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焚き火・スパッタシートのおすすめランキング!地面やタープの耐火養生に便利!

焚き火 スパッタシート キャンプツール
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焚き火台を使って焚き火を楽しんだ後、地面へのダメージが気になった事がありませんか?

しっかりと、コンクリブロックなどを敷いて養生した上に焚火台を設置すれば、芝生や地面への影響はほとんどありませんが、毎回キャンプ場でブロックが手に入るとも限りませんし、何より重くて扱いが大変です。

ブロックやレンガも良いけど・・・

そんなとき、焚き火シート・スパッタシートを持っていれば、普通のマットのように焚き火台の下に敷くだけで、熱や灰を遮断する事ができます。

また、焚き火シート・スパッタシートは、タープを熱から守ったり火の粉から保護したりと、色々な用途に使え非常に便利です。

ここでは、おすすめの焚き火・スパッタシートや、その選び方・使い方などを紹介していきます。

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焚き火・スパッタシートの種類と選び方!

ここでは、焚き火シート・スパッタシートの選び方の4つのポイントを紹介いたします。

吸着タイプ・はじくタイプ

スパッタシートは、もともと溶接や金切断、サンダーがけなどをするときに飛び散る火の粉を受け止めるマットです。

火の粉は溶けた鉄(ノロ)で、吸着して受け止める場合と弾いて落としてしまうタイプに分かれておりますが、焚き火の熾きや輻射熱から地面を守る用途では、どちらでも問題ありません。

ただし、後片付けは、パッパッとほろってしまえる「はじくタイプ」が楽ちんです。


灰が繊維に入り込む
吸着タイプは、汚れがしみこんでしまい手入れが面倒ですが、「水をしみ込ませて熱の遮断効果を高める」などの使い方も出来ます。

耐熱性能

耐熱温度は、瞬間的に耐えらえる温度と継続して耐えられる温度で表記されているものが多いのですが、焚き火の下に敷いて地面を守るために用いる場合には、そのどちらも重要です。

炭の温度は600℃~1000℃といわれますが、十分な酸素を受け赤熱している状態が高温です。

断熱性能

シート自体が高温に耐えるものは、たくさんリリースされているのですが、しっかりと焚き火の熱から地面を守れる断熱効果が高いものは、意外と少ないです。

断熱効果は、カーボンフェルトのものが高く、ガラス繊維(ファイバーグラス)のものは低い傾向にあります。

焚火シートだけを過信せず、芝生上で低い火床の焚火台を使うときなどは、レンガやブロックの併用なども視野に入れて検討しましょう。

チクチクしない・する?

焚き火シート・スパッタシートとして多く使われているガラス繊維(グラスファイバー)は、パラパラと飛散し、皮膚につくと刺さってチクチクする特徴があります。

これを防ぐために、ガラス繊維をシリコンでコーティングしているものや、ガラス繊維を用いていないカーボンフェルト製のものなどを選ぶのが良いでしょう。


ブランケットにもなりそうな柔らかさのカーボンフェルト


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焚き火・スパッタシートのおすすめランキング!

ここからは、おすすめの焚き火シート・スパッタシートを紹介していきます。

1位:BUNDOK(バンドック) 焚き火 シート  カーボンフェルト

アウトドアブランドのBUNDOKからリリースされている、カーボンフェルトの焚き火シートです。

正方形でサイズ感がとても良く、断熱効果に優れ、こぼれた炭や灰の視認性も上々です。

コスパも高く、まよったらコレを選べば良いでしょう。

人気があるので、Amazonでは入荷待ちになりがちです。ちなみに、私が購入したときも一時的に在庫切れになっていましたが、案外早く2週間ほどで到着しました。

汚れやすく水分も吸収するので、手入れの手間がネックとなります。

 

サイズ:約600x600x3.5mm
重 量:約140g
材 質:カーボンフェルト
耐熱温度:約700℃

2位:ロゴス(LOGOS) ミニグリル耐火・断熱シート

ロゴスの焚き火シートは定番商品でしたが、耐熱性は高かったものの断熱効果に乏しく、この耐火・断熱シートとしてリニューアルされました。

ファイバーグラス使用ですが、裏面にロゴ入りの帆布を貼ってあり断熱効果を得るように改良されています。表面がはじくタイプなので、ほとんどの汚れをはらうだけで落とせて、後片付けの手間は簡単です。

コスパが少し悪くなりましたが、地面へのダメージをより軽減できるようになったので安心ですね。

総重量:(約)200g
サイズ:(約)幅50×奥行35cm 収納サイズ:(約)幅17×奥行25×高さ1.2cm
主素材:ファイバーグラス(シリコンコーティング)、綿

3位:MORIE スパッタシートカーボンフェルト 2枚セット

カーボンフェルト生地のスパッタシートで、500mm角と300mm角の2枚セットです。

大きい方で、地面の保護はもちろん、小さい方はバーナーシートとしてテーブルの養生にも使えます。

もちろん、2枚重ねで芝生をしっかり養生なんて事も可能。

コスパも良く、柔らかく取り回しが楽なので、色々と使い道を模索するならこちらがオススメです。

材質:カーボンフェルト
寸法:50cm×50cm+30cm×32cm(2枚組)
厚み:約3mm
瞬間使用温度(℃):1300
連続使用温度(℃):700

4位:タキトラ焚き火台シート

140mm×90mmの大判サイズで、ハトメもついているのでタープの養生にも使いやすいです。

断熱効果はあまり期待できませんし、ガラス繊維特有の使いにくさもありますが、このサイズでこのコスパなら検討の価値は十分にあるでしょう。

逆に、表面がはじくタイプなので、片付けやメンテナンスが容易なのが利点です。

ガラス繊維
使用寸法:140mm×90mm

5位:DOD(ディーオーディー) タキビバビデブー

焚き火を囲うのに便利な八角形のマットで、ガラス繊維ですがシリコーン加工がされています。

収納バッグもついてきて、使いやすい焚き火シートです。

カッコ良いんですが、今期は再入荷キビシイかもしれませんね。

サイズ:(約)W100×D100cm
厚さ:(約)0.2mm 収納サイズ:(約)W33×D20×H5cm
重量(付属品含む):(約)460g
材質:ガラス繊維(両面シリコン加工)
連続使用温度:(約)250℃

6位:キャンプグリーブ 焚き火シート

収納袋やペグも同梱されている焚き火シートのセットです。

焚き火台の下に使うだけでなく、薪ストーブの煙突に巻いてテントを養生するような使い方も推奨されています。

ガラス繊維フェルトですが、シリカコートされておりチクチクしにくいように加工されています。

ロゴスとタキトラの中間のサイズ感です。

焚き火シート ペグ4本 専用収納袋(日本語説明書付)
寸法:80*60*1mm
重量:280g
材質:ガラス繊維フェルト+シリカコート
耐火性能:作業温度は800度、瞬間使用温度は1500度 (検証実験データあり)
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焚き火・スパッタシートの使い方

ここでは、焚き火・スパッタシートの使い方を紹介いたします。

焚き火台の下に敷く

焚き火シート・スパッタシートは、焚き火台の下に敷く事で地面や芝生などへのダメージを防ぐことができます。

シートによっては、水を含ませてもOKなものがありますから、シートを濡らして敷くと耐熱・断熱効果があがります。

タープの保護・養生に使う

また、焚き火シート・スパッタシートの耐熱・断熱効果を活用して、焚き火陣幕やタープ下での焚き火でタープの養生に利用する事も可能です。

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焚き火・スパッタシートのまとめ!

おすすめの焚き火・スパッタシートや、その選び方・使い方などを紹介してきました。

アウトドアブランドからリリースされている商品が使いやすいですが、工業用の耐火シートなどを流用する事もできます。

熱や、熾きの落下から地面を守るためには、耐熱性能はもちろん断熱効果が高いものを選びましょう。

また、コンクリートブロックなどをキャンプ場で用意されている場合には、焚き火シートを過信せず、素直にブロックを使う事をオススメします。

 

 

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