適なアイテムと言えます。

カラーリングがやや好き嫌いが分かれるところですが、台形タイプで使いやすいアイテムです。

総重量:(約)2kg
サイズ:(約)幅90×奥行90×高さ101cm
幕帯:(約)幅90×奥行86×高さ90cm
収納サイズ:(約)幅14×奥行56×高さ7cm
主素材:ファイバーグラス(シリコンコーティング)、スチール

4位:FIELDOOR 焚火スクリーン220

小型コンパクトで、ソロにもおすすめの焚き火陣幕です。

重量も1.5kgと軽量で、小型ゆえに設営も楽なので、デイキャンプの焚き火にもおすすめ。

素材がポリコットンなので、コットン100%やグラスファイバー製に比べると、耐火性では劣ります。

本体サイズ :(約)220cm×74cm
収納時 :(約)42cm×9cm×9cm
重量 (約)1.5kg
材質 ・本体:ポリエステル65%、コットン35% ・ポール:スチール

5位:テンマクデザイン 陣幕 ミニ TC

テンマクデザインの陣幕は、スクエア型で全長が3mで4分割となっています。

この構造で、L字やコの字のほか直線に建てる事も可能で、バリエーション豊かな空間づくりを実現してくれます。

ポリコットン素材なので火には強めですが、グラスファイバーや綿100%よりは耐熱性で劣るので、若干気を使います。

焚き火のときだけに限らず、活躍の範囲が広いのが特徴です。

サイズ(約):高さ100×全長幅300cm
重量(約):3.1kg、本体/0.8kg、ポール/2.1kg、収納ケース/0.2kg
素材:本体生地:コットン混紡生地(TC) 撥水加工済み(ポリエステル65%コットン35%)、ポールスリーブ/ポリエステル、ポール/スチール
付属品:張り綱 、収納袋

6位:TENT FACTORY(テントファクトリー) サイドウォールTC

高さのある陣幕で、全長も約5mとビッグサイズ。

ポリコットン製でコットン比率が高いので、焚き火周りでもそこそこ安心して使えます。

3分割構造で、L字、コの字、直線などの展開が可能で、空間バリエーションを増やせます。

張り材:TC(ポリエステル45%・コットン55%のポリコットン)
構造部材:スチール(粉体塗装)
寸法:5100×1400(mm)
耐水圧:2000mm

7位:ビジョンピークス  ファイアプレイスTCウィンドウォール

こちらも高さのある陣幕で、全長も5mと大きめです。

ポリコットン製で焚火に近いところでも使えますが、過信はできません。

2分割なので、展開バリエーションが少ないのが欠点ですが、焚き火裏にV字に固定設置するのであれば迷わず簡単に設置できます。

サイズ:使用時/約500cm×140cm
収納時/直径約15cm×68cm
素材:幕/ポリエステル+綿 フレーム/スチール
重量:約4.3kg
付属品:ポール、ペグ、収納袋
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焚き火陣幕の使い方・応用は?

焚き火陣幕のベーシックな使い方は、テントやタープを背に椅子を設置し、足元に焚火、対面に陣幕といった展開です。

両面からの風を防げますし、正面からの輻射熱のリフレクター効果で非常に温かい焚き火周りをつくる事ができます。

大きめの陣幕であれば、視線を隠したい方向や、風の吹きこんでいる方向に設置し、しっかりと空間を閉鎖する事も可能です。

 

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焚き火陣幕のまとめ!

焚き火陣幕のおすすめランキングや選び方のポイントなどを紹介してきました。

近年注目となっているアイテムですが、数年後にはベーシックなツールとして多くの人が使っている状況になるかもしれませんね。

風よけ、リフレクター効果と、実用性も高いほか、雰囲気作りにも非常に有効ですから、焚き火好きなら一度導入を検討してみても良いかもしれません。

 

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