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ファミリーに人気の寝袋シュラフおすすめランキング2021 キャンプ初心者の選び方や比較方法と口コミ・レビューも!夏の家族用なら安いスリーシーズン用で!

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キャンプに必須ともいえる寝袋。

量販店でも格安のものを販売していますが、驚くほど高価なものもあったり、いざ買おうと思うと結構迷いますよね。

とくに

「色々なタイプや素材の寝袋があるけど家族用の選び方は?」
「最初に家族用をそろえるならどんな寝袋が失敗しないの?」
「ファミリーキャンプ用シュラフ・寝袋のおすすめアイテムは?」

と思われる方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?

ここでは、そんな方のために

・ファミリ―キャンプ用シュラフ・寝袋の選び方や比較のポイント
・初心者でも失敗しにくい家族用シュラフ・寝袋の特徴
・ファミリーキャンプ用シュラフ・寝袋のおすすめランキング

について紹介していきます。

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ファミリーキャンプ用シュラフ・寝袋の選び方と比較のポイント

ここからは、ファミリーキャンプ用のシュラフ・寝袋の選び方と比較のポイントを3つ紹介していきます。

前提として、

●車などで行くファミリーキャンプで荷物には余裕がある
●春~秋のキャンプで、最低気温が10℃以上

という、キャンプ用途で紹介していきます。

封筒型とマミー型

ここを見られている方もご承知だと思いますが、シュラフには封筒型とマミー型があります。

マミー型は、寒さに強く小さくコンパクトに収納できるというメリットがありますが、春~秋にかけてのファミリーキャンプで、車などで荷物を運ぶのであれば、このメリットはあまり活きてきません。

むしろ、封筒型のゆったり寝れて、足を出したりセパレートさせたりと、暑い時期でも体温調整が簡単という特徴が、ぴったりはまります。

ここでのオススメアイテムも封筒型に絞って紹介しています。

ファミリーキャンプ用の寝袋は封筒型がおすすめ

出典:Amazon

3シーズン用とオールシーズン用・夏用・冬用など

オールシーズン用という商品もありますが、基本的に冬でも使える厚手のものと、春~秋にかけてちょうど良い3シーズン用とに分かれます。

ファミリーキャンプ用として、家族分揃えるのであれば、まず3シーズン用のものを購入すると良いでしょう。

冬キャンプに挑戦するのであれば、暖房含めて必要装備は色々と変わってきますし、冬でも使えるシュラフは高価ですから、別途検討してゆくのが良いと思います。

3シーズン用がおすすめ

ダウンと化繊

同じ保温力なら、ダウンは軽量コンパクトで高価・手入れに気を使うという特徴があり、化学繊維は安価で手入れが簡単だけど、嵩張るという側面があります。

ダウン :軽量コンパクト・高価・手入れが難
化学繊維:嵩張る・安価・手入れが簡単

家族分を揃えるなら予算も必要となりますから、化学繊維をおすすめしますが、肌ざわりや寝心地も違いますので、ある程度好みで選ぶと良いでしょう。

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初心者向けのファミリーキャンプ用シュラフの特徴

ファミリーキャンプ用で、寝袋・シュラフをそろえたいというのであれば、やはり封筒型で3シーズン用のものがおすすめです。

あまり、聞いたことが無いようなメーカーのものや、国外企業のアイテムで臭いや品質に不安があるのであれば、国内企業で安価な製品をリリースしているところのものを購入すると良いかと思います。


出典:Amazon

量販店でも有名なキャプテンスタッグや、ネット販売に注力しているベアーズロックの製品などは、安価でも性能はバッチリですから、こういったものから選ぶと良いでしょう。

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ファミリーキャンプ用シュラフ・寝袋のおすすめランキング

ここからは、ファミリーキャンプ用のシュラフ・寝袋のおすすめアイテムについて紹介していきます。

1位:Bears Rock ベアーズロック -6度 封筒型シュラフ

1位の理由は、高い技術面と国内メーカー製で問合せ対応もばっちり、コスパが高く手ごろで高性能な点です。特に、価格と性能のバランスは抜きんでており、非常におすすめのアイテムです。

ダブルキルト・中空繊維と技術面でも高い性能で、ファミリー用として誰が使っても心地よく眠る事ができるでしょう。収納サイズも小さめで弱点がありません。

ドローコードで首元をすぼめて、マミー型のように使う事もできます。

カラーバリエーションが豊富なのもポイント。

●使用可能温度域 ~ -6℃ ●化学繊維 ●収納サイズ:(約)39cm×23cm

製品仕様
サイズ(展開時) (約)230cm×80cm
サイズ(収納時) (約)39cm×23cm
表面生地 190Tポリエステル
内生地 吸水性PGポリエステル
中綿 中空化学繊維
重量 (約)1.35kg
適応シーズン 3.5シーズン(春・夏・秋・初冬)
適応温度 28℃~8℃~-6℃
(快適睡眠温度域:28℃~8℃ 使用可能温度域:8℃~-6℃)

■口コミ・レビュー
コンパクトに収納されていますが、広げるとかなりの大きさでゆとりがありました

フローリングの上で広げて中に入ってみると、背中も痛くなかったです
チャックもしっかりしていたし、寝袋初心者としては文句なしの商品でした
寝袋のたたみ方や選択の仕方が写真入りで説明してあるチラシもわかりやすかったです
出典:Amazon

2位:キャプテンスタッグ エクスギアフリースラップ

ホームセンターアウトドアメーカー御三家のCAPTAIN STAG製。

同社の製品でもっと安価なものもありますが、こちらのシュラフはフリースのインナーが付属しており、春秋のキャンプでも安心。肌ざわりの良いフリースはブランケットとしても使えますし、とり外せますから夏の暑い夜でも体温調整が簡単です。

ここまでそろって実勢価格が手が届きやすく、コスパも非常に高い寝袋ですが、収納サイズが大きいのがネックです。

●使用可能温度域 ~ 5℃ ●化学繊維 ●収納サイズ:(約)47cm×30cm

使用サイズ:(約)幅90×長さ200cm
収納サイズ:(約)外径30×高さ47cm
製品重量:(約)2.4kg
材質:表地/ポリエステル100%、裏地/ポリエステル100%(マイクロファイバー)、ブランケット/ポリエステル100%(フリース)、中綿/ポリエステル(ホローファイバー)1200g
使用温度目安:5度-

■口コミ・レビュー
中のフリースが取り外し可能なオールシーズン対応のシュラフです。厚さはこれと同じくキャプテンスタッグの折りたたみ出来るマット(広げて運用)だけで爆睡出来るくらいあります。

あと足側を開けて出せるので暑い時や蒸れが気になる時は最高です。
難点は中々にかさばるので車での持ち運びが前提となります。また、軽自動車でキャンプされる方は中々のスペースを要するかもしれません。完全に広げて掛け布団としての運用も出来るので、これ1つで真冬以外ずっと使えます。セールで安くなっていたらかなり狙い目だと思うのでシュラフで迷っている方は是非。
出典:Amazon

3位:コールマン(Coleman) 寝袋 フリースアドベンチャー

おなじみコールマンの封筒型シュラフの中でもユニークなアイテムです。

ダブルサイズのシュラフで、二つを最初からつなげたような構造。上下のシュラフを分ける事でそれぞれが独立したシングルサイズのシュラフとしても使えます。

子どもと添い寝をしたり、子ども同士で寝かせたりとアレンジが効きますし、家族4人でシュラフを4つ購入するよりも、こちらを2つ用意するほうがコスト面でも収納面でも有利です。

内側がフリースになっているのもポイント。

●使用可能温度域 ~ 5℃ ●化学繊維 ●収納サイズ:(約)28cm×28cm×41cm

・ライナー全面にフリースを使用したスリーピングバッグ。
・上下分割で2人用の寝袋に
・連結可能
使用サイズ:約150×190cm(分割時75×190cm)
収納時サイズ:約28×28×41cm重量:4.4kg(分割時2.2kg)
材質:表地/ポリエステル、裏地/フリース(ポリエステル)、中綿/ポリエステル
洗濯機丸洗い可能

■口コミ・レビュー
キャンプで使用しています。11月くらいまでなら、十分温かく活躍できる商品です。色合いも良く気にいっています。現在は、孫と一緒に使用していますが、将来は、分割した使用になると思います。少し寂しいですね。
出典:Amazon

4位:Naturehike 1人用 ダウン寝袋 CW280

ネット販売を中心に、非常にコスパの高いアウトドア製品をリリースするネイチャーハイク。

同社の中でも、このシュラフはダウンを採用しつつ封筒型という、なかなか無い組み合わせで、ファミリー用途でも軽量コンパクトな寝袋が欲しいという方にお勧めです。

化学繊維ではなくダウンが欲しいという方で、できるだけ出費を抑えたい方なら検討の価値あり。

使用温度が10℃までと、若干薄めなのがネックです。

●使用可能温度域 ~ 10℃ ●ダウン ●収納サイズ:(約)15cm×28cm

[M] 570g 、填充ダウン毛:約280g、展開時/約長さ190×幅72cm 収納時/約15×28cm (非圧縮時, 専用圧縮収納袋付き) 軽くコンパクトにまとまるので携帯性が高く、バイクでのキャンプ

■口コミ・レビュー
少し太めな自分ですが、Lサイズは特に問題なく入れました。少し薄いかなと思いましたが、真冬以外なら問題ないと思います。インナーシュラフか電気毛布あれば多少寒い日でもOKです。収納時のコンパクトなところが非常にお気に入りです。出典:Amazon

5位:イスカ(ISUKA) ダウンプラス レクタ500

シュラフ・マット国内メーカーの老舗「イスカ」の寝袋です。

山岳登山用のマミー型シュラフを多数手がけるイスカのなかでも、このダウンプラスは軽くしなやかで、封筒型のラインナップも充実。

レクタタイプは350~1000番までのダウン量で、耐えられる寒さが変わってきますが、500番であれば、最低仕様温度が5℃とスリーシーズンのファミリーキャンプに最適です。

価格は上がりますが、しっかりした物が欲しいという方におすすめです。

●使用可能温度域 ~ 5℃ ●ダウン ●収納サイズ:(約)18cm×32cm

*表地:ポリエステル100%
*裏地:ポリエステル100%
*ダウン量:500g(80/20 620フィルパワー)(ホワイトダックダウン)
*サイズ:79(肩幅)X190(全長)cm
*平均重量:1065g
*収納サイズ:18(底直径)X32(高さ)cm

■口コミ・レビュー
コンパクトで軽い。封筒型では最高位です。イスカブランドなので心配は無用です。

かなりフワフワで寝心地は最高ですね!5月ー10月までは使えそうですし、冬場でも厚着して寝れば0度でも余裕だと思います。ただ写真よりも色はオレンジ寄りです。
出典:Amazon

6位:ロゴス(LOGOS) 丸洗いデザイン センタージップシュラフ

量販店でもおなじみアウトドアメーカー「ロゴス」のユニークな封筒型シュラフです。

センタージップを採用しているので、封筒型でありながらマミーシュラフのように顔だけ出す事ができます。

封筒型では、くび・肩まわりが寂しくマミー型では足回りが窮屈という方におすすめです。

●使用可能温度域 ~ -2℃ ●化学繊維 ●収納サイズ:(約)65cm×140cm

総重量:(約)1.3kg
適正温度目安:-2℃まで
適合胸囲:(約)102cmまで
サイズ:(約)65×140㎝
収納サイズ:(約)33×33×40cm
主素材:[表素材]モイスポリ [肌面素材]モイスポリ [中綿]ダイナチューブファイバー

■口コミ・レビュー
この寝袋の特徴的な首元の形がどうなんだろう?っと不安でしたが、
使ってみると予想以上に活躍してくれました。
首と肩口の寒さはほとんど感じられず非常に暖かく、夜中に暑さで目が覚めました。
中華ブランドのー15度ぐらいの寝袋よりは全然暖かく感じました。
マイナスポイントは、
ジッパーが三分の二ぐらいところまでしか開かないので広げて干すことが出来ない事と、
シングルジッパーなので、足元だけ開けて温度調整が出来ないことです。
出典:Amazon

7位:DOD(ディーオーディー) わがやのシュラフ

リーズナブルな価格帯で、ユニークな製品をリリースるDODの面白シュラフです。

こちらは、なんと家族4人で使えるという代物で、たった一つの寝袋で家族全員が就寝できます。

小回りが利かず人数が減ってしまうと無駄に大きく不便ですが、3人以上の子どもをいっぺんに寝かせたり、大人と添い寝をするような場面では実力を発揮します。

4人家族で、固定メンバーでゆったり就寝したいというなら検討の価値ありです。

●使用可能温度域 ~ 5℃ ●ダウン ●収納サイズ:(約)360cm×360cm×660cm

カラー:ブラウン
サイズ:(約)W2300×D2000mm
収納サイズ:(約)W360×D360×H660mm
重量:(約)4.8kg
材質:ポリエステル、綿
推奨使用温度:5℃~
最低使用温度:-5℃

■口コミ・レビュー
10月後半、田貫湖キャンプ場で使用しました。

外気温5度だったので念の為に上から毛布を掛けて寝ましたが朝までぐっすり!大人2人と2歳の3人で寝ましたがゆとりがあるので余裕。車載は若干嵩張りますが許容範囲内。
シェラフ3人分と思えばこんなものだと思います。3人分のシェラフを片付けるより、これ一つをまとめる方がずっと楽!片付けもカバーがシェラフにくっついているので無くす探す必要もなく3つ折りにして丸め、左右のチャックを閉めるだけ。春頃購入したときは8000円程でしたが値上がりする前に購入しておいてよかったと思いました(^^)
出典:Amazon

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ファミリーキャンプ用シュラフ・寝袋のまとめ

ファミリーキャンプ用のシュラフ・寝袋おすすめアイテムや初心者の選び方、比較方法などを紹介してきました。

冬のキャンプや荷物の制限が大きいソロキャンなどと比べ、車が前提のファミキャンではゆったりできてリーズナブルな封筒型シュラフがおすすめです。

家族分のシュラフを揃えて、ファミリーキャンプに出かけましょう!

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