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ソロに人気の寝袋・シュラフのおすすめランキング2020!キャンプ初心者の選び方や比較方法も紹介!軽量コンパクトで安いのはどれ?

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キャンプ用のギアとしては、トップレベルに重要といえる寝袋・シュラフ。

特にソロキャンプやツーリングキャンプなどでは、テントに次ぐ大きな荷物ともなりますから、出来るだけ軽量コンパクトで寝心地が良いものを探している方も多いのではないでしょうか?

でも

「色々なタイプや素材の寝袋があるけど選ぶポイントは?」
「初めてのソロ向けシュラフならどんな寝袋が失敗しないの?」
「ソロキャンプ向きの寝袋・シュラフのおすすめアイテムは?」

と思われる方も、いらっしゃるのでは無いでしょうか?

ここでは、そんな方のために

・ソロキャンプ向きの寝袋・シュラフの選び方・比較のポイント
・初めてでも失敗しにくい、ソロキャンプ向きシュラフ・寝袋の特徴
・ソロキャンプ向きの寝袋・シュラフのおすすめランキング

について紹介していきます。

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ソロ向きの寝袋・シュラフの選び方と比較のポイントは?

ここでは、ソロ向きの寝袋・シュラフの選び方と、比較するときの4つのポイントを紹介していきます。

軽量・コンパクト性

大型車で行く積載量に余裕のあるキャンプであれば、シュラフの収納サイズはあまりこだわるところではありませんが、バックパックで電車を利用したり、ツーリングキャンプに持っていくのであれば、軽量コンパクトであるかは重要になります。

使用サイズも体に合うかのチェックが必要ですが、それ以上に収納サイズ・重量は重要ですから、把握しておきましょう。


出典:Amazon

マミー型・封筒型

一般的に、マミー型は寒さに強く、封筒型は広くて寝心地が良いというのがあります。

マミータイプは封筒型よりも小さくなるものが多いので、ソロキャンプではより有利。

スタイルや好みによって選ぶ事が前提ですが、基本的にはマミータイプを選ぶのが失敗が少ないでしょう。


出典:Amazon

ダウン・化学繊維

同じ重さであれば、一般的にダウンのほうが化学繊維より暖かいため性能面では有利ですが、金額が高く、手入れに気を使うというデメリットもあります。

最近は、化学繊維の中綿のシュラフでもコンパクトになる製品もありますから、あまりダウンにこだわる必要はないかもしれません。

荷物の積載量の余裕と予算を考えて検討するのが良いでしょう。

メーカー

寝袋・シュラフに関しては、安価な国外製もありますが、縫製やニオイに問題があったなどの口コミも良く見ます。

当たりハズレもあり、一概に海外メーカーの製品がダメというわけではありませんが、シュラフをリリースしているメーカーは国内企業もたくさんあります。

国内企業の製品はアフターサービスもしっかりしている場合が多いので、特別な理由がなければ、そういった国内製の安心できるものを選んだほうが良いでしょう。

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初心者向けのソロキャンプ向き寝袋・シュラフの特徴は?

初めて、ソロキャンプ用のシュラフを購入するというのであれば、3シーズン用のものをおすすめします。具体的には、使用下限温度が、-5℃~5℃くらいのものです。

厳冬期の使用を想定される場合には、シュラフだけでなく色々な装備を見直す必要がありますから、最初に買うシュラフは春~秋のキャンプを想定します。

車で行くソロキャンプなら、化学繊維の封筒型がコスパも良くて便利ですが、ツーリングや電車・バスなどを利用していくよう場面では、収納サイズが重要になりますから、ダウンを使用したマミータイプがおすすめとなります。

どちらも想定されるのであれば、少々金額は高くなりますが、ダウンのマミータイプが失敗が少ないでしょう。
3シーズンのダウン・マミータイプがおすすめ

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ソロキャンプ向きの寝袋・シュラフのおすすめランキング

ここからは、ソロキャンプ向きの寝袋・シュラフのおすすめアイテムについて紹介していきます。

1位:ナンガ NANGA ダウンバッグ 350STD

国産ダウンシュラフでトップクラスに有名なナンガの寝袋です。

こちらはどうしても高額になりがちな、NANGAのダウンシュラフのなかで、2万円台で手に入るエントリーモデル。

それでいて、下限温度が-5℃としっかり3シーズン使えるのがおすすめポイントです。

収納もコンパクトになるので、ソロやツーリングキャンプにピッタリ。

●下限温度 ~ -5℃ ●ダウン ●収納サイズ:(約)φ18cm×28cm

冬でもキャンプがやりたくて購入しました。 広げるとフワッと膨らみ、暖かいです。
収納も今まで使っていたものよりコンパクトで、色・デザイン共に満足です。
外での使用はこれからなので、今月のキャンプが楽しみです。
出典:楽天市場

[快適使用温度/下限温度]0℃ / -5℃・[ダウン量]350g・[フィルパワー]ホワイトダックダウン80-20% (650FP)
[サイズ]最大長214cm×最大肩幅80cm(身長180cmまで)
[収納サイズ]φ18×28cm・[総重量(レギュラー)]約700g
[生地]20dnナイロンタフタ・[内部構造]シングルキルト構造

2位:Naturehike(ネイチャーハイク) グースダウン マミー型

非常にリーズナブルなアウトドアアイテムを提供しているネイチャーハイク。

こちらの、マミー型ダウンシュラフは、限界温度0℃と程よい性能で、スリーシーズン用にピッタリ。

ダウン・マミータイプで、軽量・コンパクト、さらに安さを求めるならコレです。

この価格・性能のシュラフはなかなかありません。

●限界温度 ~ 0℃ ●ダウン ●収納サイズ:(約)φ13cm×29cm

展開時:(約)200 * 80cm
保管時:(約)Φ13* 29cm
重量:(約)630g
ダウン充填量:300g
表面生地:20D 400Tナイロン
インナー生地:20D 400Tナイロン
快適な温度:12度
限界温度:0度

3位:Bears Rock ベアーズロック -6度 封筒型シュラフ

国内メーカーベアーズロック。非常に手が届きやすい価格で、しっかりしたアイテムを供給してくれています。

このベアーズロックの定番封筒型シュラフは、使用可能温度域が -6℃とややオーバースペック気味ですが、封筒型なので足を出したりもしやすく、3シーズン快適に使えるでしょう。

封筒型で化学繊維をつかっているので、収納サイズはどうしても大きくなってしまいますが、コスパと取り回しやすさでは、非常におすすめのシュラフです。

荷物に余裕がある方におすすめです。

●使用可能温度域 ~ -6℃ ●化学繊維 ●収納サイズ:(約)39cm×23cm

コンパクトに収納されていますが、広げるとかなりの大きさでゆとりがありました
フローリングの上で広げて中に入ってみると、背中も痛くなかったです
チャックもしっかりしていたし、寝袋初心者としては文句なしの商品でした
寝袋のたたみ方や選択の仕方が写真入りで説明してあるチラシもわかりやすかったです
出典:Amazon

サイズ(展開時) (約)230cm×80cm
サイズ(収納時) (約)39cm×23cm
表面生地 190Tポリエステル
内生地 吸水性PGポリエステル
中綿 中空化学繊維
重量 (約)1.35kg
適応シーズン 3.5シーズン(春・夏・秋・初冬)
適応温度 28℃~8℃~-6℃
(快適睡眠温度域:28℃~8℃ 使用可能温度域:8℃~-6℃)

4位:イスカ(ISUKA) アルファライト 700X インディゴ

国内有数のシュラフ・マットメーカーのイスカ。山岳登山用品などでも実績が高く、信頼できる寝具を多数リリースしています。

そのイスカのシュラフのなかでも、中わたに化学繊維を用い、軽量コンパクトを実現しながらも濡れや湿度に強いのがアルファライトです。

このモデルはイスカの寝袋の中でも、手が出しやすい価格帯なのも魅力です。

●使用可能温度域 ~ -6℃ ●化学繊維 ●収納サイズ:(約)35cm×φ19cm

5月のゴールデンウィークに2回使用しました。
気温は夜間10度くらいだったと思いますが、ヒートテック上下を着込んで寝ると軽く汗が出るほど暖かいです。もっと暖かくなれば薄着で寝ても問題ないと思います。
ダウンに比べれば嵩張りますが、他の化繊シュラフよりもコンパクトで、肌触りもよくコストパフォーマンスに優れています。出典:Amazon

表地:ポリエステル100%
裏地:ポリエステル100%
中わた量:500g(Micro Lite ポリエステル100%)
構造:瓦ぶき構造
平均重量:1360g
シーズン:スリーシーズンモデル
サイズ:81(肩幅)×203(全長)cm
収納サイズ:φ19×35cm

5位:コールマン(Coleman) 寝袋 コルネットストレッチ2

体に密着するストレッチが効いたコールマンのシュラフで、中綿が化学繊維の寝袋としては、軽量コンパクトな部類です。

マミー型ですが、手足を出すことができるので、夏場など暑い時期には便利な構造。

価格もリーズナブルで、1万円前半で購入できるので、最初の一枚として購入するのにも良いでしょう。

●使用可能温度域 ~ 0℃ ●化学繊維 ●収納サイズ:(約)34cm×φ20cm

条件:大きすぎないもの、0℃までなら耐えられそうなもの、袋に入れるのが困難でないもの、
という基準でこの商品を選びましたが、条件にぴったり当てはまる商品で満足です。
身長は165cmやせ型ですが、まだ長さには余裕があります。立って歩くには、後ろの留め具に裾を掛けて足を出すのですが、少し長すぎるので、腰のところでまくり上げるような感じになります。使用には問題ありません。
手足が出せるので、身にまといながらでも活動ができるのが便利だと思います。
ストレッチというのはゴムのところが伸び縮みするのでストレッチなのか?あまり、そこは期待しない方がよさそうです。出典:Amazon

サイズ:使用時/約205×55~82cm、収納時/約直径34×20cm
重量:約1.3kg
材質:表地/ポリエステル、裏地/ポリエステル、中綿/ポリエステル
使用下限温度:0度以上
付属品:収納ケース

6位:モンベル(mont-bell)寝袋 ダウンハガー650#5

国内屈指のアルパインぺーカーモンベルのダウンシュラフも人気のアイテム。

そんなモンベルの寝袋のなかでも、3シーズン用の「#5」で、手を伸ばしやすい価格で収納性が高いのがダウンハガー650です。

※「#5」(モンベルのシュラフは#番号が小さいほど寒さに強い)

アフターサービスもバッチリのメーカーですから、永く使うのにも安心感があります。

●使用可能温度域 ~ 3℃ ●ダウン ●収納サイズ:(約)28cm×φ14cm
【素材】表地:30デニール・スーパーマルチ・ポリエステル・タフタ[撥水加工] 裏地:30デニール・スーパーマルチ・ポリエステル・タフタ
【重量】575g(599g) ※( )内はスタッフバッグを含む総重量です。 【カラー】ブルーリッジ(BLRI)
【機能】R(右)ジッパーモデル(ジッパー長 170cm) ※ジッパースライダーには生地の噛み込みを軽減するパーツを取り付けています/ジョイント可能モデルとジョイントできます/スーパースパイラルストレッチ システム
【コンフォート温度】8℃ 【リミット温度】3℃ 【エクストリーム温度】-11℃
【収納サイズ】∅14×28cm(3.8L)【適応身長】183cmまで 【付属品】ストリージバッグ
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ソロキャンプ向きの寝袋・シュラフのまとめ

ソロキャンプ向きの寝袋・シュラフのおすすめアイテムや初心者の選び方、比較方法などを紹介してきました。

ソロキャンプのスタイルによって必要な条件は変わってきますが、後々色々なスタイルを試してみたくなる可能性などを考えると、最初から軽量コンパクトなシュラフを購入したほうが失敗は少ないと思います。

冬キャンプを想定しないのであれば、決して高価なものを選ぶ必要もありませんから、コスパが良くて愛着の持てるアイテムを見つけてください。

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