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キャンプでおすすめのケトル・やかんランキング!焚火直火用やおしゃれなホーローまで

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クッカーを流用するなどすれば、「ケトル・やかん」は決してキャンプに必須なアイテムではないかもしれません。

しかし、ケトル・やかんは、お湯を沸かす目的では圧倒的に使いやすく、焚火にかけて置いておいてもおしゃれで、意外と人気のアイテムとなっています。

ここでは、キャンプ・アウトドアでおすすめのケトル・やかんのランキングと選び方を紹介いたします。

 

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キャンプ・アウトドアでおすすめのケトル・やかんの選び方!

使い方で選ぶ!

キャンプで使う、ケトル・やかんの選び方はまず「どのように使いたいか?」を明確にすると良いでしょう。

具体的には、次のように考えると良いと思います。

① 焚火にかけて常設ギアとしてごりごり楽しむ
➁ お湯が必要な時にサッと出してスマートに使う
③ 時にクッカーとして多目的に使い倒す
焚火にかけて使うなら、取っ手が耐熱のものでたくさんのお湯が入る「縦長型」のものが良いでしょう。

また、必要な時にサッとお湯を作りたいというなら、熱源に当たる面積が多い「平型」のもの、クッカーとしても使いたいのであれば「コッヘルタイプ」が選択肢にあがります。

素材で選ぶ!

素材は、ステンレス・アルミ・ホーローなどがあります。

ステンレスは、非常に丈夫で耐熱温度も高く、直火でもへこたれません。

アルミは、軽いのがメリットですが、ステンレスに比べ変形しやすく耐熱温度も低めなため、焚火でハードに使うにはオススメできません。ストーブやコンロで使うのに適しています。

ホーローは、鉄にガラスコーティングされているもので、汚れ落としが楽な反面、表面が欠けたりと扱いに気を遣う部分があります。こちらも、ストーブやコンロで使うのに適しています。


ホーローはカラフルのものも多く、フィールドに映える!
①ステンレス:丈夫でハードに使える 煤が育つ
➁アルミ:軽く熱伝導が良いが変形しやすい
③ホーロー:汚れが落としやすく保温性が良いが扱いに注意が必要 色を楽しめる
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キャンプでおすすめの「縦長型」ケトル・やかんランキング!

縦長型のケトル・やかんは、そのおしゃれ度から、近年主流となってきています。

「熱源にあたる面積がせまくお湯が沸きにくい」「収納サイズが大きく運搬しにくい」などのデメリットがあり、以前はあまり見かけなかったアイテムですが、「大容量で大人数のお湯が沸かせる」「大容量で長時間焚火にかけていても大丈夫」「たたずまいがおしゃれ」などのメリットが注目されて、今では最も見かけるタイプになってきています。

 

大容量で大人数のお湯が沸かせる
大容量で長時間焚火にかけていても大丈夫
たたずまいがおしゃれ
熱源にあたる面積がせまくお湯が沸きにくい
収納サイズが大きく運搬しにくい

1位:ユニフレーム キャンプケトル

オールステンレスで、ガンガン焚火に乗せても吊り下げても安心して使えます。

灰が注ぎ口から入らないようにフタもついていて、必要な機能が全てそろっている感があります。

ユニフレームならではの作りで、愛着をもって長年使えるアイテムです。

容量:1.6L
材質:ステンレス
サイズ:φ130×220mm
重量:600g


2位:スノーピーク(snow peak) クラッシックケトル1.8 CS-270

こちらもオールステンレスで、焚火にガンガンのせれます。

好みが分かれるところですが、クラシックな佇まいが特徴です。

注ぎ口の蓋もついてますし、長年使って煤を育てるのも楽しみですね。

材質:18-8ステンレス(底の厚さ0.7mm)
サイズ:φ115×247mm
容量:1.8リットル
重量:690g

3位:スノーピーク(snow peak) フィールドバリスタ ケトル CS-115

焚火につるしてガンガン使うといった感じではなく、おしゃれにファイアピットに置いておくのが似合います。

木製のフタのつまみがワンポイントとなっていて、外れる取っ手が収納をコンパクトにします。

コーヒーやティータイムにも映えますね。

材質:ステンレス、ブラス、天然木
サイズ:230×130×190(h)mm
収納サイズ:130×220×182(h)mm
重量:600g

4位:コールマン ファイアープレイスケトル

ユニフレームやスノーピークのものと同等で、コスパが良いのが魅力。

価格というメリットは明確に享受できるので、迷ったらコールマンで決めるのも良いでしょう。

サイズ:約13×22×高さ23cm
重量:約570g
材質:ステンレス

5位:Petromax(ペトロマックス) ニューパーコマックス

パーコレータにもなっているケトルで、ホーロー製なのが特徴です。

焚火でガンガンというより、コンロやストーブで使いたいアイテムですが、縦型だけあって容量は1.5Lと十分。

大人数で使うのに適しています。

材質:ホーロー製(内部ステンレス)
サイズ:21.5×15×15cm
重量:1kg
容量:1.5L

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キャンプでおすすめの「平型」ケトル・やかんランキング!

平型のケトル・やかんは、一昔前まではキャンプケトルの主流となっていました。

「熱源にあたる面積が大きくお湯が早く沸く」「収納サイズが小さめ」「軽い」などのメリットがありますが、「容量が少なかったり」「変形しやすい」などのデメリットがあります。

焚火での利用を想定せず、「必要なときに必要なだけのお湯を用意したい」というのであれば、平型のケトル・やかんがオススメとなります。

素早く必要なお湯が沸かせる
収納が小さめ
軽い
容量が少なめ
焚火には不向き

1位:イーグルプロダクツ キャンプファイヤーケトル

平型のケトル・やかんのなかで、軍を抜いておしゃれ度が高いアイテムです。

ノルウェーブランド、イーグルプロダクツの銅とステンレスのツートンカラーが美しいキャンプファイヤー ケトルで、熱伝導が良いように、底部に銅メッキが施されてます。

平型の中では、ややコンパクト性に欠けますが、見た目も重視なら間違いない一品です。

サイズ:(約)直径14.5×高さ7.4cm
重さ:約236g
素材:ステンレス(底部:銅メッキ)
容量:約0.7L

2位:Fire-Maple ヒートエクスチェンジケトル

一気に雰囲気が変わり、男のギアの様相が強いアイテムです。

底面のヒートエクスチェンジャーが炎を逃さず、熱を効率的に伝えます。

お湯を短時間に沸かしたいというなら、このケトルがおすすめです。

 

3位:ユニフレーム 山ケトル900

平型キャンプ用ケトルのはしりともいえるアイテムで、fan5シリーズとのスタッキングは当時話題にもなりました。

コンパクトで使い勝手が良く、長年愛されているケトルだけあって信頼感が高いのもポイントです。


出典:UNIFLAME HP

4位:杉山金属 キューブケトル 薄型1.1L

平型ケトル・やかんの究極ともいえるアイテムです。

平たく熱源を面でとらえる形状を極めつつ、1.1Lという容量を実現しています。

見た目も一風変わっており、目立つこと請け合いです。

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キャンプでおすすめの「コッヘル型」ケトル・やかんランキング!

コッヘル型の「ケトル・やかん」は、主にソロや登山ユースなどで活躍するアイテムです。

キャンプで使うには、容量が小さく物足りない事もありますが、ストーブを内蔵できるものが多く、パッキングに優れ非常にコンパクトなのがメリットです。

また、コッヘルとしても利用できるので、調理器具と兼ねる事ができるのも利点です。

素早く必要なお湯が沸かせる
軽く、収納が小さく、パッキングが良い
調理に使える
容量が少ない
焚火不可

1位:Made in TSUBAME ケトルクッカー&ドリッパーセット

コーヒードリッパーもセットになった便利アイテムです。

コッヘルタイプとしては、注ぎ口が付いていてケトル・やかんとしての機能もばっちり!

セット全てが、コンパクトにパッキングされますが、この場合ストーブは入りません。

サイズ:幅14×奥12.3×高11cm
容量:1070cc
材質:ステンレス
重量:495g

2位:PRIMUS (プリムス) ライテックトレックケトル&パン

ベーシックな、コッヘルセットです。

ケトル・やかんとして使うには、注ぎ口など少々使いにくい面もありますが、シンプルで多目的につかえ、ちょっとした場面で活躍するでしょう。

小型ストーブを中に入れて、忍ばせておくのが似合うアイテムです。

3位:MSR チタン製ケトル コッヘル クッカー

こちらも、ベーシックなコッヘルですがチタン製になっており、より軽量化が図られています。

登山用品のカテゴリーにも入ってくる玄人仕様のアイテムですから、プロユースが好みの方であれば検討したいコッヘルです。

内容:0.85Lチタン製ケトル(12×8.7cm)
重量:118g
収納サイズ:12.7×8.9cm

4位:JETBOIL(ジェットボイル)

ストーブとケトルのセットアイテムですが、専用のストーブと底部のフラックスリング、保温のネオプレーンカバーが、お湯を沸かすのに最高のスペックをたたき出します。

「より少ない燃料で、短時間にお湯を沸かす」事をつきつめたケトルと言えます。

ギミックも面白く、おもちゃ好きの方であれば、興味がわく一品です。

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キャンプでおすすめのケトル・やかんランキングのまとめ!

キャンプでおすすめのケトル・やかんを紹介してきました。

選ぶときは、「常時出しておいて焚火にも使いたい」「家族用のお湯を短時間に用意したい」「コンパクトでソロの調理にも使いたい」など、自分が活用するシチュエーションを明確に思い描くと良いでしょう。

キャンプにケトル・やかんが必要ないという方もいらっしゃいますが、長年使っているケトル・やかんは、煤が育って愛着がわくものです。

お気に入りの一つを大事に使っていきたいものですね。

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