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キャンプの焚き火に人気の火吹き棒おすすめランキング!選び方・比較や自作との違いも!

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有名キャンパーさんの動画を見て「火吹き棒」が欲しくなった方も多いと思います。

うちわや送風機よりもスマートで、灰を散らかす心配も少なく、なによりカッコいい道具として興味がわきますよね。

でも

「色々あるけど、選び方や比較がわからない」
「自作できるものと市販品はどう違うの?」
「おすすめの火吹き棒を知りたい」

と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方のためにここでは、

「火吹き棒の選び方と比較ポイント」
「自作と市販品の違い」
「火吹き棒のおすすめランキング」

について紹介していきます
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火吹き棒の選び方と比較ポイント

火吹き棒(ファイヤーブラスター)は非常にシンプルな構造で、突き詰めてしまえばただのパイプです。

フォールディング性能をあげるため、伸縮構造になっているものはもちろん、手元や吹き口の材質や形状で差別化しているものが多いのですが、概ね構造上の違いが出にくいアイテムです。

その中でも各社のアイテムの差となるべきポイントは下記のとおりです。


出典:Amazon

長さ

フォールディング性能を求めるのなら、100均の自撮り棒の軸をつかったようなものが、最適となりますが、あまりに小さすぎると忘れたり、無くしたりしてしまいます。

また、細すぎると耐久性に問題が生じ、曲がったり伸縮しなくなったりとトラブルの可能性が増えます。

焚き火は、暗闇でも楽しむ事が多いので、程よいサイズ感と耐久性に富んだ太さが望ましいです。

材質

火に直接あたるような使い方をするので、耐熱性は必須ですが、金属製であればまず問題はないでしょう。

持ち手や、吹き口や木製のものやゴムのものがありますので、好みで決めると良いと思います。

機能

火吹き棒自体の機能は、酸素の供給といったシンプルなものですが、ユニークな火吹き棒では、火かき棒となっていたり、トングとなっていたり、ファイヤースターターが仕込まれていたりするものもあります。

どうせ買うなら、ファイヤーブラスターとしての機能以外にも楽しめるものも良いでしょう。

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自作と市販品の違い

安価な市販品のなかには、100均のアイテムを用いて作った自作品と大差ない商品も多々あります。

単純な、伸縮棒をつかった火吹き棒を購入するなら、自作するほうが良いかもしれません。

極端な話、火吹き棒として使うだけなら、ほとんどの金属製パイプで事が足りてしまいます。

自作にはない市販品の良いところは、材質や多機能面ですから、どうせ買うなら少々大き目で、デザインで優るものや、色々使えるものをチェックしたほうが良いでしょう。

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火吹き棒のおすすめランキング!

ここからは、火吹き棒のオススメアイテムを紹介していきます。

1位:ビジョンピークス 伸縮式火吹き棒 ファイヤーブロアー

価格、質感、長さのバランスが非常に良いアイテムです。

耐久性の高いステンレスで、70cmまで伸ばして使う事が可能で、収納サイズは30cmとちょうど無くさない長さ。

デザインも秀逸で、どこをとっても不足なく、価格もお手頃でおすすめです。

■サイズ 収納時:約33cm
■サイズ 使用時:約70cm
■材質:ステンレス、アルミ

2位:コフラン(Coghlan’S) エクステンディブル Fireポーカー

多機能火吹き棒の一角です。

先端に鉤がついていて、火かき棒としても使えます。

長さが43cm~76cmまでで、鉤もついているので収納サイズ・形状がネックとなります。

43cm~76cm
グリップ:木製

3位:FeNEEDSフェニーズ ブラスタートング

こちらも、多機能火吹き棒です。

非常にユニークな構造で、火吹き棒と火ばさみの機能をもっています。

焚き火を楽しむなら、火ばさみは間違いなく使っていると思いますから、両方の機能をもったこのアイテムは、かなりのおすすめです。

見た目のおしゃれ度も非常に高いですね。

しかし、手に入りにくく、コスパも非常に悪いのがネックとなります。

素材:鉄・ウォルナット材

4位:【燕三条製】村の鍛冶屋 アルミカラー 火吹き棒

こちらは、見た目重視の火吹き棒です。

鮮やかなカラーアルマイトで軽く、木製の質感も良くて非常におしゃれです。

しかし、火元の吹き出し口にも木が使われていたり、火に近い部分もカラーアルマイトが使われていたりと、耐久性では懸念がのこり、使用時に気を遣うツールです。

見た目重視でおしゃれサイトを演出したいのなら、こちらがおすすめです。

サイズ:約φ23×長さ36cm
材質 本体:アルミニウム(カラーアルマイト加工)/吹き口・中ハンドル・先端:天然木
重量:約28.5g

5位:バーゴ アルティメットファイヤースターター

一見ただの伸縮棒にみえますが、こちらの火吹き棒はファイアースターターが仕込まれています。

ストライカーが火吹き棒側面にあり、付属のフェロセリウムロッドを使えば、火遊びがはかどります。

使用時サイズ:464mm
収納時サイズ:152mm
直径:約15mm
重量:53g
素材:ステンレス

6位:PETROMAX(ペトロマックス)  ファイヤーブロウパイプ

ゴージャス火吹き棒です。

機能はシンプルにファイヤーブローのみですが、非常におしゃれなデザインがウリです。

いつでも存在感のある火吹き棒を焚き火サイドに置きたい方にお勧めです。

サイズ:収納時60cm・最大96cm

7位:【野良道具製作所】 ALL真鍮製火吹き棒 「野良ブラスター」

正直、不要なスペックですが、真鍮の3連つなぎは高価な楽器のようなたたずまいで、物としての所有欲を満たしてくれます。

コスパも悪く、限られた方ようですが、全てにおいて人と違ったものを求める方におすすめです。

材質:真鍮
サイズ:長さ:約60cm(連結時)約22cm(分割時)
重量:約400g

8位:Ribitek 火吹き棒&オイルライター

コスパの高い、オイルライター付きの火吹き棒です。

非常に小さなオイルライターが付いているだけですが、オイルライター側を先端にして棒を伸ばす事もできるので、ロングライターのような使い方もできて、見た目以上に優秀です。

焚き火だけじゃなく、ランタンやストーブの点火にも便利ですね。

セット内容:火起こし棒×1本、ウィック(芯)×1本(33cm) 、フリント×2枚、

9位:UCCHI’S(ウッチズ)たき火スティック 伸縮式火吹き棒

見た目が吹き矢です。

私は結構好きなビジュアルですが、好みが分かれますね。

性能や特徴のわりにコスパが悪いので、見た目で気に入った方用といったところですが、塗装も電着で質感が高く、意外とはまるかもしれません。

サイズ:約Φ35mm×358mm~700mm
重量:約130g
材質:吹き込み口:アルミニウム(カチオン電着塗装+アクリル樹脂粉体塗装)
本体パイプ:18-8ステンレス(カチオン電着塗装+アクリル樹脂粉体塗装)
スライドパイプ:18-8ステンレス

10位:ファイヤーサイド ロングタイプ ファイヤーブラスター80

定番中の定番で、おすすめ度でいうと高めなのですが、あまりに有名なためここでのランキングは下位にさせていただきました。

言う事ないほどベーシックな造りで、失敗のないアイテムです。

伸縮しないので、フォールディング性能わ悪いですが、逆に故障の心配もありません。

長さ : 約800mm
重量 : 140g
材質 : アルミ、ブナ材
生産国 : ドイツ

11位:UJack(ユージャック) 火吹き棒

リーズナブルに、非常に高性能なキャンプ用品をリリースしてくれているユージャックさんですが、火吹き棒もコスパ良く販売しています。

正直、工具などをつかって作るくらいなら、こちらの商品を購入したほうが、失敗もなく収納袋もついてきますから、DIYが趣味でなければ自作よりもおすすめです。

素材:高品質304ステンレス製
サイズ:収納ケース19cm x 3.3cm
本体折りたたみサイズ:153mm(15.3cm) / 最大長:637mm(63.7cm) 経:細6Φ~太10Φ
重量:本体26g 全重量:約30g(ケース含む)

番外編:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 火吹竹40cm

和物好きならこちらです。

昔ながらのかまどを彷彿させる竹の火吹き棒で、価格も驚異的な安さ!

雰囲気が気に入ったのなら、実はぜんぜんアリなアイテムです。

材質:天然竹
サイズ(約):外径30×長さ400mm
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火吹き棒のまとめ

キャンプの焚き火に人気の火吹き棒のおすすめアイテムや、選び方・比較、自作との違いなどについて紹介してきました。

火吹き棒は、シンプルな焚き火ツールですから、自作も簡単でDIY好きなら作ってみるのもおすすめです。

ここで紹介したファイヤーブラスターは、火吹き棒としての機能以外の使い方ができたり、とてもおしゃれでカッコいいデザインや材質だったりするものがほとんどです。

ちょっと良いツールで焚き火を楽しみたいなら、市販品を買ってみるのも良いかもしれませんね。

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