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ソロキャンプに人気のウッドストーブおすすめランキング!選び方や比較のポイントも!

キャンプツール
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ウッドストーブの燃焼構造・原理や火力、そして現地で燃料を調達する無骨なスタイルに興味を惹かれる方も多いでしょう。

しかし、

「いろんなタイプがあってどれが良いのかかわからない」
「組み立てが複雑そうで不安」
「似たようなものが多くコピー品ではないかと心配になる」

と感じる方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?

ここでは、そんな方のために

・ウッドストーブの選び方
・ウッドストーブのおすすめアイテム

について紹介していきます。
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ウッドストーブの選び方

ウッドストーブを選ぶときに重要な3つのポイントを紹介いたします。

燃焼方法・吸気の仕組み

ウッドストーブを選ぶうえで、最も面白さにつながるのが、燃焼方法と吸気の仕組みです。

ほとんどのウッドストーブは高度な煙突効果による吸気を利用していますが、さらに二次燃焼を促進させる構造を持っていたり、電力でファンを回し強制的に空気を送り込む仕組みを採用していたりと、アイテムごとにユニークなものもありますから、ウッドストーブを楽しむうえで重要です。

長くハードに使うなら、シンプルな構造のものを、おもちゃ的に楽しみたいならユニークな仕組みのものを選ぶと満足度が高まります。


出典:Amazon

軽量・コンパクト性

ウッドストーブは焚き火台と違い、よりアクティブに持ち歩き、トレッキングやツーリング、ソロキャンプで活躍するツールですから、携帯性は欠かせません。

単に小さくコンパクトに収納できるというだけではなく、軽いという事も重要なアドバンテージになります。


出典:Amazon

組み立てやすさ

ウッドストーブは、物によっては難解な組み立てが必要なものもあります。

使い始めは面白くて苦にしない方もいるかもしれませんが、長く利用しているとだんだんと重くなってくるのが組み立ての手間です。

また、複雑なものは手入れ・メンテナンスの際もネックとなりますし、故障の原因も多いと思って良いですから、出来る限りシンプルでパーツ数の少ないものを選ぶと失敗しません。

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ウッドストーブのおすすめランキング!

ここからは、ウッドストーブのおすすめアイテムについて紹介していきます。

ここで紹介しているウッドストーブにそっくりなアイテムもたくさんリリースされていますが、基本的には下記で紹介しているものがおすすめです。

しかし、ウッドストーブのほとんどは、シンプルな構造をしていますから、コスパを考えて同等品・類似品を選ぶというのも一つの考え方ですね。

1位:Solo Stove ソロストーブ

圧倒的二次燃焼・煙突効果の華麗さと、耐久力、設営・撤去の簡単さを誇る、NO1ウッドストーブと言っても過言ではないツールです。

煙すら全て燃やし尽くしてしまうというクリーンストーブとしても有名ですね。

あまりにも有名なため、様々な、コピー品もリリースされていますが、ここでは同等品の紹介は割愛いたします。

複雑な組み立てが全く必要ない代わりに、収納サイズが大きいのが欠点ですが、重量はライトで225gとスマホレベルなので、パッキングを工夫すれば問題ありません。

サイズ展開も多彩ですが、基本的には「ライト」か「タイタン」を選ぶと良いでしょう。

【Solo Stove ソロストーブ ライト】
高さ:約10cm(収納時)、約14.5cm(使用時)
直径(幅): 約10.8cm
重量:約255g
材質:ステンレススチール(SUS304)ニクロムワイヤー

 

【Solo Stove ソロストーブ・タイタン】
高さ:約14cm(収納時)、約20cm(使用時)
直径(幅): 約13cm
重量:約467g
材 質 ステンレススチール(SUS304)ニクロムワイヤー

2位:ユニフレーム(UNIFLAME) ネイチャーストーブ

日本市場でのウッドストーブの草分け的存在です。

サイドからの風を受け止め上昇気流に変える構造は、単純な煙突効果を利用するウッドストーブとは一線を画す構造で、仕組み好きにはたまらないアイテムです。

コンパクトに収納できるものの、やや組み立てが複雑なので、設置方法はチェックしておいたほうが良いでしょう。

サイズ:130x130x160mm
●収納サイズ:130x130x15mm
●重量:320g
●素材:ステンレス鋼(メッシュ部のみ耐熱鋼)

3位:BioLite(バイオライト) キャンプストーブ2

ウッドストーブ界の異端児ですね。

電機モーターで送風するタイプのネイチャーストーブ系は、かなり昔からありましたが、このバイオライトは、燃焼熱で発電ができるというのがポイント。

強制吸気ですから、まさにターボ級の燃焼とUSB充電も可能な発電。

おもちゃ好きを唸らせるアイテムです。

発電機構のせいで、大きな枝や薪はぜんぜん入りませんし松ぼっくりもギリなのがマイナスポイントですね。

サイズ:直径12.7×高さ21cm(収納時)
USB出力:2A、内蔵電池:2、600Ahリチウムイオン電池、充電可能機器:USB充電が可能な電子機器※すべての機器への充電を保証するものではありません。
付属品:フレックスライト、収納袋、本体充電用ケーブル、着火剤
燃料:薪、小枝、松ぼっくり、木質ペレットなど
発電能力:3W@5V(持続可能最大)

4位:バーゴ チタニウム ヘキサゴンウッドストーブ

見た目もおしゃれなチタン製のウッドストーブです。

パーツは蝶番でつながっており、開いていくだけの簡単設営で、飽きのこないデザインも相まって長く使っていける一品です。

燃焼構造は上部がすぼまっている教科書のような煙突効果ですが、その他は特にめだった特徴はなく、ウッドストーブにギミックを求めている方には少し物足りないかもしれません。

サイズ:D76(上部)× D127(底部)× H101mm
重量:116g
材質:チタン

5位:PETROMAX(ペトロマックス) ホーボストーブ

長方形で、小型焚き火台・BBQグリルにも見えるウッドストーブです。

こちらも、煙突効果をシンプルに得る構造となっていますが、それぞれのプレートが独立しており、設営・撤去にやや時間を要します。

大きめのクッカーも安定して置けるのがメリットですが、コンパクトにはなるものの、そこそこの重量があります。

ウッドストーブでミニ焼肉もしたいといった、ソロキャンプ目的にオススメです。

サイズ:縦11.5×横13.8×高さ12.5cm
収納ケース:16×20×2.5cm
重量:590g
材質:ステンレス

6位:BUNDOK(バンドック) ボックス ストーブ

小型のロケットストーブや暖炉ともいえるたたずまいのウッドストーブです。

クッカーで上部を占有していても、横開きの大きな燃料口から、どんどん薪をくべる事ができます。

組み立ても見た目以上に簡単で、専用の網も付属しているのでミニBBQもOK。

重量がかなりあるので、背負うのが厳しいのが残念です。

サイズ(約):140×140×210mm
収納時サイズ(約):215×160×50mm 収納ケース付
材 質:本体/ステンレス 網:ステンレス ロストル/スチール
重量(約):850g
焼面積:約133×133mm
組立式・折りたたみ収納式

7位:【野良道具製作所】野良ストーブ Nora Stove

まるで罠のような見た目が新しい、野良道具製作所のウッドストーブです。

見た目以上に構造はシンプルで、上部がすぼまった三角形の燃焼炉は、高い煙突効果を得る事ができます。

耐荷重が大きく、様々なクッカーを使えるメリットのほか、横からの燃料追加がしやすいのも特徴。

写真の見た目以上に大きいので注意が必要ですが、変わったものが好きな方にお勧めです。

サイズ:約145mm×180mm×220mm
重量:約1.3kg/【静止耐荷重】約15kg
材質:ステンレス鋼(SUS304)

8位:Maxboost(マックスブースト) フォールディングウッドストーブ

ユニフレームのネイチャーストーブとバーゴのヘキサゴンを足して2で割ったような(私見です)アイテムで、非常に使いやすい形状のウッドストーブです。

シンプルなつくりですが、パネル分割式なので組み立てはやや手間取るほうです。

非常にリーズナブルな製品でコスパが高く、サブストーブとしてもおすすめです。

組立時サイズ:W165×D165×H180mm,
収納時サイズ:W170×D185×H10mm
材質:ステンレス鋼(高品質SUS304採用)

9位:nCamp 折りたたみ式 コンパクト焚火台

非常にユニークなウッドストーブで、見た目はテーブルに筒が生えたようなビジュアルです。

展開しやすく安定感も抜群で、大き目のクッカーも扱えるのがポイントです。

しかし、クッカーを置いてしまうと、燃料の追加ができない造りだったり、収納サイズが非常に大きかったりと難点が多いアイテムです。

大きさ:約22.86㎝×16.5㎝
高さ:約3.8㎝~16㎝可変
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ウッドストーブのまとめ

ウッドストーブの選び方やおすすめアイテム、使い方のバリエーションなどについて紹介してきました。

構造がシンプルなものが多く、類似品が多かったり、自作する人がいたりと、なかなか選ぶのが難しいツールですが、中には非常に面白い機構を持つものもありますから、仕組み・機械好きならたまらないアイテムかもしれません。

現地で燃料を調達するという楽しみもあるので、ぜひ一台手に入れてみて欲しいですね。

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