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おしゃれな焚き火ハンガーのおすすめランキング!選び方や使い方のバリエーションも!

焚き火 ケトル やかん キャンプツール
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焚き火ハンガーのおしゃれで無骨なスタイルに興味を持たれる方も多いと思います。

しかし、

「自分のキャンプスタイルに合う商品がわからない」
「実物をおいている店舗が身近に無い」
「ネットで検索してもどれを選べば良いかわからない」

と感じる方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?

ここでは、そんな方のために

・焚き火ハンガーの選び方
・焚き火ハンガーのおすすめアイテム
・焚き火ハンガーの使い方のバリエーション

について紹介していきます。
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焚き火ハンガーの選び方

焚き火ハンガーは、クッカーなどを吊るすのが目的で、非常にシンプルなツールです。

自作される方も多く、場合によっては現地で木材を使って作る事も可能で、販売されている焚き火ハンガーの比較は案外決めてに欠けることもあります。

ここでは、焚き火ハンガーを選ぶときのポイントを紹介いたします。

パイルタイプとブリッジタイプ

焚き火ハンガーには、パイルタイプとブリッジタイプがあります。

パイルタイプは基本的に一本の支柱を杭のように埋め込み、それにアームを取り付けアイテムをぶら下げます。

非常にシンプルで、場所もとりませんが支柱を打ち込む手間と不安定さがマイナスポイントです。

ブリッジタイプは、 ブランコのような形状で、焚き火の上に渡した鉄棒に、チェーンやS字フックなどでアイテムをぶら下げる構造です。

広く焚き火まわりを占有するのと、非常に重量があるのがマイナスポイントですが、安定感が抜群で地面が固いところでも問題なく使用できます。

出典:Amzon

固定の方法

鉄筋同士の固定方法は、各メーカーで様々です。

テコの原理で押さえたり、ねじ込みで固定したり、ブリッジタイプは頂点部分の構造が複雑なものなど様々なので、しっかりとチェックしておきましょう。


安定性が高いねじ込み固定

サイズ

パイルタイプの焚き火ハンガーでは高さを、ブリッジタイプの焚き火ハンガーでは、脚を広げるのに必要なスペースを確認しましょう。

手持ちの焚き火台・焚き火ツールとの相性が悪ければ、最悪使用できない可能性もあります。

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焚き火ハンガーのおすすめランキング!

ここからは、焚き火ハンガーのおすすめアイテムを紹介していきます。

パイルタイプの焚き火ハンガー

1位:PETROMAX(ペトロマックス) ファイヤーアンカー

パイルタイプの焚き火ハンガーで、最もベーシックな形状です。

波型のアームが2本と、幅広のグリルがセットで、ほとんどのシチュエーションに対応できるでしょう。

テコの原理で、アームを支柱に固定しているので、上方向に引っかけたりして荷重がかからない状態になると、落下する事があり注意が必要です。

  • 材質:スチール
  • サイズ:全長103.5cm、地上高83.5cm、地中アンカー長さ20cm、アーム長さ68cm、グリル40×40×2cm
  • 重量:6.7kg

2位:37CAMP ファイヤーラック「ハンギング」

キャンプ用アイアンツールで人気の37CAMPからは、ベーシックながらネジ止め式の固定方法をとる焚き火ハンガーがリリースされています。

ベーシックな焚き火ハンガーとは違い、テコの原理ではなくネジの締め込みによる力でアームを支えているので、振動や引っかけなどで落下する危険が少ないです。

従前タイプの焚き火ハンガーの改良型といえるでしょう。

メインシャフト1本(直径16mm異形鉄筋 長さ1000mm)
アンカーシャフト1本(直径16mm異形鉄筋 長さ400mm)
吊り下げ用アーム 1本(直径9mm 長さ400mm)ハンガーアーム 1本(直径13mm長さ250mm)
ロストルアーム 1本(直径13mm、9mm 長さ400mm ロスト部分は300mm×150mm)
収納ケース (キャンバス地:幅300mm、長さ1000mm)

3位:CAMPOOPARTSツールスタンドSET-H800-TYPE

個性的なツールをリリースするキャンプオーパーツからは、一風変わった焚き火ハンガーがリリースされています。

アイナットにアームをねじ込む事で、支柱に固定する形状で、テコの原理も利用しつつ締め込みの力で、落下しにくい構造となっています。

ただ、アームが一直線でダッチオーブンの持ち手を引っかける場合などには、滑りやすいので注意が必要です。

見た目が、鉄筋ベースの焚き火ハンガーと比べ、よりシンプルになっていますので、見た目の好みが合えば検討の価値があります。

■サイズ:全長950mm(想定高さ800mm)(埋め込み150mmの場合)
■地面の状態により高さに違いが出ます

ブリッジタイプの焚き火ハンガー

1位:尾上製作所(ONOE)マルチハンガー

シンプルで拡張性の高い焚き火ハンガーです。

ブリッジタイプの焚き火スタンドですが、パイル型として使う事もできますし、拡張パーツで焚き火スタンドとしても使えます。

無骨で尖ったスタイルが非常におしゃれです。

●組立サイズ(約):1510×685×845mm
●収納サイズ(約):930×95×85mm
●重量(約):5.3kg
●付属部品:アングルパイル×4、ハンガー大×1、ハンガー小×2、留め具×2、Sカン×2、Rピン×3

2位:PETROMAX(ペトロマックス) ファイヤーブリッジ

ペトロマックスのファイヤーブリッジは、レトロ感抜群のフォルムとベーシックな機能満載です。

グリルもついているので、吊り下げ構造のないスキレットや直火の焼き肉なども可能です。

重量が16kgもあるので、運搬には注意が必要です。

全長: 110cm
センターバー長さ: 115cm
足の長さ: 113cm
グリル: 39×39cm
チェーンの最大長さ: 63.5cm
フックサイズ: 13.5cm×2、20cm×1、33cm×1、43cm×1
重量: 16kg

3位:Hilander(ハイランダー) アイアンハンガーラック

リーズナブルでコスパの高いブリッジタイプの焚き火ハンガーです。

特別な装備はありませんが、4本のS字フックで様々なアイテムをぶら下げる事ができます。

素材:鋳鉄(本体、フック)、オックスフォード(収納袋)
収納サイズ:約116×20cm
収納袋サイズ:約116×20cm
重量:約3.7kg(本体)、約0.4kg(フック4本)
耐荷重:約8kg
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焚き火ハンガーの使い方のバリエーション

焚き火ハンガーは、焚き火周りをおしゃれに演出するのはもちろん、実用面でも非常に活躍します。

ケトルや、ダッチオーブンなどのクッカーを吊るすのはもちろん、直火のBBQやスキレット調理にも便利です。

また、焚き火まわりのツールをかけておけば、すっきり片づけられるだけでなく、見た目のおしゃれ度もグッと高まります。

 

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焚き火ハンガーのまとめ

焚き火ハンガーの選び方やおすすめアイテム、使い方のバリエーションなどについて紹介してきました。

焚き火ハンガーは、キャンプに必須なアイテムではありませんし、重量もあり持ち込みの優先度は低いツールかもしれません。

しかし、焚き火が好きでたまらない方には、焚き火周りを充実させるのに非常に面白いツールです。

ぜひ一度検討してみてください。

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