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キャンプの燻製に人気のスモーカーおすすめランキング!選び方・比較や初心者向けも!

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キャンプでのスモークに興味を持たれる方も多いと思います。

焚き火やBBQ料理などと並び、燻製はキャンプで火をつかう調理のだいご味を味わえるメニューですから、チャレンジしてみたい物ですね。

しかし、

「いろんなスモーカーが売っているけど選び方がわからない!」
「スモーカーの特徴や違い、比較ポイントが知りたい!」
「初めてチャレンジするならどんなスモーカーがいいのだろう?」

と感じる方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?

ここでは、そんな方のために

・スモーカーの選び方
・スモーカーの比較ポイント
・おすすめのスモーカー
・初心者でも失敗しにくいスモーカーの特徴

について紹介していきます。

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  1. スモーカーの選び方・4つの比較ポイント
    1. 温燻用・熱燻用を確認する
    2. 庫内のサイズ・収納力・収納法をチェック
    3. 煙の抜け・換気を考える
    4. 収納性・フォールディング性能
  2. 初心者向けのスモーカーの特徴
  3. スモーカーのおすすめランキング!
    1. 熱燻・温燻兼用タイプ
      1. 1位:ソト(SOTO) いぶし処 お手軽香房
      2. 2位:アルパインデザイン Alpine DESIGN フォールディングスモーカー
      3. 3位:BUNDOK(バンドック) フォールディング スモーカー
      4. 4位:ユニフレーム インスタントスモーカー
      5. 5位:ソト(SOTO) たくみ香房
      6. 6位:ユニフレーム フォールディングスモーカー
      7. 7位:コールマン(Coleman) スモーカー ステンレススモーカー2
      8. 8位:ロゴス(LOGOS) LOGOSの森林 ファミリースモーカー
      9. 9位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ビア缶チキン スモーカー
      10. 10位:BUNDOK(バンドック) スモーク 缶 温度計付
    2. 熱燻用
      1. 1位:ソト SOTO キッチン香房
      2. 2位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 大型燻製鍋
      3. 3位:ベルモント(Belmont)  鉄製燻製鍋
      4. 4位:スノーピーク(snow peak) コンパクトスモーカー
      5. 5位:キャメロンズ ストーブトップスモーカー
    3. 温燻用
      1. 1位:ソト(SOTO) 燻家 スモークハウス
      2. 2位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) BBQ用 スモーク 燻製 ログハウス
      3. 3位:BUNDOK かんたんスモーク工房
  4. スモーカーのまとめ

スモーカーの選び方・4つの比較ポイント

ここでは、スモーカーの選び方や比較に需要な4つのポイントについて紹介していきます。

温燻用・熱燻用を確認する

スモークには、熱燻・温燻・冷燻がありますが、キャンプで楽しむのは主に、熱燻(スモークチップ使用)と温燻(スモークウッド使用)です。

縦型のボックスタイプスモーカーには、このどちらにも対応できるものが多いので、兼用タイプがおすすめです。

もし、温燻しかしないというのであれば、最適解はダンボール製となりますが、キャンパーの性としては、どちらもやってみたくなってしまうのではないでしょうか?

庫内のサイズ・収納力・収納法をチェック

縦型のボックスタイプは、食材を吊るしたりするのには便利ですが、一段当たりの面積がせまく、チーズを並べたりするのには不便な場合もあります。

自分が楽しみたい燻製に合ったスモーカーを選ぶのが一番ですが、まだスタイルの固まっていない状況でスモーカーを購入するのなら、できる限り段数が多く、食材の吊るしにも対応したものを探しましょう。

また、庫内のサイズによって温度管理のしやすさも変わります。

大きいほうがゆっくりと温度が変化しますし、温まりにくいので溶けやすいチーズなどに向いていますが、一気に火を通しながらスモークするなどの用途では、庫内が小さいほうが適しています。

煙の抜け・換気を考える

スモークで多い失敗の一つに、木酢液が食材についてしまうというものがあります。

これは、木材から発生する煙に含まれる成分が、結露などで食材に付着する事によって生成しますが、えぐみや酸味となって燻製を非常にまずくしてしまいます。

食材の乾燥は燻製づくりの基本と言われていますが、チップやウッドにも水分が含まれているため、食材の管理だけでは回避できない事もあります。

逆に、水分の抜けが良いスモーカーを上手に使えば、汁気たっぷりの食材でも燻製にすることは可能で、熱燻のだいごみともいえるジューシーなスモークを楽しむ事もできます。

ダンボール製のスモーカーは、適度に水分を吸収してくれますし、スチール製のものでも、煙の流れが上手に作れると水分を排出できるので失敗が少なくなります。

密閉度の高いスモーカーほど、木酢液による失敗が多く、扱いが難しくなります。


100均ボールの密閉スモーカー

収納性・フォールディング性能

キャンプ用品として考える以上、持ち込みの困難なスモーカーはやはり避けるべきです。

折りたたみ式や組み立て式のものが、たくさんリリースされていますが、より軽量・コンパクトに収納できるものが、やはり使いやすく出番も多くなります。

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初心者向けのスモーカーの特徴

初めてスモークに挑戦するなら、まずは温薫が失敗しにくくおすすめです。

また、スモーカーは水分管理による失敗の危険性が低い、段ボール製が良いでしょう。

自作ダンボールスモーカーでも構わないのですが、SOTOの燻家 スモークハウスのような一式で揃っているものを選べば簡単に燻製を楽しめます。

熱薫に挑戦したいのなら、煙抜けの良い縦型のボックスタイプがおすすめです。

密閉式のスモーカーは、温度管理や湿度管理が難しく、慣れてからでないと失敗が多いので、最初はやめておいたほうが無難です。

キッチンでやるような密閉スモークをやりたいのなら、まずは中華鍋や100均のボールを使ったもので、練習してからがと良いと思います。

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スモーカーのおすすめランキング!

ここからは、オススメのスモーカーを紹介していきます。

熱燻・温燻兼用タイプ

アウトドアで使用するには、熱薫と温薫の両方に対応したものが使いやすく、色々挑戦してみたくなっても対応できるので、おすすめです。

縦型の折り畳みボックスタイプと円筒形のものが主流です。

1位:ソト(SOTO) いぶし処 お手軽香房

ベストセラーともいえる、フォールディングスモーカーの代名詞です。

折り畳みでコンパクトになり、必要十分の庫内をそろえ、網・吊るしもOK。

煙の抜けも程よく、ほとんどのスモークがこれで対応できます。

折り畳みのつくりが華奢で、組み立てたときの安定感が弱いのがネックです。


セット内容:本体、フタ、燻煙網(2枚)、チップ皿(1枚)、吊り下げフック(3本)、木製つまみ(2個)
サイズ:幅222×奥行194×高さ415m/m(使用時)、幅230×奥行40×高さ440m/m(収納時)
重量:2.0kg
材質:本体・フタ・チップ皿=スチール(メッキ鋼鈑)、網・フック=スチール(亜鉛メッキ)、つまみ=天然木

2位:アルパインデザイン Alpine DESIGN フォールディングスモーカー

SOTOのお手軽香房に近い使用感ですが、天板に開口部が設けられており、食材の確認や煙の流れを調整するのに便利です。

温度計もついて、リーズナブルな価格で購入できるので、悩んだら最初にコレを買ってみるのも良いでしょう。

■使用時サイズ:約21x23x41.5(h)cm
■収納時サイズ:約40x23.5x6cm
■重量:約2.1kg
■付属品:温度計、簡易ドライバー

3位:BUNDOK(バンドック) フォールディング スモーカー

こちらのフォールディングスモーカーも非常にコスパの良い商品ですが、サイズが一回り1~2位のものより小さいので注意が必要です。

より、軽量コンパクトなものが欲しいのであれば、こちらを選択するのも良いのでしょうが、基本的には、同タイプならば庫内が大きいに越したことはありません。

サイズ/約185x170x315mm
収納サイズ/約175x290x65mm
組立式
セット内容/本体×1・蓋×1・底網×1・網×2・フック×2・チップ皿×1

4位:ユニフレーム インスタントスモーカー

こちらも販売歴の長い定番品です。

同社ユニフレームのチャコスタを基につくったような形状で、フォールディング性能が高いのが特徴ですが、庫内が三角なため食材をならべにくく、吊るしで燻製をつくるのにも高さが短く不利です。

見た目おしゃれアイテムなので、雰囲気重視ならありですね。

5位:ソト(SOTO) たくみ香房

お手軽香房の上位機種ですが、パーツ点数が多くバラバラになる組み立て式なので、設営・撤収の手間が多いのがネックです。

組み立ててしまえば、性能面では円筒形にも迫る安定感で使い勝手は上々です。

お手軽香房より、密閉度が高いので熱薫で火を通すのに向いていますが、水分管理はやや気を使います。

本体サイズ:幅23×奥行23×高さ40cm
本体重量:2.4kg
収納時サイズ:幅25×奥行8×高さ42cm
材質:アルミニウム、ステンレス

6位:ユニフレーム フォールディングスモーカー

正直コスパが悪すぎるのですが、しっかりしたごとくを装備し、フルスペックともいえる仕様で、高さもあり、フォールディング性能も十分と、金額以外に弱点がありません。

一生使うつもりで購入するのであれば、信頼できる相棒となってくれるでしょう。

使用時 = 約26×25×60(高さ)cm
・スタンド使用時 = 約31×26×70(高さ)cm
・収納時 = 約25×60×8(厚さ)cm
・材質 = ステンレス鋼
・重量 = 約8.5kg
・セット内容(FS-400/600共通) = 棚網×3・汁受皿・チップ皿・フック(S×5・L×5)

7位:コールマン(Coleman) スモーカー ステンレススモーカー2

円筒形のスモーカーは、フォールディング性能が大きく落ちるためオススメ順位では後半にきていますが、組み立てが簡単で安定感も高いのがポイントで、車載スペースに余裕がるのであれば選択肢にあがってきます。

特にコールマンのステンレススモーカーは、温度計や天板の換気孔、下部窓つきとフルスペックでサイズも十分ですから、困る事は無いでしょう。

サイズ:約25×26.5×高さ40cm
重量:約2.1kg
材質:ステンレス、他
仕様:ランタン型の空気口、温度計
付属品:棚網×2枚、チップ皿、フック×4

8位:ロゴス(LOGOS) LOGOSの森林 ファミリースモーカー

円柱型のスモーカーですが、やや小ぶりな造りです。

特徴的なのは、縦に薪を割ったように分割できることで、洗いやすかったり、コンパクトに持ち運んだりが可能です。

しかし、機能的にはシンプルで窓などもなく、折り畳みタイプと円筒タイプの中間のような半端な立ち位置なのがネックです。

主素材:ステンレス、スチール、木材
サイズ:熱燻時(約)直径21×33cm、温燻時(約)直径21×36cm、網(約)直径19cm、一段目高さ(約)13cm、二段目高さ(約)5cm、スモーク皿内寸(約)直径15.5cm
総重量:(約)1.9kg

9位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ビア缶チキン スモーカー

こちらのスモーカーは、上部に炭を乗せる事でダッチオーブンのように食材に火を通すこともできるという変わり種です。

サイズはフルサイズともいえる大きさで、ゆくゆく色々な調理にチャレンジしたいというのであれば、面白いツールとなります。

庫内の温度管理上も、上火をつかえるという事はアドバンテージとなりますから、冬の熱燻などでは威力を発揮するかもしれません。


製品サイズ:(約)外径260×高さ315mm
製品重量:(約)1.4kg
セット内容:本体×1、ふた×1、網×1、フック×3、チップ容器×1、底板×1
材質:本体・ふた・底板・チップ容器/鉄(亜鉛めっき)、網・フック/鉄(クロムめっき)

10位:BUNDOK(バンドック) スモーク 缶 温度計付

非常にリーズナブルな商品で、温度計もついていてスペック的にも申し分ありません。

シンプルなつくりながら、下窓もあり空気調整もできるようになっています。

サイズ感も最もベーシックな25cmφの高さ45cmなので、吊るしにも便利です。

サイズ(約)/W25xD25xH45cm(ハンドル含む)
材質/表面処理鋼板(亜鉛メッキ)・スチール(亜鉛メッキ)
風窓付・温度計/温燻、熱燻メモリ付・0℃~最大200℃
セット内容/スモーク缶x1・蓋x1・格子アミx1・網x1・S字吊り下げ金具x3・チップ皿x1・スモーク用温度計x1
重 量(約)/1.4kg

熱燻用

熱燻用のスモーカーは、熱源から食材までの距離が近く、素早く加熱調理できます。

キッチンでも使えるように密閉度が高いものもありますが、水分や温度管理が難しく最初のうちは難しいかもしれません。

チップに含まれている水分は煙にも混じりますから、チップの管理もシビアになります。

キッチンスモークに挑戦するなら、食材の風乾や下処理が上手になってからにしましょう。

1位:ソト SOTO キッチン香房

コンパクトで扱いやすいスモーカーです。

一応温燻も兼用となっていますが、熱源が近すぎてほぼ熱薫専用と思って間違いないです。

程よく煙抜けができるように蓋が浮くようになっており、初めての熱燻でも失敗しにくいでしょう。

直径210×高さ160mm(使用時)
直径210×高さ120mm(収納時)
[重量] 520g
[材質]鍋・フタ・ハンドル:ステンレス/燻煙網:鉄(クロームメッキ)/ツマミ:天然木

2位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 大型燻製鍋

こちらも、煙の抜けが良く初心者でも安心して熱燻にチャレンジできるスモーカーです。

SOTOのキッチン香房よりも、二回りほど大きな庫内ですから、サイズで選ぶのもアリです。

製品サイズ(約):幅390×奥行310×高さ195mm
重量(約):1.6kg
材質(品質):本体・ふた:鉄(錫めっき)、網・ハンドル:鉄(クロムめっき)、つまみ:天然木
仕様/その他:セット内容:本体x1・ふたx1・網x1

3位:ベルモント(Belmont)  鉄製燻製鍋

ブラックポットのような見た目が好みの方もいるのではないでしょうか?

こちらのスモーカーは、キッチンでもつかえるくらい密閉度が高いのが特徴で、庫内の温度も一気にあがりますから、食材に短時間で火を通し燻製にするのには向いていますが、食材の表面の水分をしっかり処理しないと、木酢液による失敗に見舞われます。

使いこなせば、おいしい燻製づくりがはかどる事間違いないですが、初心者のうちはちょっと難しいかもしれません。

本体材質:鉄1.2mm(シリコン樹脂加工)
網材質:鉄
皿材質:アルスター
サイズ:直径27cm
塗装:シリコン樹脂

4位:スノーピーク(snow peak) コンパクトスモーカー

角形のスモーカーで、食材を乗せやすく魚の切り身などの大きなものも扱えます。

密閉型なので、水分の管理は気を使います。

コスパが非常に悪いのがネックです。

材質・本体/ステンレス0.5mm厚、ネット・汁受け皿/ステンレス、ツマミ/天然木
直径315×220×165mm

5位:キャメロンズ ストーブトップスモーカー

アメリカ コロラド州のキャメロンズの定番スモーカーです。

角形のスモーカーで熱源から食材までが近く、大型の食材に一気に熱を通し燻煙する事が可能です。

密閉型でIHも使えるので、キャンプよりもキッチンでの燻製に力を発揮します。

内容:本体、ウッドチップ155ml ×2 (※ウッドチップは選べません)、日本語説明書
素材:ステンレス
サイズ 使用時:28×59×8cm、収納時:28×38×8cm
網からフタまでの高さ:約5.5cm(ウッドチップを敷いてない状態)
重量:2540g

温燻用

温薫用のスモーカーはやはり、ダンボール製がおすすめです。

1位:ソト(SOTO) 燻家 スモークハウス

スモークウッドも入っておりセット内容が充実した、定番のダンボールスモーカーです。

フルサイズのスモーカーで、食材もたっぷり入り、煙の抜けも良く失敗なく温燻を楽しむ事ができます。

とりあえず燻製をやってみたいと考えるのなら一番のおすすめです。

スモーカー本体
ミニスモークウッド(さくら 1本)
アルミ皿(1枚)金棒(2本)金網(1枚)フック(4本)

2位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) BBQ用 スモーク 燻製 ログハウス

こちらもオールインワンの充実セットです。

竹棒が4本付属しており、吊るしで燻製をやるのにも便利です。

製品サイズ:組立サイズ/幅250×奥行210×高さ525mm
製品重量:600g
材質:スモーカーボックス/本体/紙、網/鉄(クロムめっき)、容器/亜鉛めっき鋼板、フック/ステンレス鋼、竹棒/天然竹、スモーキングブロック/天然木(サクラの木)
セット内容:スモーカー1、網1、ブロック容器1、フック5、竹棒4、スモーキングブロック(100g)

3位:BUNDOK かんたんスモーク工房

レンガデザインの窓が開くおしゃれなダンボールスモークです。

少し小型ですが、足に当たる部分に重しをのせて固定することができるので、風などで倒れる可能性が低く安心感があります。

サイズ(約)/W23.5xD24xH55cm
材質/紙・スチール(亜鉛メッキ)・皿/アルミニウム箔・スモークウッド/天然木(サクラ)
組立式・スモーク入門者用
セット内容/スモーカーx1・アルミ皿x1・スモークウッドx1・吊り下げフックx4・針金金具x2
重 量(約)/330g
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スモーカーのまとめ

キャンプの燻製に人気のおすすめスモーカーや、スモーカーの選び方・比較ポイント、初心者向けのスモーカーの特徴などについて紹介してきました。

初めての時は、温燻でダンボールスモーカーがオススメです。

熱燻は、100均のボールを上下にしたものや、鍋などでもできますから、お試しならこういったものを利用しても良いでしょう。

しかし、キャンプに持ち込むのであれば、やはりフォールディングの良いもので、温燻・熱燻の両方に対応したものを選んだほうが、後悔もなく買いなおす必要もないと思います。

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