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軽量コンパクトインフレータブルマットのおすすめランキング2021!キャンプ初心者の選び方と比較方法や人気インフレーターの口コミ・レビューも!

キャンプツール
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片付けの手間がかかったり収納サイズがおおきかったりとデメリットがあるものの、寝心地が良く地面からの冷気や凸凹も遮断してくれる、軽量コンパクトのインフレータブルマット(インフレーターマット)に興味を持たれている方も多いと思います。

しかし、

「いろんなインフレータブルマットが売っているけど選び方がわからない!」
「どんなサイズや厚みのコンパクトインフレターブルマットが良いのだろう?」
「初めて購入するならどの軽量インフレータブルマットがいいのだろう?」

と感じる方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?

ここでは、そんな方のために

・軽量コンパクトの人気インフレータブルマットの選び方や比較ポイント
・初心者でも失敗しにくい軽量コンパクトのインフレータブルマットの特徴
・軽量コンパクトのインフレーターマットのおすすめランキング

について紹介していきます。

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軽量コンパクトのインフレータブルマットの選び方・比較ポイント

ここでは、厚手のインフレータブルマットを選ぶための3つのポイントを紹介いたします。

軽量コンパクトなインフレータブルマットは、シンプルな構造のツールで、意外と差が出てこないツールですが、次のポイントを押さえて比較していけば、自分にあったものを見つける事ができるでしょう。

厚さ

厚さが薄いほど、軽量コンパクトになりますが、寝心地は犠牲となり、地面からのインパクトや冷気などを遮断できなくなります。

2.5cm~4cmくらいまでが軽量コンパクトサイズですが、3cmくらいが標準と考えると良いでしょう。


出典:Amazon

サイズ

インフレータブルマットのシングル幅は65cmが標準ですが、より軽量を求めるため58cmくらいまで狭めたタイプのものもあります。

自分の体形に合わせて選ぶ必要がありますが、どうしても狭いマットでは寝心地が犠牲となります。

また、山岳用のタイプでは、足先まで長さがなくひざ下やお尻の下までの商品もあるので、収納サイズを本当に最優先されるのであれば、そういった選択肢も検討できます。


出典:Amazon

 

断熱性

一般的に断熱力は、インフレータブルマットの厚みに比例していきますが、工夫された商品のなかには、薄くても断熱効果が高いウレタンを使用したりして遮断力を高めているものもあります。

断熱性能はR値という特殊な数値で表現されていますので、それを目安に選ぶ手もあります。

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初心者向けの厚手インフレータブルマットの特徴

初めて軽量コンパクトのインフレータブルマットを購入する場合には、寝心地を優先させて3cm以上の厚さのものにしたほうが良いでしょう。

コスパの高い低価格なものを一度使ってみてから、自分のキャンプスタイルを見直してください。

どうしても更に軽量コンパクトなものが欲しいとなってから、2.5cm以下の厚みの登山用のものなどを検討すると失敗が少ないです。

出典:Amazon
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軽量コンパクトのインフレータブルマットのおすすめランキング!

ここからは、おすすめの軽量コンパクトのインフレータブルマットを紹介していきます。

1位:イスカ ピークライト/コンフュライト

寝袋・シュラフの専門メーカー イスカのインフレータブルマット。イスカは以前はサーマレストに続く人気を博していた老舗ブランドです。

コスパも良く、私もイスカのマットは長年愛用しており、13年間使う事ができました。耐久力は折り紙付きです。

より軽量を求める「ピークライト」と快適性・断熱性を備えた「コンフュライト」のシリーズがリリースされており、長さも全身、ショート、半身と選ぶことができます。

素材:ナイロン100%(芯材はポリウレタン) 下部はノンスリップ加工
サイズ:50(幅)×175(全長)×2.5(厚み)cm
本体重量:580g
収納サイズ:13(底直径)×26(高さ)cm
付属品:リペアキット 専用収納袋
素材:ナイロン100%(芯材はポリウレタン) 下部はノンスリップ加工

■口コミ・レビュー
1~2泊での縦走で使用するので食料も含めてコンパクトに収納できることが重要の為

エアーマットもコンパクトに収納できるを選びました。

以前使用していたエアーマットもISUKAのエアーマットで、バイクツーリングが趣味の父からお下がりで貰い、
父と私で通算10年ほど使用したかと思います。
最後は空気入れのバルブ部から空気が漏れ、使えなくなってしまったので今回買い替え。

自分の身長は170cmなので180のサイズよりも小さいサイズにするか検討しましたが
以前使っていたものが180cmだったため継続で180サイズを選択。

基本的な性能は以前のものと変わらずも、地面を感じさせない弾力と畳んだ時のコンパクト性は優秀。
寒い時期に活躍する厚手タイプも検討しましたが夏場の使用がメインなので丁度良い厚みと弾力でした。
購入してよかったです。
出典:Amazon

素材:ナイロン100%(芯材はポリウレタン) 下部はノンスリップ加工
サイズ:49(幅)×175(全長)×3.2(厚み)cm
本体重量:740g
収納サイズ:15(底直径)×27(高さ)cm
付属品:リペアキット 専用収納袋
素材:ナイロン100%(芯材はポリウレタン) 下部はノンスリップ加

■口コミ・レビュー
夫婦でキャンプツーリングする為に2つ購入。届いてすぐ開封したところ、一つはみるみる膨らむがもう一つはピクリともしない。一晩置いたが変わらないので、息を吹き込んでみると普通に膨らみました。多分個体差の範囲でしょうね。
使用感はとても良いです!多少小石が転がってるようなサイトでもマットをパンパンに膨らませば気になりません。
たたむとコンパクトになるのでバイクキャンパーには特にオススメです!
出典:Amazon

2位:サーマレスト プロライト

トップブランドのサーマレストの自動膨張式マットレスの中で、最軽量を誇るプロライト。

軽量インフレータブルマットの代名詞ともいえる製品で、トップ商品のわりに金額も手が届く範囲なので、良いものを永く使いたいという方は一度検討してみると良いでしょう。

重量も510gと最軽量クラスで3シーズンに対応します。

サイズ:51×183cm
重 量:510g
材質:50Dミニヘックスポリエステル
厚さ:2.5cm
収納サイズ:28×10cm
R値:2.4
付属品:スタッフサック

■口コミ・レビュー
使いやすいです。畳むのも楽です。コンパクトで軽く、キャンプに持って行くのも楽です。
空気を入れるのも比較的楽で、長く使わせてもらってます。
出典:Amazon

3位:Bears Rock ベアーズロック キャンプ マット 厚さ 3cm

非常にお求めやすい価格帯で、シュラフやマットをリリースしてくれているBearsRockの3cm厚マットです。

カラーバリエーションも豊富で、複数枚揃えるときにもコーディネートを楽しめます。

登山用のインフレータブルマットのような軽量コンパクトとは言えませんが、3cm厚の寝心地で1.1kgは十分収納性が高い部類です。

展開時:(約)190cm×60cm×3cm 収納時:(約)33cm×18cm 重量:(約)1.1kg
付属品:収納用バンド、補修キット

■口コミ・レビュー
キャンプで良眠出来るようになりました。もっと安いマットもあったけれど、この価格で自動で膨らむものを買えるのは素晴らしいと思います。枕の部分は自分で膨らますけど、女性の肺活量でもすぐ膨らむし固さを調節できるのがいいです。
おまけのライトが可愛かった
出典:Amazon

4位:BUNDOK(バンドック) ポンプ付 インフレータブル マット

軽量・コンパクトタイプのインフレータブルマットで、スタッフバッグ兼のポンプ付きなのがありがたいアイテムです。

重量も1kgを切る軽量ぶりで、コスパにもすぐれた良マットです。

カラー/グリーンxグレー
サイズ(約):1800x500x25mm
収納時(約):170x170x300mm
組立式(空気入れ)
収納ケース付
材 質:ポリエステル・発泡ポリウレタン・熱可塑性エラストマー
重量(約):970g

■口コミ・レビュー
収納ケースが空気入れになる事もあり、膨らませるのはとても楽です。

収納サイズは直径が16cmまで圧縮でき、スペック表よりもコンパクトにできます。重さは1kg程度ですが、持ち手がある為重さはあまり感じません。
また、収納ケースにも余裕があり、マットを入れた状態で腕2本分程度のスペースがあるので、枕やタオル・ブランケット類も合わせて持ち運べます。写真5枚目は、ロゴスのインフレートまくらを二つ折りにして入れてみたものです。
ケースはバックル式の持ち手があり、しかもダブルステッチでシームテープも貼り付けてありので防水性能も期待でき、手提げバッグや衣類を入れる容器としても活用できそうです。
マットの品質は値段相応ですが、収納ケースがこの価格帯では機能的です。
バイクでのキャンプの際、活躍すると思います。
出典:Amazon

5位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) インフレータブルマット

幅580mmとやや狭めで、きわめて標準的な仕様のインフレーターマットですが、お求めやすい価格帯で、流通量の大きいキャプテンスタッグのブランドが心強いアイテムです。

価格は抑えめでも、安心感のある商品が欲しい方におすすめです。

製品サイズ:(約)製品サイズ/幅580×奥行1880×厚さ25mm、収納サイズ/外径120×長さ590mm
製品重量:(約)900g
材質:表地/ポリエステル(PVC加工)、内材/ポリウレタンフォーム、バルブ/ABS樹脂

■口コミ・レビュー
離島での秋季~冬季釣りキャンプに使用。
外気温-2~3℃。寝袋とテント使用でのインプレッションです。
今まではグランドシート+テント内で寝袋というスタイルでした。
地面の熱伝導で体温がしっかり奪われ、翌日は風邪コースという毎年のお決まりパターンから脱出できそうです。
今までと比べ物にならないくらい寝やすくて、寒い思いもしないで済みました。
この商品を勧めてくれた相方の友人も「この値段なら買いだよね」とニヤリ。
インフレータブルなので若干かさばりますが、機能を考えれば「その程度」のこと。
個人的にはインフレータブル終了からさらに息を吹き込み加圧したほうが良い感じでした。
割と頑丈そうなのも評価高いです。
出典:Amazon

6位:Alpine DESIGN(アルパインデザイン)インフレータブルマットW

薄型のインフレータブルでは珍しいWサイズのマットです。2人で使えて5,000円程度ですから、コスパは最強レベル。

軽量コンパクトとは言えませんが、他のマットを2枚持ち込むなら、こちらの方が収納性で軍配があがります。

■使用時サイズ:約182x110x2.5(h)cm
■収納時サイズ:約23x58cm
■重量:約2.2kg
■付属品:収納ケース

■口コミ・レビュー
ファミリーキャンプで使用。
デカイですが、膝を使って体重をかけて畳んでいけば、袋にもちゃんと入ります。
バルブ部分の耐久性はまだわかりません。
スポーツオーソリティのオリジナルブランドですが、すぐ廃盤になったりします。
コストと性能のバランスが良く、壊れたらリピートしたい。
安定供給してくれると嬉しいのですが。
出典:Amazon

7位:スノーピーク(snow peak) インフレータブルマット テレコ

重量が800gと山岳用に近いレベルで、スタッフバッグ兼ポンプ、ノンスリップ加工とフル仕様のインフレータブルマットです。

価格が張るので、なかなか厳しいところですが、機能面で不足を感じる事はないでしょう。

 

●材質:表地/75Dポリエステル、裏/75Dポリエステルノンスリップ加工、インナー/TPUフォーム、バルブ/ABS樹脂
●セット内容:本体、ポンプ収納ケース、コンプレッションベルト、リペアキット
●本体サイズ:198×60×2.5(h)cm
●収納サイズ:16×30cm
●重量:800g(ポンプ収納ケース含む)

■口コミ・レビュー
わっ!四角くない…

長方形じゃ無いとは思わなかった。台形でした。
出典:Amazon

8位:DD Inflatable Mat インフレータブルマット ハンモック用

少しユニークな形状のこのインフレーターマットは、ハンモック用に開発されています。

ハンモックで、背中面のクッション性や断熱性を得られるのはもちろん、すぼまりがちなハンモックの肩幅をこのマットで開いたりすることもできるので、就寝面も広がります。

ハンモック泊をしている方、興味がある方におすすめです。


サイズ レギュラー
ブランド DD Hammocks
商品の重量 0.78 キログラム

■口コミ・レビュー
厚い割にはコンパクトでお手頃価格、形状もスクエアではなく角を落とした八角形となっているのでハンモックで使うには丁度いいカタチです。他社、例えばISUKAやサーマレストだとここまで割り切った形でないため、中途半端にハンモックが広がって収まりが悪くなります。氷点下1桁程度なら3シーズン用アンダーキルトとこのマットを併用すれば快適に過ごせます。冬のハンモックにはこのマット一択かな。多少結露しますが許容範囲内で連泊も問題なさそうです。
とはいえハンモック泊以外、例えばDDハンモックをビィビィサックとして使うような場合にも使えそうです。オートキャンプであればもっと厚いマットを使った方がいいでしょうが、バックパックのように持てる物が限られているような場合には程々のサイズで重宝しそうです。あとはインフレータブルマット全般に言える事ですが耐久性でしょうか。こればかりは長期間使ってみないと何とも言えませんが、安いので惜しげなく使えるかと。
出典:Amazon

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軽量コンパクトのインフレータブルマットのまとめ!

ツーリングや徒歩のキャンプで人気のインフレータブルマットのおすすめランキング、選び方と比較方法や口コミ・レビューなどを紹介してきました。

私は、ウレタンマットやエアーマットなどを何度も買いなおし、最終的にインフレータブルマットにたどり着き、やっとキャンプで快眠する事ができるようになりました。

キャンプの寝床でインフレータブルマットに勝る寝心地のものは無いとさえ思います。

自分だけの軽量コンパクトのインフレータブルマットを是非、一度試してみてください。

 

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