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焚火台の人気自作例やおすすめの簡単手作り方法を紹介!メッシュや鉄板・椅子も材料に!

キャンプツール
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焚き火台での焚き火を楽しむうちに、自分で焚き火台を作ってみたいと感じる方も多いようで、SNSをはじめ、自作焚き火台を披露する人も増えてきています。

これから、自分だけの焚き火台をつくってキャンプに出掛けるぞ!とお考えの方に、自作焚き火台の見本となるものや、簡単な作り方を紹介していきます。

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自作焚き火台の紹介!

自作焚き火台に限らず、焚火台にはタイプ・種類がいくつかあります。

ここでは、その種類ごとに自作焚き火台を紹介していきます。

聖火台タイプ

これは、市販品でいうとOnway(オンウェイ)の聖火焚火台のような構造ですが、これを自作する猛者がいらっしゃいます。

★REEKさんが作られています。


onwayのものより、焚火台下部のデザインがすっきりしていて、火床があまり高く感じない素敵なつくりです。

★まのさんのお父様が作られています。

こちらも、素敵なデザインですね。

自作ならではの名入りとの事なので、正に一点もの!

これらの聖火台型焚火台は、構造こそ模倣可能であるものの、鉄の高度な加工が必要で、なかなかこの方たちの真似をするのは難しそうです。

鉄板ロストルタイプ

いわゆるピコグリルのような仕組みで、鉄板でロストルと底板を兼用し、シンプル軽量な焚火台として使います。

デザイン的にも映えるものが多く、たくさんの方が自作にチャレンジされています。

★ぺーちゃんさんが作成

★たむさんが作成


★もわもわさんが作成


★dime-333さんが作成


特別な工具が無くても作れるものもあり、頑張れば到達できる焚火台です。
しかし、それでも「簡単」とはいかないので、DIYや工作に自信がある方向けですね。

メッシュ床タイプ

各社のメッシュ床焚火台の交換用としても、安価で手に入りやすい「耐熱メッシュ」。

耐熱メッシュの名称じゃなくても、ステンレスのメッシュシートなどであれば、かなりの高温にも耐えるため、自作用としては十分かもしれません。

メッシュとペグだけなど、比較的簡単に作れるものも多く、多くの方がチャレンジされています。

★SATOMICさんが作成


★やこぺってぃさんが作成


★花頭さんが作成


★みなとさんが作成


★銀座カプセル男さんが作成


★T.K.Woodsさんがさくせい

メッシュタイプなので、芝生での利用は養生が必要ですが、構造が簡単です材料費もお手頃なので、チャレンジしてみても良いのではないでしょうか?

バット・蒸し器・ボウル・椅子活用タイプ

100均でも手に入るステンレスバットや、折り畳みチェアのフレームを活用したものなど、比較的安価に手に入るパーツの組み合わせで作るタイプです。

見た目の映え度は低めですが、アイデアが光る手作り焚火台なので、満足度も高いでしょう。

★雁淵まつもさんが作成 椅子フレーム活用


★あらなみパパさんが作成 ステンレスバット活用


★VOIDさんが作成 椅子フレームとステンレスボウルを活用


★Chilu:seeさんが作成 ステンレスバットを活用


★Rouyama Chihiroさんが作成 チェアとステンレストレーを活用


★はにわさんが自作 蒸し器を活用


★しょるさんが作成 蒸し器を活用

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焚火台のおすすめの簡単手作り方法

簡単かつ低予算で焚火台を自作してみたいというのであれば、チェアとステンレスバット活用したものがおすすめです。

ここでは、100均アイテムを中心にチェアとステンレスバットで焚火台を自作している動画を紹介いたします。

★総額450円というのが魅力

★ロストルや焼き網の工夫も参考に!


★丁寧な解説でわかりやすい

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焚火台の人気自作例やおすすめの簡単手作り方法のまとめ!

焚火台の人気自作例やおすすめの簡単手作り方法などを紹介してきました。

焚き火は今やキャンプの楽しみの中心ともいえます。

自分で薪を調達したり、火起こしに凝ってみたり、色々楽しみ方がありますが、焚火台の自作も一つの遊び方として定着してきているようです。

高価な焚火台も良いですが、自作してみるのも面白いかもしれませんよ!