スポンサーリンク

軽量コンパクトインフレータブルマットのおすすめランキング2020!選び方と比較も!

キャンプツール
スポンサーリンク

片付けの手間がかかったり収納サイズがおおきかったりとデメリットがあるものの、寝心地が良く地面からの冷気や凸凹も遮断してくれる、軽量コンパクトのインフレータブルマット(インフレーターマット)に興味を持たれている方も多いと思います。

しかし、

「いろんなインフレータブルマットが売っているけど選び方がわからない!」
「どんなサイズや厚みのコンパクトインフレターブルマットが良いのだろう?」
「初めて購入するならどの軽量インフレータブルマットがいいのだろう?」

と感じる方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?

ここでは、そんな方のために

・軽量コンパクトの人気インフレータブルマットの選び方や比較ポイント
・初心者でも失敗しにくい軽量コンパクトのインフレータブルマットの特徴
・軽量コンパクトのインフレーターマットのおすすめランキング

について紹介していきます。

スポンサーリンク

軽量コンパクトのインフレータブルマットの選び方・比較ポイント

ここでは、厚手のインフレータブルマットを選ぶための3つのポイントを紹介いたします。

軽量コンパクトなインフレータブルマットは、シンプルな構造のツールで、意外と差が出てこないツールですが、次のポイントを押さえて比較していけば、自分にあったものを見つける事ができるでしょう。

厚さ

厚さが薄いほど、軽量コンパクトになりますが、寝心地は犠牲となり、地面からのインパクトや冷気などを遮断できなくなります。

2.5cm~4cmくらいまでが軽量コンパクトサイズですが、3cmくらいが標準と考えると良いでしょう。

サイズ

インフレータブルマットのシングル幅は65cmが標準ですが、より軽量を求めるため58cmくらいまで狭めたタイプのものもあります。

自分の体形に合わせて選ぶ必要がありますが、どうしても狭いマットでは寝心地が犠牲となります。

また、山岳用のタイプでは、足先まで長さがなくひざ下やお尻の下までの商品もあるので、収納サイズを本当に最優先されるのであれば、そういった選択肢も検討できます。

断熱性

一般的に断熱力は、インフレータブルマットの厚みに比例していきますが、工夫された商品のなかには、薄くても断熱効果が高いウレタンを使用したりして遮断力を高めているものもあります。

断熱性能はR値という特殊な数値で表現されていますので、それを目安に選ぶ手もあります。

スポンサーリンク

初心者向けの厚手インフレータブルマットの特徴

初めて軽量コンパクトのインフレータブルマットを購入する場合には、寝心地を優先させて3cm以上の厚さのものにしたほうが良いでしょう。

コスパの高い低価格なものを一度使ってみてから、自分のキャンプスタイルを見直してください。

どうしても更に軽量コンパクトなものが欲しいとなってから、2.5cm以下の厚みの登山用のものなどを検討すると失敗が少ないです。

スポンサーリンク

軽量コンパクトのインフレータブルマットのおすすめランキング!

ここからは、おすすめの軽量コンパクトのインフレータブルマットを紹介していきます。

1位:イスカ ピークライト/コンフュライト

寝袋・シュラフの専門メーカー イスカのインフレータブルマット。イスカは以前はサーマレストに続く人気を博していた老舗ブランドです。

コスパも良く、私もイスカのマットは長年愛用しており、13年間使う事ができました。耐久力は折り紙付きです。

より軽量を求める「ピークライト」と快適性・断熱性を備えた「コンフュライト」のシリーズがリリースされており、長さも全身、ショート、半身と選ぶことができます。

素材:ナイロン100%(芯材はポリウレタン) 下部はノンスリップ加工
サイズ:50(幅)×175(全長)×2.5(厚み)cm
本体重量:580g
収納サイズ:13(底直径)×26(高さ)cm
付属品:リペアキット 専用収納袋
素材:ナイロン100%(芯材はポリウレタン) 下部はノンスリップ加工

素材:ナイロン100%(芯材はポリウレタン) 下部はノンスリップ加工
サイズ:49(幅)×175(全長)×3.2(厚み)cm
本体重量:740g
収納サイズ:15(底直径)×27(高さ)cm
付属品:リペアキット 専用収納袋
素材:ナイロン100%(芯材はポリウレタン) 下部はノンスリップ加

2位:サーマレスト プロライト

トップブランドのサーマレストの自動膨張式マットレスの中で、最軽量を誇るプロライト。

軽量インフレータブルマットの代名詞ともいえる製品で、トップ商品のわりに金額も手が届く範囲なので、良いものを永く使いたいという方は一度検討してみると良いでしょう。

重量も510gと最軽量クラスで3シーズンに対応します。

サイズ:51×183cm
重 量:510g
材質:50Dミニヘックスポリエステル
厚さ:2.5cm
収納サイズ:28×10cm
R値:2.4
付属品:スタッフサック

3位:Bears Rock ベアーズロック キャンプ マット 厚さ 3cm

非常にお求めやすい価格帯で、シュラフやマットをリリースしてくれているBearsRockの3cm厚マットです。

カラーバリエーションも豊富で、複数枚揃えるときにもコーディネートを楽しめます。

登山用のインフレータブルマットのような軽量コンパクトとは言えませんが、3cm厚の寝心地で1.1kgは十分収納性が高い部類です。

展開時:(約)190cm×60cm×3cm 収納時:(約)33cm×18cm 重量:(約)1.1kg
付属品:収納用バンド、補修キット

4位:BUNDOK(バンドック) ポンプ付 インフレータブル マット

軽量・コンパクトタイプのインフレータブルマットで、スタッフバッグ兼のポンプ付きなのがありがたいアイテムです。

重量も1kgを切る軽量ぶりで、コスパにもすぐれた良マットです。

カラー/グリーンxグレー
サイズ(約):1800x500x25mm
収納時(約):170x170x300mm
組立式(空気入れ)
収納ケース付
材 質:ポリエステル・発泡ポリウレタン・熱可塑性エラストマー
重量(約):970g

5位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) インフレータブルマット

幅580mmとやや狭めで、きわめて標準的な仕様のインフレーターマットですが、お求めやすい価格帯で、流通量の大きいキャプテンスタッグのブランドが心強いアイテムです。

価格は抑えめでも、安心感のある商品が欲しい方におすすめです。

製品サイズ:(約)製品サイズ/幅580×奥行1880×厚さ25mm、収納サイズ/外径120×長さ590mm
製品重量:(約)900g
材質:表地/ポリエステル(PVC加工)、内材/ポリウレタンフォーム、バルブ/ABS樹脂

6位:Alpine DESIGN(アルパインデザイン)インフレータブルマットW

薄型のインフレータブルでは珍しいWサイズのマットです。2人で使えて5,000円程度ですから、コスパは最強レベル。

軽量コンパクトとは言えませんが、他のマットを2枚持ち込むなら、こちらの方が収納性で軍配があがります。

■使用時サイズ:約182x110x2.5(h)cm
■収納時サイズ:約23x58cm
■重量:約2.2kg
■付属品:収納ケース

7位:スノーピーク(snow peak) インフレータブルマット テレコ

重量が800gと山岳用に近いレベルで、スタッフバッグ兼ポンプ、ノンスリップ加工とフル仕様のインフレータブルマットです。

価格が張るので、なかなか厳しいところですが、機能面で不足を感じる事はないでしょう。

 

●材質:表地/75Dポリエステル、裏/75Dポリエステルノンスリップ加工、インナー/TPUフォーム、バルブ/ABS樹脂
●セット内容:本体、ポンプ収納ケース、コンプレッションベルト、リペアキット
●本体サイズ:198×60×2.5(h)cm
●収納サイズ:16×30cm
●重量:800g(ポンプ収納ケース含む)

8位:DD Inflatable Mat インフレータブルマット ハンモック用

少しユニークな形状のこのインフレーターマットは、ハンモック用に開発されています。

ハンモックで、背中面のクッション性や断熱性を得られるのはもちろん、すぼまりがちなハンモックの肩幅をこのマットで開いたりすることもできるので、就寝面も広がります。

ハンモック泊をしている方、興味がある方におすすめです。


サイズ レギュラー
ブランド DD Hammocks
商品の重量 0.78 キログラム
スポンサーリンク

軽量コンパクトのインフレータブルマットのまとめ!

ツーリングや徒歩のキャンプで人気のインフレータブルマットのおすすめランキング、選び方と比較方法などを紹介してきました。

私は、ウレタンマットやエアーマットなどを何度も買いなおし、最終的にインフレータブルマットにたどり着き、やっとキャンプで快眠する事ができるようになりました。

キャンプの寝床でインフレータブルマットに勝る寝心地のものは無いとさえ思います。

自分だけの軽量コンパクトのインフレータブルマットを是非、一度試してみてください。

 

 

キャンプツール
スポンサーリンク
nemutaiをフォローする
社畜のスローライフ風