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トライポッドのおすすめランキングと選び方!キャンプの焚き火を三脚でおしゃれに!

トライポッド ダッチオーブン 焚火台 ツール
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キャンプの焚き火料理で、火加減に苦労されている方も多いと思います。

ガスコンロやIHなどのご家庭での調理に比べ、焚き火や炭火の火力は調整しにくく、基本的に火加減は、焚き火(熾き)や炭火からの距離を変化させて対応するしかないのですが、こんな時トライポッドが非常に役に立ちます。

ごとく等と違い、トライポッドは鍋やケトルなどを吊るす事で火元からの距離を調整でき、チェーンの長さを細かく変えることで、微細な火加減をはかる事も可能です。

しかし、トライポッドに興味があるものの、どれも見た目が一緒で選び方がわからない!自分の焚き火台に合うのか心配!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ここでは、トライポッドのおすすめランキングや選び方・使い方のアレンジを紹介していきます。

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トライポッドの選び方!初心者の見るべき7つのポイントは?

トライポッドは、シンプルなツールで見た目もほとんど変わりませんが、いくつか見ておきたいポイントがあります。

ここでは、トライポッドの選び方と7つのポイントについて紹介いたします。

頂点の形状

トライポッドの頂点には、大きく2種類あり、ヒンジのようになっている足を開くタイプと、角度が固定された穴にねじ込むタイプがあります。

開くタイプ


出典:Amazon

開くタイプは、設営も片付けも楽で、素早く扱えるのが特徴です。

しかし、構造上使用時でも足が閉じてしまう可能性があるので、安定性ではやや不安が残ります。

ねじ込むタイプ


出典:Amazon

ねじ込むタイプは、設営に時間がかかり収納時もやや面倒です。

しかし、足の角度が固定されるため、バランスも崩しにくく安定性が抜群です。

脚先の形状

脚先は、尖っていて地面に刺さるようになっているものや、ペグダウンするための構造がついているものがあります。

こういったものは、重たい鍋をつるす時や、安定性の悪い場所での使用に便利です。


ペグダウンできる脚先

脚のつなぎ方

脚のつなぎ方も、ボタン式やねじ込み式などがあります。

どちらも使用時にはそれほど違いがありませんが、ボタン式のほうがスムーズに設営・撤去が可能です。

使用時のサイズ

見落としがちなのが、使用時のサイズ感です。

底辺が70cm程度のものが多いですが、自分の持っている焚火台などのツールとしっかりマッチするか、予め調べておきましょう。

この時、トライポッドが三角錐の形状になっていることに注意してください。

収納時のサイズ

これは、カタログスペックを確認すれば良いでしょう。

基本的にコンパクトになればなるほど、便利といえます。

耐荷重

ダッチオーブンなど重量のあるクッカーを使う場合には、耐荷重もチェックしておきましょう。

軽量・コンパクトなトライポッドの中には、耐荷重が十分でないものもあります。

材質

材質はあまり気にする必要はありませんが、スチールは丈夫だけど重く錆びる事があり、アルミは錆びにくく軽いけど曲がりやすいと覚えておきましょう。

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トライポッドのおすすめランキング!

ここからは、トラポッドのおすすめアイテムを紹介していきます。

1位:コールマン(Coleman) 焚き火スタンド ファイアープレイススタンド

いきなりですが、こちらはトライポッドではなくクアトロポッドと呼ばれる四脚です。

四つ足のため、調理空間が広く大きめの焚き火台もしっかり対応できます。

また、囲炉裏タイプのテーブルとの相性も良く、脚にペグダウンする事もできるため安定感も抜群です。

サイズ:使用時/約78×78×140(h)cm、収納時/約13×13×H58(h)cm
重量:約3.2kg
材質:スチール
耐荷重:約20kg
付属品:チェーン、ペグ、収納ケース

2位:ロゴス クワトロポッド

こちらもクアトロポッド(四脚)です。

重量が4kgとヘビィですが、静止荷重が200kgとちょっと良くわからない強度です。

総重量:(約)4.1kg
サイズ:(約)70×70×133.5cm 収納サイズ:(約)53×14×9cm
耐荷重目安(静止荷重):(約)200kg
主素材:スチール

3位:DOD(ディーオーディー) ライダーズファイアクレードル

ツーリングにも携行可能な、軽量・コンパクトなトライポッドです。

耐荷重が低いので、手持ちのクッカーをチェックして購入する必要がありますが、付属のメッシュを使えば、焚き火台の代用もできるので、アイテムを絞る事ができます。

カラー:グレー×レッド
サイズ:(約)W680×D550×H1080mm
収納サイズ:(約)直径60×長さ290mm
重量:(約)715g
材質:ポール:アルミ、網:ステンレス
付属品 キャリングバッグ
耐荷重:フック部分:8kg、ステンレス網:3kg

4位:BUNDOK(バンドック) 焚き火 トライポッド

やや小さめのトライポッドですが、耐荷重は十分です。

開くタイプの頂点ですが、ペグダウンできる脚先のため、しっかり固定すれば高い安定性を得る事ができます。

サイズ:約900x750x1350mm
チェーン長さ:約940mm
収納時サイズ:約540×120×40mm
耐荷重:30kg
重量:約1.8kg
材質:ステンレス鋼

5位:UJack(ユージャック) 焚火三脚 トライポッド トレー付き

ねじりながら角度をつけるというユニークな頂点構造を持つトライポッドです。

ステンレスボディで重量はありますが、錆びずに強度も十分です。

トレーもついているので、取っ手がないようなクッカーも吊るすことができます。

完成寸法:(約):高さ140cm×幅90cm
収納サイズ:(約):60cm×30cm×5cm
トレー寸法:45cm×45cm トレー高さ調整可能
重 量:(約):3.8kg(ネット・バッグ含)
材 質:ステンレススチール 最大耐荷重:20kg

6位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 焚き火三脚 トライン

頂点のヒンジのほか、筋交いで脚の開きを固定できるため、他のトライポッドに比べ高い安定感を期待できます。

製品サイズ:(約)組立時/幅700×奥行600×高さ1435mm、収納時/150×60×長さ820mm
製品重量:(約)2400g
材質:脚部・固定器具・ストッパー/鉄(クロムめっき)、チェーン/鉄(亜鉛めっき)
耐荷重:20kg

7位:LODGE(ロッジ) アジャスタブル トライポッド

ダッチオーブンで有名なロッジのトライポッドは、鋳鉄メーカーらしい無骨なアイテムです。

鉄筋が絡み合ったような頂点構造で、脚先をしっかり固定する必要があります。

雰囲気、見た目重視の方におすすめです。

使用サイズ:152cm
収納サイズ : 約58.4cm×16.8cm×9.5cm
重量 : 5.47kg

8位: キャンピングムーン(CAMPING MOON) トライポッド

軽量コンパクトタイプですが、ねじ込み式の頂点構造で強度があります。

脚のつなぎもねじ込みなので、設営・撤収には手間取るかもしれませんが、コスパも高く酸化被膜のゴールドカラーがおしゃれです。

重量: (約)0.62Kg
展開サイズ: (約)67.5×67.5x高さ105cm
収納サイズ : 40x6x4cm
耐重量:15Kg

9位:ベルモント(Belmont) DHトライポッドバンドル

こちらは番外編で、現地で木棒を確保してトライポッドを作るツールです。

木棒でつくるトライポッドは無骨でアウトドア感抜群です。

使用時サイズ:約190×67mm
収納時サイズ:約190×25mm
重量:約270g
材質:18-8ステンレス
耐荷重:7㎏
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トライポッドの使い方アレンジ!

トライポッドは、焚き火に基本的にクッカー吊るす使い方ですが、ハンガーとして様々なアレンジが可能です。

・ランタン
・蚊取り線香
・ドライネット
・風鈴
など

 

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トライポッドのまとめ!

トライポッドのおすすめランキングや選び方・使い方のアレンジを紹介してきました。

トライポッドは、決してキャンプに必須なアイテムではありませんが、焚き火周りをおしゃれに演出するだけではなく、火加減の難しい焚き火料理に便利なツールです。

焚き火好きなら、一本は揃えておきたいですね。