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キャンプ用ドライネットのおすすめランキング!食器乾燥や干し野菜での使い方も紹介!

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キャンプでの洗った食器の乾燥に、吊り下げ型のドライネットが人気です。

キャンプでは、荷物になる食器の水切りかごなどを持っていくことはあまり無いでしょうし、虫がいるので、その辺に洗った食器を置いておくのも気が進みません。

すぐに拭いてしまうというのも、長時間飲食を楽しむ事が多いキャンプでは、あまり効率的ともいえないですね。

そんな時、ドライネットが一つあると、食器の水切り・乾燥はもちろん、簡易的な食器棚にもなりとても便利です。

また、ドライネットは干物を作るのにもつかわれる道具で、これをつかった干し野菜・ドライフルーツづくりなども人気です。

ひと昔前は、モスグリーンのお決まりのタイプばかりでしたが、最近はカラフルなアイテムもリリースされており、使い方次第ではおしゃれサイトの構築にも寄与しますよね。

ここでは、キャンプ用ドライネットのおすすめや使い方、ドライネットをつかった干し野菜の作り方などについて紹介していきます。

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ドライネットの選び方!

ドライネットはシンプルな道具です。

一部、自立するものもありますが、基本はランタンスタンドや、テントポールなどに吊り下げて使うようにできています。

選ぶ方法・比較ポイントとしては、サイズやファスナーの形状についてチェックすると良いでしょう。

具体的には、下記の通りチェックしてみるのが良いと思います。

使用サイズ

2段~4段までのドライネットがありますが、主流は3段です。

できるだけ収容力がある方が良いのですが、段数が増えると一段あたりの高さが低くなって、大き目のボウルなどが入れにくくなることもあります。

自分の持っている食器やクッカーのサイズを確認しながら、できるだけ段数が多いものを選ぶと良いです。

収納サイズ

ドライネットは、基本的にぺしゃんこに収納されますが、面状にはそれほどコンパクトにならず、バッグやコンテナに入らなくて、車のへりに押し込んだりしてしまいがちです。

しかし、一部のドライネットではポップアップ式にコンパクトにできるものがありますので、そういったものは、バッグやコンテナにしまう事ができます。

ランドリーボックスと並んで、運搬時に邪魔になりがちなドライネットですが、ポップアップタイプを選べば、収納に困ることはありません。

ファスナーの形状

ここは、デザイン性を含め、各社のアイテムで差が出やすいところです。

一段づつ開けるものもあれば、全段一つのファスナーで上からしか開けれないなんてものもあります。

また、計上もD型になっていてガバっと開口するもののほうが、大き目の食器なども入れやすく便利です。

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キャンプ用ドライネットのおすすめランキング!

ここからは、キャンプにおすすめのドライネットを紹介していきます。

1位:ロゴス スタンディングドライネット

希少な自立するドライネットです。

もちろん吊り下げても使えますが、自立するという事は日中はランタンポールに吊り下げて、日が落ちてからは、キッチンテーブルに置いてなどと使い分けができるという事です。

このアドバンテージは、とても大きな差となります。

また、ややD型の全段独立したファスナーも、最高の使い勝手で、ほとんど誹がみあたりません。

総重量:(約)400g
サイズ:(約)36×36×60cm 収納サイズ:(約)37×37×1.5cm
空間高:[1段目](約)14.5cm [2段目](約)20.5cm [3段目](約)20cm
主素材:[生地、メッシュ]ポリエステル [フレーム]グラスファイバー

2位:キャプテンスタッグ ポップアップドライネット

おしゃれでカラフルなバリエーションが目を惹くドライネットです。

これだけでもオススメなのですが、このキャプテンスタッグのドライネットはポップアップ式になっており、収納サイズ径が、使用サイズ径の半分ほどに収まってしまいます。

ドライネットは、ぺったんこになるので荷物になる事は少ないと思いますが、径がそれなりにある道具なので、結局車の隙間に差し込むなんて運搬方法になる事が多いものです。

しかし、このタイプのドライネットなら、バッグやコンテナに入りますから、この差は結構大きいですね。

使用サイズ:(約)外径365×高さ800mm(フック含まず)
収納サイズ:(約)外径155×厚み55mm
製品重量:(約)160g
材質:本体・収納袋/ポリエステル、ファスナートップ/鉄(亜鉛メッキ)、フック/鉄(亜鉛メッキ)

3位:コールマン ハンギングドライネット

こちらのドライネットも、ポップアップ式でコンパクトに収納できます。

オーソドックスなグリーンカラーで、どんなサイトにも似合いますが、やや地味目な印象です。

使用時は3段で、下2段は大きめのクッカーでも大丈夫です。

ファスナーが一本式で、下からしか開けられないのがマイナスポイントです。

材質: 75Dポリエステルメッシュ、スチール(ワイヤー)、ステンレス(フック)
サイズ: 約径38×76cm
重量: 約290g

4位:自立式ドライネット キャンプ

メーカーが不明で、耐久力に不安が残りますが、自立・吊り下げと使分けができ、大きさも文句なしです。

少し組み立てが面倒くさそうですが、一回のキャンプで何度も組み立てたりしないので、問題はなさそうです。

重量が1kg近いのがマイナスポイントですね。

サイズ:組み立て時:(約)92cm×39cm×39cm 収納時:(約)47cm×45cm
重量:約930g
収納袋付属

5位:コモライフ おうちで干し野菜ネット

もともと、干し野菜用のドライネットですが、アウトドアでの使用や食器の乾燥にも推奨されています。

収納性は良くありませんが、「いなにも」なアウトドアデザインと一線を画すデザインがおしゃれで華やかです。

非常に安価でコスパが良いところも魅力ですが、吊り下げ部分の輪がネットに直接つけられているので、耐久力が心配です。

使用時サイズ:約直径25*高さ60cm(紐除く)
収納時:約直径25*高さ3cm
個装サイズ:27.5*26.0*3.0cm
個装重量120g
耐荷重:約1kg

6位:MAGNA キャンプ用 ハンギングドライネット 4段

角形のドライネットは、円形のものよりも収容力が高く、さらに4段構造になっています。

更に、D型ファスナーで独立して各段の出し入れが可能ですから、使用時の機能はとても高いです。

収納時のサイズが大きめなのがマイナスポイントですが、カラーリングが気に入れば検討したいアイテムです。

材質:ポリエステルメッシュ、スチールワイヤー
サイズ:展開:39cm*39cm*100cm 折りたたみ:43cm*42cm*2.5cm
重量:800g

7位:roomnhome(ルームアンドホーム) M+ ドライネット 4段

かわいらしいロゴとカラー、そして円形ですが4段という使い勝手の良いドライネットです。

ファスナーが使いにくく、収納サイズもマイナスポイントですが、コスパも良くおしゃれなドライネットなので、ひとまず手に入れたいというなら選択肢にあがるアイテムです。

サイズ:38×38×95cm
素材・材質:ステンレス、ポリエステル、鉄材
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ドライネットの使い方

ドライネットは、基本的に吊り下げて使用します。

自立するものもありますが、場所をとるので日中はランタンポールや、テントロープにカラビナなどで吊り下げると良いでしょう。

洗い場に持っていくと、吊り下げ場所に困り汚してしまいがちですから、洗い物はバケツやコンテナでもっていって、洗った食器をサイトに持ち帰って、ドライネットに入れるという使い方になります。

上段には、水切れがわるい小物を入れ、下段に大きなクッカーやボウルなどを入れると、乾燥が早くなります。

また、虫はもちろん、落ち葉や焚火の灰などの付着も防げますので、乾燥後もそのまま食器棚として使うのもおすすめです。

 

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干し野菜の作り方

ドライネットを使った干し野菜やドライフルーツづくりは結構一般的なものです。

干し野菜をドライネットで作るときには、出し入れや野菜汁の付着を防ぐためにも、ザルなどを使ったほうが良いです。

出来るだけ均等に薄切り(5mmほど)にした野菜をザルに入れて、ドライネットに入れておくだけで、干し野菜は作る事ができます。

ドライネットに入れる前にしっかりと水気を切り、表面はキッチンペーパーなどで拭いておくのがコツです。

基本的に水分が少ない野菜が干し野菜に適していますので、大根、ピーマン、人参、カボチャ、キノコ類などがチャレンジしやすいでしょう。

そのまま料理に使うなら「半日干し」、長期保存し使うときに水に戻すのであれば数日干せばおいしい干し野菜ができます。

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キャンプ用ドライネットのまとめ!

キャンプ用ドライネットのおすすめや使い方、ドライネットをつかった干し野菜の作り方などについて紹介してきました。

キャンプ場では、洗い物の乾燥、食器棚と便利に使え、干し野菜づくりにも挑戦できるアイテムです。

高価なものもありますが、数千円のものもありますので、まずはお手頃なもので試してみるのも良いかと思います。

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