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スパイスボックスのおすすめランキング!キャンプにおしゃれな調味料入れが人気!

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キャンプでBBQだけという方でも、塩コショウや焼肉のたれ、マヨネーズなど調味料は必要になります。

私は長い間、塩コショウはキャンプバッグの中に入れっぱなしで、他の調味料は乱暴にクーラーボックスに入れてキャンプ場に持ち込んでいましたが、キャンプのたびに準備したり、買い足したり、封を切ってあるものが増えていったりと不便を感じ、しっかりとキャンプ用のスパイスセットを作るようになりました。

もちろん、要冷蔵の調味料もありますから、そういったものはキャンプの都度、冷蔵庫から持ち出すのですが、決まった入れ場所があるので忘れ物もありません。

ここでは、キャンプに便利でおしゃれなスパイスボックス・調味料ケースのおすすめアイテムを紹介していきます。

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キャンプ用のスパイスボックスの選び方!

キャンプに適したスパイスボックスは、主にクッション材が入ったソフトクーラーボックスのようなものが主流です。

しかし専用品には、中に仕切りがあって調味料が整理しやすくなっていたり、運搬時だけでなく使用時もスパイスラックのように使えるように工夫がされているものがありますので、自分が優先する機能を決めておくと良いでしょう。

また、木製のスパイスラックをそのまま収納ケースにしたようなものもありますから、キャンプ時のキッチン展開を想定して選ぶと失敗がありません。

・運搬時にしっかりと調味料を保護できるか?
・調味料が整理しやすく仕切りなどが作られているか?
・使用時に、おしゃれに調味料を展開できるか?
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初心者が選ぶポイントは?

あまりキャンプでの調理経験がないという型は、ソフトタイプでやや高さのあるものを選ぶと、スパイスだけでなく、カトラリーやちょっとした食材も収納でき、応用が広がります。

自分でキャンプにもっていく調味料がしっかり想像できる方は、一度集めてどれくらいの大きさが必要かを計っておくのがよいでしょう。

一度、100均のプラボックスなどでスパイスボックスをつくってみて、置き換えるという手もおすすめです。
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キャンプ用のスパイスボックスおすすめランキング!

ここでは、キャンプに便利でおしゃれなスパイスボックス・調味料入れのオススメを紹介していきます。

1位:コールマンスパイスボックス

コールマンのスパイスボックスは、2色リリースされています。

パット入りの本体と仕切りで、ビンなどの割れ物調味料も安心して収納できます。

木製ラックのように、ガバっと開いて展示は出来ませんが、キッチンラックにそのまま自立するので、利便性とおしゃれ度のバランスが最高です。

サイズ : 約18×14×21(h)cm
重量 : 約205g
素材 :表地/コトナポリエステル 裏地/ポリエステル、PEフォーム

2位:FIELDOOR 木製スパイスボックス

キングオブおしゃれスパイスボックスです。

木製ラック式のケースは、調味料を並べるだけで見た目抜群のアイテムになります。

しかし、木製ケースですから、壊れ物や小物を運搬する際には、しっかりとパッキンなどを詰め、動かないようにする必要があります。

運搬時より使用時を優先する方にお勧めです。


サイズ 使用時 : (約)55.5cm×10cm×37cm ※取っ手含まず 収納時 : (約)27cm×20cm×37cm ※取っ手含まず
重量 :(約)2.9kg
材質 :パイン集成材 / スチール 他

3位:テンマクデザイン ソルム スパイスボックス

2位の木製スパイスボックスに比べ一回り小さい造りです。

この辺は調味料の量次第になりますが、コスパでもやや劣るため、こだわりがなければFIELDOORのほうが良いでしょう。

総重量:約1.94kg
サイズ: [使用時](約)W50.5×D9.3×H35㎝ [収納時](約)W18.5×D25×H35㎝
材質:本体/木、金具/スチール

4位:asobito(アソビト) ツールボックス XSサイズ

こちらのボックスは、帆布をもちいたタフネス仕様で、キッチンテーブルはもちろん、焚火まわりの直置きにも似合います。

使い込む事に風合いもでてきますので、長く愛着をもって使っていきたいアイテムです。

サイズ:縦14×横20×マチ13cm
材質:綿帆布、ベルポーレン
重量:260g

5位:Tumecos CLSキャンプ調味料収納バッグ

コスパの良いコンパクトなスパイスボックスです。

専用のボトルが付いているので、詰め替えの手間はあるものの、ピッタリ収納でき液体もこぼれたりする心配がありません。

要冷品でなければ、そのままボックスに入れっぱなしで次のキャンプに持ち出せますね。

【材質】ポリエステルエスニック調の織生地
【サイズ & 重量】16 *11.5 *11 cm。重量約210 g

6位:オレゴニアンキャンパー Oregonian Camper スパイスボックス

ソフトボックスタイプの調味料入れですが、ネットやサイドポケットなど小物の収納も考えられており、仕切りもマジックテープ仕様で動かせるので、使い勝手が良くなっています。

内面がアルミっぽい仕様になっているので、保冷力も期待してしまいますが、それほど効果はなさそうです。

マヨネーズなど、冷蔵庫から取り出したばかりのものを入れるのには良いですね。

カラー:コヨーテ、マルチカモ
サイズ(cm):高さ15、幅24、マチ22

7位:CHUMS チャムス ブービーマルチハードケース

スパイス専用ではありませんが、カラフルなバリエーションも豊富で、おしゃれなハードケースです。

サイズも数種類あるので、自分のもっていきたい調味料に合わせて選ぶ事ができます。


8位:ユニフレームキャニスター&メタルケース3

少々コスパが悪くなりますが、オールステンレスのおしゃれな調味料入れがユニフレームからリリースされています。

それを、3つまとめて収納できるのがメタルケース3です。

3種類の調味料を入れるのにかかる費用は高額ですが、おしゃれ最優先ならアリのアイテムです。

サイズ:直径約60×65mm
材質:ステンレス鋼(パッキン:シリコン)
重量:約90g
容量:約210ml


サイズ / 約205×73×66(高さ)mm
重量 / 約410g
材質 / ステンレス鋼

9位:UJack(ユージャック) スパイスボックス

非常にコスパの良いユージャックの商品ですが、スパイスボックスもリーズナブル。

造りもしっかりしており、他のスパイスボックスに見劣りしません。

アーミーグリーンカラーのみなので、おしゃれキャンプというより、ワイルドキャンプのようなシーンに似合います。

サイズ:使用時/長さ18cm x 幅12cm x 高さ10cm 折りたたみ時/長さ18cm x 幅12cm x 高さ3cm
収納能力例:直径4cm x 高さ9cmのスパイスボトルを12個

10位:ビジョンピークス スパイスボックス

こちらも、コスパの良いスパイスボックスです。

高さが21cmと十分にあるタイプなので、焼き肉のたれなどそのまま収納できます。

やや地味な見た目が残念ですが、シンプルサイトを目指しているなら、コーディネートに加える事も出来そうです。

カラー:オリーブ/カモ、コヨーテ
特徴:パッド入り、仕切り付き
サイズ:高さ21×横18×奥行14cm
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キャンプ用のスパイスボックスのまとめ!

キャンプにおすすめのスパイスボックス・調味料入れ・ケースを紹介してきました。

お手軽キャンプでも、調理をすれば調味料は必須となってきます。

バラバラと持っていくと、同じものを買ってしまったり、空っぽになっていたり、忘れ物をしたりとトラブルの原因にもなります。

ここで紹介したような、おしゃれなスパイスボックスがおすすめですが、100均や雑貨屋さんで自分なりのアソートを作ってみるのもいいですね。