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キャンプ用のこぎりのおすすめランキング!人気の鋸の長さや選び方・比較方法も!

のこぎり キャンプツール
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キャンプで焚き火を楽しむ方は、斧や鉈を用意されているかと思いますが、現地で薪を処理したり、小枝を拾って燃料にしたりするときに、ノコギリも非常に便利なツールです。

節のある薪は、鉈だけでは処理しにくいですし、割るのは簡単でも長すぎり薪や枝を短くする時はやはりのこぎりの出番となります。

しかし、斧や鉈はもちろん、のこぎりも刃物ですし、長すぎるものや大きすぎるものはキャンプに向きませんね。

ここでは、キャンプ用のこぎりのおすすめアイテムや、鋸の長さや選び方・比較方法などを紹介していきます。

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キャンプ用のこぎりの選び方・比較方法は?

キャンプに適した人気ののこぎりは、大工さんなどが使って便利なものとやや特徴が異なります。

ここでは、キャンプに適した鋸の選び方や比較方法を紹介していきます。

キャンプに適したのこぎりの形状は?

キャンプに適したツールといえば、軽量コンパクトが挙げられます。

鋸についてもそこは同様で、小さく折りたためるものが運搬や収納を含め使いがってが良いです。

折りたためる事で刃が収納でき、移動時の安全性も確保できます。


収納サイズはキャンプ用では重要、一本物はそぐわない

逆に一本ものの鋸は、使用時は快適なものが多いのですが、残念ながらキャンプ用としてはあまりおすすめできません。

キャンプに適したノコギリの長さは?

折りたたみノコギリの一般的な刃渡りは、210、240、270、300mmぐらいですが、小型のもので130mm、170mmといったものもあります。

一般的に刃渡りが長いほうが、太い薪も切りやすいですし、ストロークを長くとれるので、切断時の負担は少ないです。


掌におさまる程のコンパクトサイズ

しかし、キャンプ用として選ぶのであれば、コンパクト性は無視できませんから、130mmや170mmぐらいの刃渡りのものがオススメです。

キャンプに適したのこぎり刃のタイプは?

キャンプでの鋸の使用目的は、ほとんどが現地調達の小枝の処理か薪の切断でしょう。

繊細に真っすぐ切る必要は少なく、切断面のキレイさも重要ではありません。

重要視すべきは、生木に近い木をいかに軽い力で切断できるかというポイントです。

鋸刃には、縦挽き・横挽き・万能挽き・竹挽きなどの種類がありますが、メーカーによって荒目・細目・万能・大工などとなっている事もあります。


カーブソーは、枝切りに向いている

また、カーブ刃を使っているものもありますが、これは枝切りに特化した鋸で、肩より高い位置の枝が切りやすかったり、丸木をカットしやすかったりしますのでオススメです。

キャンプ用途では、小枝や薪を切るのが主な目的となりますので、剪定用の枝切りに向いているタイプのものを選ぶと失敗しません。

キャンプ用のこぎりの比較方法のポイント

基本的には、上記のポイントを考慮に入れて選びますが、ハンドルの握りやすさやデザイン、材質などは自分の好みでOKです。

①鋸刃の長さ・収納サイズを比べる
➁鋸刃のタイプを比べる
③グリップの形状を比べる

その他、比較方法で留意すべき点は、替え刃の入手しやすさと価格が挙げられます。

鋸刃は、長持ちする刃物ですが、愛着をもって長く使えばいずれ刃を交換する事になりますから、あらかじめチェックしておきましょう。

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キャンプ用のこぎりのおすすめランキング!

ここからは、キャンプ用のノコギリのオススメアイテムを紹介していきます。

1位:シルキー(Silky)  ポケットボーイカーブ130  生木剪定用

コンパクトな130mmサイズでありながら、カーブ刃を使用しておりゴリゴリ生木を切る事ができます。

刃がカーブしているので、色々な角度から丸木を切るようなイメージで、力をつかわず切断できます。

サイズ感も非常に良く、折りたたむとポケットにも入るサイズです。

サイズ:折込時/170×55×25mm
使用時/290×60×25mm
刃渡り:130mm
目数:10枚目/30mm
切幅:1.1mm
重量:180g

2位:Opinel(オピネル) フォールディングノコギリ #12

ナイフメーカーで超有名なオピネルのノコギリです。

見た目もオピネルナイフのようで、非常におしゃれですね。

ブレードの長さは125mmとコンパクトサイズで、キャンプ用に作られている事が良くわかります。

カテゴリ:折りたたみ式のノコギリ
サイズ:ブレード約125mm
カラー:ブナ

3位:サムライ 騎士 180mm

キャンプ用としては少し長めですが、のこぎりとしては、まだまだコンパクトサイズです。

人間工学に基づいて設計されたというハンドルと直刃鋸のスムーズさを持つ曲刃という事で、枝切りのこぎりとしての性能はピカイチです。

見た目の好き嫌いが分かれるところですが、性能重視なら買いです。

製造特許鋸
曲刃
胴研磨仕上げ(アサリなし)
刃先衝撃焼き入れ加工
ハンドル色: 赤+緑

4位:北欧スウェーデンデザイン「The Friendly Swede」

シンプルなブラックカラーに、パラコード付きで、おしゃれノコギリとしてオススメです。

刃渡りがやや長めで、万能目ですから用途が広い反面、枝切りでは他の製品のほうが向いている場合があります。

北欧スウェーデンデザイン
折りたたみ式 万能目 ノコギリ
刃渡り 210mm TPR ハンドル パラコード付き (ブラック)

5位:[ユニフレーム] 燕三条乃鋸

ユニフレームの超コンパクト鋸です。

アウトドアメーカーが作っただけあり、フォールディング性能に特化しており、収納サイズは脅威の140mm。

刃渡りが90mmと、使用時には使用時にはややパワー不足感がありますが、見た目の機能美もあり人気のノコギリとなっています。

全長:約228mm
刃長:約90mm
収納時サイズ:約140mm
材質 / 刃部:SK-5(炭素工具鋼)柄:ステンレス鋼
重量 :約165g

6位:冒険倶楽部(BOHKEN CLUB) なたとのこ 小 NS-180

鉈と鋸のセットです。

ノコギリ自体は、折りたたみではなく収納サイズが大きめですが、鉈とセットになっている事でフォールディング性能で不利にはなりません。

腰にぶら下げて使用できるので、その気にさせてくれるアイテムです。

サイズ:鉈/全長350mm、刃身165mm、鋸/全長340mm、刃身180mm
質量:鉈/380g、鋸/90g
材質:さやなた/鋼、樫、剪定鋸/鋼、ブナ材、収納ケース/合成樹脂、合成皮革

7位:ハンドチェーンソー 50インチソー

番外編ですが、まさにアウトドア用の冒険のこです。

映画などで見た事がある方もいるかもしれませんが、実際にしっかりと枝切りができます。

ただし、手元のものを切るのには向いていませんので、使い方は限定されます。

収納サイズ:160mm×150mm
重量:500g

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キャンプ用のこぎりのまとめ!

キャンプ用のこぎりのおすすめアイテムや、鋸の長さや選び方・比較方法などを紹介してきました。

焚き火をするなら、薪を持ち込んだとしても小枝などは現地で集めて楽しみたいものです。

小型のノコギリは、鉈や斧とは違った使い方で必要になる場面がありますから、一本はツールボックスに入れておきたいところですね。

 

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