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キャンプ用容量のポータブル電源おすすめランキング2020!初心者の選び方や比較方法・人気の使い道も!

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モバイル機器の活用をはじめ、キャンプ場でポータブル電源を使われる方が増えています。

冬キャンプでの電気毛布や夏場の扇風機・冷蔵庫など、ポータブル電源があると非常に便利ですね。

でも、

「色々な容量の電源があるけど、実際どれくらい必要なの?」
「ポータブル電源の選び方・比較する時のポイントは?」
「初めて購入するならどんなポータブル電源が失敗しないの?」

と思われる方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?

ここでは、そんな方のために

・キャンプに必要なポータブル電源の容量・人気の使い道
・ポータブル電源の選び方や比較ポイント
・初心者でも失敗しにくいポータブル電源の特徴
・キャンプ用容量のポータブル電源おすすめランキング

について紹介していきます。

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キャンプに必要なポータブル電源の容量・人気の使い道は?

キャンプに必要なポータブル電源の容量は、使う電化製品と泊まる日数で考えると選びやすくなります。

キャンプでは主に次の用途でポータブル電源を使う方が多いです。

ポータブル電源の人気の使い道は?

家で過ごすような家電をキャンプでもという方ももちろんいらっしゃいますが、ガスや焚火などの火器でまかなえない用途に用いるのが一般的です。

電気毛布:目安-20W

もっとも人気でおすすめなのが、冬キャンプでの就寝時に使う「電気毛布」による暖房です。

電気毛布は、最大50W~100程度のものが多いのですが、最大電力で使う時間は最初のシュラフを暖める間くらいで、その後は弱ダイアルで使う時間がほとんど。

平均で、20W以下ぐらいが目安となります。

扇風機・サーキュレーター:目安-30W

夏キャンプで活躍の扇風機です。

充電式や乾電池式のものも良いですが、100Vの家電扇風機はパワフルで安価。

暑い日にポータブル電源をつかって稼働させると便利です。

100Vの扇風機は純正弦波でないと、使えなかったり安定しなかったりするものがあるので注意が必要です。

一般的なリビング扇風機は25~50W程度です。

ポータブル冷蔵庫:目安-50W

電気式クーラーボックスと言ったほうがわかりやすいかもしれません。

ポータブル冷蔵庫は、保冷剤に頼らずとも冷たい飲み物の確保や食材の保管に大活躍です。

一般的な18~22Lぐらいのポータブル冷蔵庫で、40~60Wくらいの消費電力です。

電子機器の充電・運用:目安 30~40W

こちらも非常に有用な使い道です。

スマホ・タブレットだけじゃなく、PCなどもキャンプ場で使えると便利ですよね。

複数の電子機器を充電・稼働させられるポータブル電源は非常に便利です。

キャンプ中ですから、それほど長時間使う事はないかと思いますが、一応消費電力はチェックしておきましょう。

ノートPC:30~50Wほど タブレット 5~10Wほど

ヒーター・暖房:目安-1000W以上

冬キャンプで、セラミックヒーターなどの電気暖房機をテント内で使いたいという方も、少なからずいらっしゃいます。

電気ヒーターの消費電力は非常に高く、500~1200Wほどのものが主流です。

また、瞬間最大電力で対応するポータブル電源は多くありません。

調理器具:目安-1000W以上

車中泊などで、電気で調理したいというニーズは少なからずあります。

電気式ホットサンドメーカーで600W程度、ホットプレートなら1000W以上のものも多く、大きな消費電力となります。

そもそも、瞬間最大電力で対応できるポータブル電源はあまりありません。

おすすめの使い方は?

ずばりおすすめの使い方は、「ポータブル電源でしか代用できないもの」にあてる方法です。

ここでは、「電気毛布」「扇風機」「冷蔵庫」「電子機器の充電」がおすすめとなり、主暖房や調理は電気でなくガスや灯油の火器を使うほうがコスパを考えても賢明でしょう。

なぜなら、大きな電力を必要とする電化製品を使うために、必要な容量をまかなえるポータブル電源は大型で非常に高価なものになってしまうからです。

キャンプ用ポータブル電源に必要な容量は?

ポータブル電源の容量を見るときはmAhで見るのが基本ですが、現実的には使用する機器と時間で判断できるWh(ワット時)を目安にするのが良いでしょう。

Whは、消費電力W(ワット)に使う時間(h)を掛けたものと考えて良いです。

上記の事を踏まえて、キャンプに便利なポータブル電源の容量はとなります。

●電気毛布 2人 × 8h = 2×20W×8h =320Wh
●電子機器用 ノートPC+タブレット × 3時間 = (30W+10W)×3h =120W
●扇風機 1台 × 8時間 = 40W × 8h =320Wh
●冷蔵庫 1台 × 8時間(晩餐まで想定)= 50w × 8h =400Wh

夏場に扇風機と冷蔵庫を使ったり、電気毛布を家族4人で使ったりすれば、700~800Whくらいの容量が必要となりますが、概ね500Whくらいの容量があれば使い勝手が良いのがわかりますね。

実際、手ごろな価格帯で販売されているポータブル電源の多くは、300~800Whくらいの製品が多いです。

あとは、お財布との相談になりますが、大容量のものは大きく重たくなる事も注意しましょう。

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ポータブル電源の選び方・比較ポイント

ここでは、ポータブル電源を選ぶ際にチェックすべき6つの比較ポイントを紹介いたします。

バッテリー容量

一番重要なポイントです。

で記載したとおり、300~800whくらいで選択するのが一般的ですが、容量が足りなくて買い足しや買い替えなどが必要にならないように、少し大きめのものを購入するのがおすすめです。

どうしても良くわからないというのであれば、500whを目安に探すと良いかと思います。

充電時間

なかなか表記されていない製品もあったり、充電方法も色々あるので比較するのが難しいところですが、実際の使い勝手に関わってくる部分です。

キャンプ中に充電するのでなければ、あまり神経質になる必要はありませんが、ソーラーパネルなどでの充電も検討しているのであれば、その辺の性能もチェックしておきましょう。

100V純正弦波

正弦波については少し難しい話となりますが、とにかく「純正弦波」のものを選ぶようにしましょう。

格安品で疑似正弦波のものなどもありますが、使えない電化製品もありますので、避けた方が無難です。

最大出力・最大瞬間出力

要するに、一時にどれくらい大きな電力を取り出せるか?という指標になります。

このページでおすすめしている使い方であれば、ほぼ気にする必要はありませんが、災害時などの非常時用途では、できる限り様々な家電を動かす事ができたほうが重宝するかもしれません。

しかし、やはり基本的に大消費電力の機器をポータブル電源で運用する事は避けたほうが良いでしょう。

残量・消費電力表示

気になる人は特にこの機能をチェックした方が良いでしょう。

デジタル表示やバッテリーアイコンなどで、電池残量を確認できるモデルが大半ですが、格安のものでは、LEDインジケーターのみの大雑把な表示しかされないものなどもあります。

また、現在使用している消費電力が表示されるものもあり、こういった機能は効率よく計画的にポータブル電源を使うためには便利な機能です。

安全性・信頼性

場合によっては火災や爆発などの事故が起きかねない機器ですから、安全性は重要となります。

また、モバイルバッテリーで嫌な思いをした方もいらっしゃると思いますが、表示どおりの容量に疑問に感じる粗悪な製品も残念ながらあるにはあります。

PSE準拠はもちろん、しっかりしたメーカーのものを選びたいところです。

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初心者向けのポータブル電源の特徴

目的にもよりますが、高額なアイテムですから後で容量が足りなかったという事態だけは避けたいものです。具体的には500Wh以上のものを選ぶと良いでしょう。

また、バッテリーの残量が数値でしっかりチェックできるものがおすすめです。

ほとんどのポータブル電源が100V/12V/USB出力を備えていますから、アウトプット面での心配は少ないのですが、意外と見落としがちな充電時間はしっかりチェックしておいてください。

ソーラーパネルなどの別売りアイテムは、あまり重要視する必要はないと思います。

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キャンプ用容量のポータブル電源おすすめランキング

ここからは、キャンプ用容量のポータブル電源おすすめアイテムを紹介していきます。

1位:MIGHTY ポータブル電源

パナソニックのリチウムバッテリーをふんだんに使用した、純正弦波のポータブル電源でPSEをしっかりクリアしている安心製品です。

552Whとまさにちょうど良い容量で防水仕様のSY-001と、7~8時間程度で充電できる小容量331whのSY-007があります。

SY-007は、12V車のジャンプスターター、BluetoothスピーカーやFMラジオなどの機能もついていますから、これ一台で色々な使い方が可能。

何より、日本メーカー製で安心なのがおすすめポイントですね。

商品を見た感想は細部まで造りが良く正面に2つ付いている
ライトも明るさも変えられて停電時には夜何日も点けてても大丈夫そう
ラジオの感度も良く非常用にこれ一台有るだけで安心です
良い買い物をしたと思っています。出典:Amazon

リチウムイオン電池 Panasonic製
定格エネルギー 552wh
容量 153,600mAh+15,000mAh
※15,000mAhはカージャンプスターター用
防塵/防水 IP66
出力 AC×2 (定格出力 300W / 瞬間最大出力 350W 程度)
USB×4
DC12V出力×1(メス シガーソケット)
DC12V出力×1(ジャック)
カージャンプスターター×1
Bluetooth ◎
FMラジオ ◎
内蔵スピーカー ◎ (20W×2)
ライト LEDライト3W (1.5W×2個/3段階調節)
LEDフラッシュライト
充電方法 家庭用コンセント充電
シガーソケット充電
ソーラーパネル充電 (オプション)
重量 5.5kg
サイズ 奥行36.5cm×幅19cm×高さ19.5cm

リチウムイオン電池 Panasonic製
定格周波数 50Hz / 60Hz
容量 89600mAh / 331wh
入力 充電ジャック (DC-5525)
充電用ACアダプタ:DC 15V-4A 60W
充電用ソーラーパネル:Dc 5-20V-5A 20-25V-1A 100W(MAX)
充電用シガーアダプタ:12V-5A ※24V非対応
TYPE-C入力
9V-2A 5V/12V/15V-3A 20V-5A(MAX) PD 100W
出力 AC出力(4ポート) 100V 定格300W(450W MAX)
USB出力(2ポート) 5V-4A(MAX)
QC3.0出力(1ポート) 5V/9V-2V 12V-1.5A
TYPE-C出力(1ポート) 9V-2A 5V/12V/15V-3A 20V-5A(MAX) PD 100W
DC出力(4ポート) 12V-10A 120W MAX Φ5.5mm
シガーライターソケット(1ポート) 12V-10A 120W MAX
LEDランプ 18W 5段階調光
(弱-中-強 2段階 フラッシュライト)
充電時間
(目安) ACアダプタ 7-8時間
ソーラーパネル 9-10時間 (60Wの場合)
シガーアダプタ 7-8時間 (12V-5A)
TYPE-C 5-6時間 (PD 100Wの場合)
重量 2.9kg
サイズ 奥行150mm×幅215mm×高さ205mm

2位:Jackery ポータブル電源

米国有名どころの一角、Jackeryは創業メンバーにAppleの元バッテリーエンジニア、JVCケンウッド社と提携するなど、信頼面では申し分ないメーカーです。

ポータブル電源のラインナップも豊富で、240~1002whまでのモデルがありますが、ここでのオススメは、700whのものと、400whの2種類です。

シンプルでわかりやすいデザイン、使用している方も多く、口コミやレビューなどの情報が豊富なのも見逃せないポイントです。

アメリカでは信頼あるブランド「Jackery」 ポータブル電源 700 大容量194400mAh/700Wh 届く。これまでは発売当時から400Whを使用してきましたが、品質は全く問題なかったので、新たに発売された大容量700Whを信頼して追加購入しました。電力も200Wから500Wに大幅向上で使える電化製品も増えそうです。とりあえず妻のくるくるドライヤー(200W超)は使用できました。
キャンプなら容量は400Whなら電気毛布など2つ使って1泊余裕だったので、700Whなら2泊行けそうですね。これからのキャンプには扇風機が役に立ちそうです。出典:Amazon

タイプ:リチウムイオン電池
容量:700Wh(32Ah/22.02V)
定格出力:500W
瞬間最大出力:1000W
AC出力:100V/5A 60Hz*2
DC出力:12V/7A*2
シガーソケット:12V/10A*1
USB出力:5V/2.4A * 3
DC入力:25.2V/3.5A(12-30V対応)
充電温度:0℃~40℃
動作温度:-10℃~40℃
サイズ:299.7*192.9*191.5mm
重量:6.3kg

タイプ:リチウムイオン電池
容量:400Wh(27.9Ah/14.68V)
定格出力:200W
瞬間最大出力:400W
AC出力:100V/2A 60Hz
DC出力:12V/10A(最大120W)
USB出力:5V/2.4A * 2
DC入力:20V/3.5A(12-30V対応)
充電温度:0℃~40℃
動作温度:-10℃~40℃
サイズ:230*153.2*167.3mm
重量:4.1kg
充電時間:コンセント約7.5時間
シガーソケット約10時間:100Wソーラーパネル(別売り)約7.5時間(天気次第)

3位:BESTEK ポータブル電源 大容量

カー用インバーターなども扱うBESTEKのちょうど良い容量(648Wh)の電源です。

国内メーカーでリーズナブルなのがポイントで価格で決めたい人におすすめです。

何気に最大消費電力が1000wと高いのも魅力で、短時間なら大容量の家電でも使えるものが多いです。

AC性能の方は驚きの結果でした。実効値260Wの炊飯器と340wの煮込み鍋が同時に使用できました。
電子レンジも500Wまでなら3分以上運用できました。(加熱中の水が沸騰してしまったので終了)
900Wの電気ケトルも問題なく沸騰しました。料理をする時などに、器具を使う順番を考えたり、時間が長くかかったりなどのストレスがかなり軽減されます。出典:Amazon

バッテリータイプ:充電式リチウムイオンバッテリー
バッテリー容量:180000mAh(648Wh)
本体充電時間:約12時間
最大消費電力:1000W
出力波形:正弦波
DC入力:DC13~23V (入力口×2)
AC出力:AC100V 50~60Hz (出力口×2)
DCジャック出力:DC 12V/10A (出力口×1)
ソケット出力:DC 12V/10A (出力口×1)
アンダーソンコネクター出力:DC 12V/10A (出力口×1)
USB出力:DC5V/0~2.4A (出力口×3)
USB出力(QC3.0):DC5V~12V 18W max (出力口×1)
本体サイズ:366mm(L)x 257mm(W)x 257mm(H)
重量:約13kg

4位:PhewMan ポータブル電源

こちらも国内企業の取り扱いで、クラウドファンディングから立ち上がった注目のポータブル電源です。

数々の国内メディアでの露出、日本語コールセンターの完備など、安心して使えるポイントが多く、2020年2月販売開始と、まだまだこれから売れていくの商品とはいえ、かなりのおすすめ度となっています。

最近、自然災害やコロナなど不可抗力の災害が多いので、被災時にスマホ充電や扇風機や電気毛布を使うのに家庭用に1つと思い、日本企業が作っている大容量のポータブル電源を探していました。色々な種類がありどれを購入するか迷ったのですが、国産品?で日本人の方がサポートしてくれるという点や本体の軽さ(似たようなバッテリーよりも軽い!)に魅力を感じて購入しました。
きっかけはクラウドファンディングのサイトを拝見したことで、購入後のサポートが丁寧そうだったことに背中を押されました。
実際に手に持ってみると確かに軽くて、女性の私でも十分に持つことができます!
携帯を5回ほどフル充電してみましたところ、大容量のポータブル電源というだけありまだ90%も残っていることに驚きですね。
しかも残りの使用時間がディスプレイに表示されていて非常に便利です!
品質としては、純正弦波ということでラジオが聞けることにも安心しています
出典:Amazon

製品容量:540Wh(リチウム電池)
連続出力:500W(最大出力:1000W)
定格容量:150.000mAh
出力波形:純正弦波
AC出力電圧:AC100-110V , 50/60Hz
USB出力:USB-TypeC(18W) / QC3.0 / USB-TypeA×2
DC出力:DC(12V/4A)×2 / シガーソケット(12V/8A)
実質出力電力:≧85%
製品サイズ:横25.6×縦16.6×高さ16.9cm
重量:5.0kg

5位:Anker PowerHouse

モバイルバッテリーなどのスマホ周辺機器で世界的に一気に有名になったAnkerのポータブル電源です。

434Whのモデルは、電気毛布や扇風機の使用で考えているなら十分ですがやや容量に不安が残ります。

Amazonの口コミで故障に関するものが多いのもやや気になるポイント。

デザイン的に洗練されており、見た目で気に入る方も多いかと思います。

製品仕様
サイズ: 約200 x 145 x 165mm
重量: 約4.2kg
容量: 120,600mAh 14.4V / 434Wh
入力: DC 16.8V / 8A
出力: DC出力:12V / 10A、AC出力:110V / 1.09A、USB出力: 5V / 6A(各ポート最大2.4A)
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キャンプ用容量のポータブル電源のまとめ

キャンプ用容量のポータブル電源おすすめアイテムや初心者の選び方・比較方法・人気の使い道などを紹介してきました。

スマホ充電のモバイルバッテリーで経験されている方も多いかもしれませんが、ネットでは、様々なメーカーのものが溢れていて、一部に粗悪品があるのも事実です。

性能が目で見えないものでもありますから、しっかりしたメーカーのアイテムを選ぶのが安心だと思います。

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