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おしゃれな焚き火スタンドのおすすめランキング!選び方や使い方のバリエーションも!

焚き火スタンド ダッチオーブン キャンプツール
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焚き火テーブルやハンガー、ごとくの3役をこなし、おしゃれな焚き火まわりの演出にも活躍する焚き火スタンドに、興味を持たれる方も多いと思います。

しかし、
「店舗で実物を見れる種類や機会が少ない」
「色々あってどれを選べば良いかわからない」
「使い方のバリエーションが知りたい」
「どんなタイプや組み合わせ・オプションがあるのか知りたい」
と感じる方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?

ここでは、そんな方のために

・焚き火スタンドの選び方
・焚き火スタンドのおすすめアイテム
・焚き火スタンドの使い方のバリエーション

について紹介していきます。
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焚き火スタンドの選び方

焚き火スタンドは、シンプルなツールですが、選ぶ時に注意するポイントがあります。

ここでは、焚き火スタンドの選び方・チェックするポイントについて紹介していきます。

高さ

焚き火スタンドは、吊るすツールではなく「上に置く」ものです。

焚き火台(火元)との距離の変更ができるものもありますが、基本上下の調整は苦手なアイテムですから、天板の高さはしっかりチェックしておく必要があります。

自分の焚き火ツールとの相性も調べておきましょう。

材質

焚き火スタンドは、鉄製のものが多いのですが、鉄製のものは無骨なイメージでおしゃれ度が高い反面、手入れを怠ると錆びる可能性があります。

鉄製は、煤を育てるような楽しみ方もありますが、ステンレス製の手入れが簡単なものや、耐熱塗装されたもの、黒皮鉄を用いたようなものもありますから、材質はチェックしておきましょう。

形状・オプション展開

焚き火スタンドはシンプルなツールなので、脚と天板を組み合わせただけのものも多く、それほどバリエーションが無いように感じます。

しかし、ツールによっては、他の天板と組み合わせてラックにできたりするものもあります。

また、天板も丸棒を並べたようなものから、角パイを用いたもの、メッシュ状になったものなどがありますから、好みと使いたいクッカーとの相性をチェックしておきましょう。

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焚き火スタンドのおすすめランキング!

ここからは、焚き火スタンドのおすすめアイテムを紹介していきます。

1位:ベルモント(Belmont) アイアン焚火スタンドフルセット

組み方によって、390mm、450mmと2パターンの高さに変えれる焚き火スタンドです。

鉄製の無骨なビジュアルと、ベーシックなスタイルが魅力のスタンドで、色々ある中で迷ったらこちらを選べばハズレはないでしょう。

素材:本体/鉄(耐熱塗装)、脚キャップ/PE、収納ケース/ナイロン
サイズ:Low使用時/約860×260×390mm、Hight使用時/約920×260×450mm(収納時/約590×260×70mm)
重量:約4.1kg
セット内容:本体スタンド、テーブル、ハンガー
仕様:高さ2段階使用可

2位:DOD(ディーオーディー) テキーララック

耐火塗装のプレートと、ウッドハンドルが非常におしゃれなDODのテキーララックは、シンプルながら、脚とプレートの組み換えはもちろん、ホームセンターなどで安価に手に入るワンバイ材を合わせる事で、様々なパターンのテーブル・ラックを作れるのが特徴です。

カラー:ブラック
サイズ:(約)W1150×D326×H410mm ※開き方により、サイズは変動します。
重量:(約)5.6kg
静止耐荷重:(約)30kg
材質:スチール、木

3位:マメてりあ 焚き火テーブル スライドコンロ

無塗装オイル仕上げの11ミリ棒を使った本格的焚き火スタンドです。

手入れを怠ると錆びますが、鉄器の面白さを存分に楽しめるアイテムで、エイジングを味わいながら長く付き合えば一生ものとなるかもしれません。

スライドするごとくが付いているのもポイントです。

寸法:横幅60×高さ45×奥行き27(センチ)
材質:鉄

4位:キャンピングムーン(CAMPING MOON) 焚き火ゴトク

耐久力も高く手入れも簡単なステンレス製の焚き火スタンドです。

十分な機能を持ちながら、非常にコスパが良いのも特徴で、色々迷って決めてに欠けるのであれば、こちらを選択すると失敗がないでしょう。

総重量:約2.05kg
収納サイズ:約446mm×135mm(ゴトクMTG-A)、約500mm×145mm (マルチ鉄脚グリルMTG-TL)
設置サイズ:焚火スタンド使用時 ①HI/ 約W80cm×D13cm×H42cm 、②MIDDLE/ 約W80cm×D13cm×H38cm、③LOW/ 約W80cm×D13cm×H34cm;クッカースタンド使用時約W80cm×D13cm×H42cm
材質:SUS304 φ6丸棒

5位:クイックキャンプ(ONOE×QUICKCAMP)] ファイアスタンド

こちらもコスパの良い商品で、耐荷重も50kgと堅牢、天板がメッシュでクッカーのがたつきがなく、テーブルとしての使い勝手が良いのもポイントです。

●展開サイズ(目安) : 幅850mm×奥行220mm×高さ450mm
●天板サイズ(目安) : 幅560mm×奥行210mm
●収納サイズ(目安) : 幅560mm×奥行220mm×高さ40mm
●重量 : 約3kg ●耐荷重 : 50kg ●素材 : 鉄 スチール(粉体塗装)

6位:37CAMP ファイヤーラック シェルフスタンド

シンプルな焚き火スタンドですが、角パイを使っているのが特徴です。

丸棒の製品と違い、クッカーなどの底面をしっかりと受け止めることができます。

黒皮鉄を用いているので、若干手入れは楽ですが、やはり錆びには弱いのでしっかりメンテナンスできる方におすすめです。

天板1枚(黒皮鉄:角パイプ16mm 縦240mm 横910mm)
鉄脚 2枚(黒皮鉄:角パイプ16mm 幅270mm 高さ440mm)
収納ケース (キャンバス地:幅300mm、長さ1000mm)
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焚き火スタンドの使い方のバリエーション

焚き火スタンドは、やはり焚き火用の「ごとく」として、クッカーやケトルなどを火にかけるときに使うのが一般的です。

しかし、焚き火周りで熱に強いテーブルとして使ったり、ハンガーとして流用したりと、みなさん色々なバリエーションで楽しまれているようです。

・ごとく
・ツールハンガー
・テーブル
・ラックなど

 

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ごとくとして

 

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耐熱テーブルとして

 

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ツールハンガーとして

 

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ラックとして

 

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薪の乾燥に

 

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焚き火スタンドのまとめ

焚き火スタンドの選び方やおすすめアイテム、使い方のバリエーションなどについて紹介してきました。

焚き火調理をする際のクッカーの設置には、吊り下げ方のトライポッドや焚火ハンガーなどもありますが、置いて使える焚き火スタンドは安定性も高く、クッカーの位置もずらしやすいといったメリットもあります。

好みによりますが、焚き火まわりのおしゃれ空間を演出するアイテムとして優秀ですから、今回紹介した選び方のポイントを参考に、良い焚き火スタンドに出会えていただければ嬉しいです。

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