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焚き火に人気の囲炉裏テーブルおすすめランキング!選び方や比較のポイントも!

キャンプツール
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囲炉裏スタイルで楽しむキャンプの焚き火に興味を持たれるかたも多いと思います。

焚き火まわりのテーブルとしての使い勝手はもちろん、子供を焚き火から守るストーブガードとして、焚き火を囲むためのスペースづくりとして、囲炉裏テーブルは非常に使いやすく便利に使えるアイテムです。

しかし、
「いろんな材質があるけど、実際どれが良いの?」
「どんな形やサイズが使いやすいかわからない」
「実際の使い方・配置の方法を知りたい」
と感じる方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?

ここでは、そんな方のために

・囲炉裏テーブルの選び方
・囲炉裏テーブルのおすすめアイテム
・囲炉裏テーブルを使うメリットや展開例

について紹介していきます。
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囲炉裏テーブルの選び方

ここでは、囲炉裏テーブルを選ぶときに重要な3つのポイントについて紹介していきます。

材質

囲炉裏テーブルを長く使うのなら、天板の材質は非常に重要です。

熱にさらされる囲炉裏テーブルはダメージを受けやすく、また、ダッチオーブンの蓋など熱を帯びたものをそのまま置くことができる、ステンレスやスチールといった材質は、耐久力だけではなく使い勝手の面でもアドバンテージが大きいです。

対して、木製の囲炉裏テーブルも多くリリースされていますが、こちらは雰囲気・見た目重視と考えて良いでしょう。

出典:Amazon
木製はおしゃれ度が高いが、熱いものを置くことができず、焚き火によるダメージや水分にも弱い。

構造・展開幅

囲炉裏テーブルには、組み換えで独立したテーブルとして使えたり、ラックのようにできたりするものもあります。

ただし、展開幅の大きいものほど複雑な構造になりがちですから、基本囲炉裏スタイルで使うという方であれば、むしろシンプルなつくりのほうがオススメです。

出典:Amazon

展開幅が広い反面、囲炉裏テーブルとして使った時に無駄な足やパーツが多い

足の形状

意外と見落としがちなのが、足の形状です。

ハンガー型になっていたり、複雑で多数の足を有数るのものは、とかく邪魔になりがちです。

囲炉裏として使うのを目的とするなら、シンプルな4本足にかなうものはありません。

また、ラダータイプの足に天板を差し込むタイプの囲炉裏テーブルなど、天板上に足の一部が突き出すものは、テーブル上の使用に大きく影響を与えますから注意が必要です。

出典:Amazon

非常におしゃれな反面、テーブル上に足の一部が突き出すため、使ってみるとかなり邪魔になる。

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囲炉裏テーブルのおすすめランキング!

ここからは、囲炉裏テーブルのおすすめアイテムを紹介していきます。

1位:コールマン(Coleman) 焚火台テーブル ファイアープレーステーブル

ステンレス製の囲炉裏テーブルは案外少なく、過酷な焚き火周りで使われるツールとして非常にアドバンテージが高いです。

使い始めは、スチール製や木製のものとそれほど差が出ませんが、数年使っているとステンレスにして良かったと感じる場面が多いでしょう。

構造的には、独立して使える部分が2面しかなく、展開のバリエーションが少ないのがネックですが、囲炉裏スタイルでいつも使うのであれば間違いなく一番のおすすめです。

使用時サイズ:約100×100×27cm
収納時サイズ:約100×17×11cm
重量:約6kg
収納ケース付き

2位:ロゴス囲炉裏テーブル

ロゴスは囲炉裏テーブルを真っ先にリリースした先駆者で、非常に多くのタイプのアイテムをリリースしています。

その中でも、シンプルな脚が邪魔にならなく使いやすいベーシックな囲炉裏テーブルがオススメですが、そのタイプだけでも、材質でアイアン(スチール)、ウッド、アイアンウッドと選べるのがポイントで、自分のキャンプサイトに合わせた雰囲気のものをチョイスする事ができます。

熱いものを置いたり、ガンガン焚き火を楽しむのにはアイアン(スチール)がオススメですが、おしゃれ度優先でウッドタイプにするのも良いでしょう。

アイアン囲炉裏テーブル


総重量:(約)6.3kgサイズ:(約)92.5×92.5×27.5cm開口部:(約)62×62cm収納サイズ:(約)92.5×12×15cm
主素材:スチール

アイアンウッド囲炉裏テーブル

総重量:(約)10.0kgサイズ:(約)93×93×27.5cm開口部:(約)62×62cm収納サイズ:(約)93×16×15.5cm
主素材:[フレーム]スチール、[天板]木材

ウッド囲炉裏テーブル EVO

総重量:(約)10.9kg
サイズ:(約)幅92×奥行92×高さ27cm
開口部サイズ:(約)幅62×奥行62cm
収納サイズ:(約)幅92×奥行16×高さ16cm
主素材:[フレーム]スチール [天板]木製

3位:クイックキャンプ(ONOE×QUICKCAMP)] ファイアプレイステーブル

尾上製作所からも同様のアイテムがリリースされていますが、こちらはクイックキャンプとのコラボ商品です。

4枚の直線状のテーブルの組み合わせで囲炉裏をつくるため、非常に自由度が高く、展開のバリエーションが多いテーブルセットですが、脚の数が多くなりやや邪魔になるのがネックです。

スチールに粉体塗装と耐熱性も高いので、長く使えるアイテムですね。

展開サイズ(目安) : 幅830mm×奥行170mm×高さ270mm
天板サイズ(目安) : 幅830mm×奥行170mm
収納サイズ(目安) : 幅830mm×奥行170mm×高さ25mm
重量 : 約2.8kg×4枚分
耐荷重 : 20kg
素材 : 鉄 スチール(粉体塗装)

4位:スノーピーク(snow peak) ジカロテーブル

ステンレス製で、組み方を変える事で2通りの囲炉裏を展開できるなど、非常に面白く優れた製品ですが、コスパが悪すぎるのがネックです。

また、脚の形状と数が多くなり、邪魔になってしまうのもマイナス。

天板がメッシュやパンチボードじゃない一枚板なので、小さなものを置いたりするのには便利です。

材質:テーブルトップ/ステンレス・脚部/ステンレス・ツマミ/アルミ合金
サイズ:大/1120×1120×400mm (開口部600×600mm )・小/890×890×400mm(開口部370×370mm)
収納サイズ:745×170×400mm
重量:10.5kg

5位:山善 キャンパーズコレクション ファイアープレイステーブル

簡素な造りながら、一体収納、独立展開、5kgと囲炉裏テーブルとしては非常に軽量など、目を惹く特徴を備えた囲炉裏テーブルです。

独立使用が可能なタイプながら、囲炉裏展開時も脚が一直線上に並び邪魔になりにくいのも好印象です。

どうしても、安っぽく見えてしまうのが唯一ともいえるネックですが、コスパも良くポテンシャルの高いアイテムです。

材質:フレーム=スチール(ポリエステル樹脂塗装)、脚部=スチール(アルマイト加工)
本体サイズ:幅100×奥行き115×高さ27cm
本体重量:5kg

6位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ヘキサグリルテーブル

木製なので、扱いに気を遣うのがネックですが、六角形に焚き火を囲めるおしゃれテーブルです。

重量もあり、収納サイズも大きめですが、展開の幅が広く焚き火を囲む以外にも色々と使えるのも魅力です。

見た目重視の方におすすめ。

組立サイズ(約):W137×D120×高さ27cm
収納サイズ(約):80×20×厚さ20cm
重量(約):14.0kg
耐荷重:10kg

7位:FIELDOOR パネル式 木製囲炉裏テーブル

こちらもおしゃれ度抜群でコスパも高い囲炉裏テーブルです。

木製で火だけではなく水にも弱いのがネックで、おしゃれな組み立て方式も、テーブル上の四隅に邪魔なパーツが突き出してくるので、案外使いにくい形状です。

完全に見た目優先ですが、手を出しやすい価格なので、「試しに・・」といった方にもおすすめです。

サイズ (約)W88.6cm×D88.6cm×H25cm ※最大外寸 : (約)W111cm×D111cm×H28cm ※開口内寸 : (約)W60cm×D60cm×H25cm
材質 天然木形成合板
重量 (約)5.2kg 耐荷重 20kg

8位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ファイアグリル テーブル

非常にシンプルなメッシュテーブルで、コスパも高いアイテムです。

雰囲気づくりには少し物足りない感じがしますが、金属製ボディは気兼ね無く使え、手入れも簡単です。

重量が軽いのも魅力ですね。

組立サイズ(約):幅910×奥行650×高さ260mm
●テーブル内寸(約):540×430mm
●収納サイズ(約):650×450×厚さ75mm
●重量(約):4.8kg
●耐荷重(約):4kg(均等)
●甲板の表面材:金属(鋼)
●表面加工/甲板:エポキシ樹脂塗装、脚部:クロムめっき
●その他の材料/脚部:金属(鋼)
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囲炉裏テーブルを使うメリットや展開例

囲炉裏テーブルの雰囲気やたたずまいが気になるけど、実際の使い心地、メリットや展開例を知りたいという方への紹介です。

囲炉裏テーブルのメリット

囲炉裏テーブルには、火を囲むスペースをしっかり作れる事、焚き火から人を遠ざける事、焚き火周りの物を置くのに便利などのメリットがあります。

火を囲むスペースをしっかり作れる

焚き火周りに椅子だけ置いておくスタイルや、小型の焚き火テーブルを用意しておくだけでは、火を囲むスタイルが安定しない事があります。

テント前やタープそばに囲炉裏テーブルを設置してしまえば、簡単にリビングを作る事ができ、テントサイトのレイアウトがおのずと固まってきて、居住性が高まってきます。

焚き火から子供やお年寄り、酔っ払いなどを守る

これは、良く言われる事ですが、ストーブガードのように焚き火に近づいてしまう事を防止する事ができます。

子供だけではなく、ついつまずいたとか、うっかりそよ見をして近づいたなどのようなシチュエーションでも、焚き火に直接接触する可能性を少なくすることができます。

焚き火まわりの物置に

焚き火調理の際の食器やカトラリーのテーブルとしてはもちろん、ダッチオーブンの蓋を置いたり、火ばさみを内側に立てかけたりと、焚き火に関わるツール類をばらばらにせず整頓する事ができます。

焚き火そばは高温になりますから、薪を乾かすのにも便利です。

囲炉裏テーブルの使い方・展開例

子供と焚き火台には、本当に囲炉裏テーブルが便利です。

 

 

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テント・タープ・囲炉裏と直線に設置するだけで、キャンプサイトのレイアウトが安定しますね。

 

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まさに囲炉裏を囲むスタイル。食器はもちろん、鍋や飯盒の置き場にも。

 

 

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独立して使えるもので、L字や二の字展開も!

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囲炉裏テーブルのまとめ

囲炉裏テーブルの選び方やおすすめアイテム、使うメリットや展開例などについて紹介してきました。

色々な材質や形状のものがリリースされていますから、自分にピッタリのものを見つけて欲しいとおもいます。

ロースタイルで焚き火を楽しむなら、本当に便利なアイテムですから、ぜひ一度検討してみてください。

 

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