スポンサーリンク

ファミリー用人気ドームテントおすすめランキング2021!家族キャンプ初心者の選び方や比較方法・口コミとレビューも紹介!

キャンプツール
スポンサーリンク

様々なタイプや形のテントがありますが、その中でもドーム型テントは、天井が高く広い居住空間、設営も簡単でしかもコンパクト収納と最高の機能をもったキャンプギアです。

初心者や、たまにしかキャンプをしないファミリーでも扱いやすく、購入を検討されている方も多いのでは?

でも、

「ファミリー用ドームテントの選び方や比較のポイントは?」
「初めて買うならどんなファミリー用ドームテントが失敗しないの?」
「ファミリー用の人気ドームテントのおすすめアイテムは?」

と思われる方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?

ここでは、そんな方のために

・ファミリー用ドームテントの選び方や比較のポイント
・初心者でも失敗しにくいファミリー用ドームテントの特徴
・ファミリー用人気ドームテントのおすすめランキング

について紹介していきます。

 

ランキングに飛ぶ

スポンサーリンク

ファミリー用ドームテントの選び方と比較のポイント

ここでは、ファミリー用ドームテントを選ぶときに注目すべき、5つの比較のポイントを紹介いたします。

ファミリー用のドームテントは、インナースペースの天井が高く、居住空間が広いのが特徴です。

サイズなどはもちろん、前室の有無やタープとの接続など、購入前にチェックしておく事をおすすめします。

前室・キャノピーの有無・タープやスクリーンタープの使用

基本的にドームテントは、クロスフレームに包まれたインナーテント部がメインとなっており、前室やキャノピー(タープ状につかえる日さし)がついているものでも、ツールームテントに比べるとそのスペースはかなり限定的です。

ドームテントの利点は、構造がシンプルで建てやすく、それでいてインナーテント部の居住空間が広い事ですが、日中過ごしたりする「フロアレス部」はほとんどなく、タープやシェルターなどとのコンビネーションが必要となる場面もあります。

キャノピーが、シェルターやスクリーンタープと接続しやすく設計されていたり、ヘキサタープの下に入りやすくなっていたりするものもあるので、自分のキャンプスタイルを想像して複合的に選ぶようにしましょう。


出典:Amazon

フルフライ・ダブルorシングルウォール

多くのファミリーサイズのドームテントはフルフライでダブルウォールですが、ワンタッチのものや格安のテントにはシングルウォールのものもあります。

シングルウォールは軽量で、建てやすいというメリットがありますが、総じて結露しやすく雨にも弱い傾向にありますから、ファミリー用としては避けた方が無難です。

ダブルウォールは、日差しが強い日にも有利となります。

  
出典:Amazon

フレーム構造

古典的なドームテントは2本のフレーム・ポールをクロスさせた構造となっており、フレームの張力で自立します。このクロスフレームに前室をつくる3本目のポールが付属するものや、クロスフレームの変形で、U字を二つ重ねたような堅牢な構造をもつものなどがあります。

設営のしやすさ、居住空間と耐風性などに影響しますので、こちらもチェックしておきましょう。

あまり機能を求めすぎて複雑になっているものは、せっかくのドームテントのメリットを捨ててしまっているかもしれません。

必要な居住空間を確保できるもので、出来る限りシンプルなテントがおすすめです。


出典:Amazon

サイズ

どのタイプのテントを購入する場合でも、サイズは非常に重要な要素です。

単純にメーカー記載の使用想定人数をあてにするのではなく、前述のインナーテントと前室の使い方や、コットやマットの使用など複合的に検討する必要があります。

平面的な大きさだけではなく、前室やキャノピーの高さなども、使用する椅子の高さや焚火台・ファイアサイドテーブルの設置場所などに影響しますので、一度、キャンプサイトを頭に描いて、自分のスタイルに合ったものを見つける必要があります。

重量・収納サイズ

車載の積荷等に制限が少ないキャンプスタイルでは、あまり神経質に見る必要はありません。

ファミリーキャンプであれば、ほとんどが車での移動でしょうから、特に重量は気にしなくても良いでしょう。

収納サイズを気にするよりも、しまいやすい構造だったり、収納袋だったりするほうがメリットがあるので口コミなどもチェックしておきましょう。

スポンサーリンク

初心者向けのファミリー用ドームテントの特徴

初めてファミリー用ドームテントを購入するというのであれば、クロスドームの正方形に近いもので、フライシートの入口がキャノピーとして使えるものが失敗が少ないです。

ヘキサタープやシェルターなどとの接続も視野に入れたサイト設計を検討すると良いでしょう。

また、ゆくゆくツールームやワンポールテントなども購入したとしても、ドームテントはゲスト用や旅行キャンプ用にと使う事もできますから、しっかりしたものを選んでおくと後悔しません。


スポンサーリンク

ファミリー用ドームテントのおすすめランキング

ここからは、キャンプに人気のファミリー用ドームテントのおすすめアイテムについて紹介していきます。

1位:コールマンBCクロスドーム 270

ザ・コールマンテントとも呼べる、往年のベーシックスタイルBCクロスドーム270。

ドームテントの王道ともいえるBCライトに、入口&キャノピー用のフレームを追加し、現在のスタイルになりましたが、そのインナースペースの広さ・快適さは変わりません。

270cmの正方形サイズは、コールマンとしては定番サイズで4人家族にピッタリな他、数々のオプション品やグランドシートやマットなどが適合します。

1位の理由は、コスパが高く入門用として最適なのに、実は永く使える実力派アイテムというところです。

■口コミ・レビュー
価格と性能のコスパが非常に良い商品です。

さすがコールマンの使いやすさ、初心者にも
お勧めです。付属のペグとハンマーは芝生用
で、もうひとつですが、その他は文句ありません。家族3人には十分な広さで荷物も置けます。また設営も2人なら30分かかりませんでした。(説明書もわかりやすくしっかりしたものでした)
今までに3回使用しましたが天井も高くドーム型なので居住性が高く非常に快適に過ごせました。
しかもタイムセールで16,000円程で購入、大満足の商品でした。
(ポールの強度を問題にしてられる方もおられますが少々の強風では全く問題有りませんでした。)
長く愛用して行けそうです。
出典:Amazon

サイズ:使用時/約270×270×175(h)cm、収納時/約直径25×75cm
重量:約10.6kg
耐水圧:約1500mm(フロア/約1500mm)
定員:4~5人
材質:フライ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水)、インナー/68Dポリエステルタフタ、フロア/210Dポリエステルオックス(PU防水)、メインポール/FRP(約直径11mm)、フロントポール/FRP(約直径11mm)、キャノピーポール/スチール(約直径16mm×長さ170cm×2本)
仕様:前室、キャノピー、メッシュドア×2、コード引き込み口、ストームガード、ランタンハンガー、メッシュポケット
付属品:キャノピーポール、ペグ、ロープ、ハンマー、キャリーバック

2位:スノーピーク アメニティドーム

こちらも定番のロングセラーアイテムですね。アメドの愛称で親しまれておりファンが多いのも特徴です。

ややオーバースペックともいえるほどの性能で、耐水性・耐風性はもちろん、使い勝手のよい前室とサイドドアも備えた完璧ともいえる設計のドームテントです。

変に前室を大きくしすぎて中途半端な2ルームになっているものと比べ、とても良く考えられた秀逸なテントです。

ネックはその金額ですね。

■口コミ・レビュー
寝るだけのテントとして利用しています。
耐水性耐風性も申し分なく、これ以上のスペックは不要と感じます。
(スカートがほしいけど)
低いと言われますが、低いおかげでタープとの組み合わせで自由度が高く出番が多いテント。
それにしてもスノーピークのテントは値段が高いと思う。エントリーモデルのアメドM で35000円以上
他のスノーピークのテントに比べて安いだけで十分高い。出典:Amazon

●材質:フライシート/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング (耐水圧1800mm)ミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工、インナーウォール/68Dポリエステルタフタ、ボトム/210Dポリエステルオックス・PUコーティング (耐水圧1800mm)ミニマム、フレーム/ジュラルミンA7001+A6061(直径12.8mm+直径12mm・前室直径11.8mm+直径12mm)
●セット内容:テント本体、本体フレーム長(×3)、前室フレーム(×1)、ジュラルミンペグ(17cm×18)、自在付ロープ(1.4m×2、2.5m×2、2又5m×2)、リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース
●キャリーバッグ
●サイズ:74×22×25(h)cm
●重量:8kg ●対応人数:5名 ●室内高:150m ●フライ耐水圧:ミニマム値/1800mm
●ボトム耐水圧:ミニマム値/1800mm(ウォール部) ●UVカット加工:〇

3位:ogawa(オガワ) テント ドーム ピスタ5 / ピスタ34

老舗ogawaキャンパルの代表作の「ヴィアゲイト」や「スクート」の後継機ともいえるベーシックで高性能なドームテントです。

サイズ展開も3種類あり、ファミリー用としては5人用か3~4人用が適しています。

小川ならではの、ボトム生地の厚さや耐水圧などの基本的な性能に加え、シンプルで組み立てやすい構造と、お手頃価格がポイントです。

前室がやや小さめなので、タープの併用が似合いますね。

<5人用>

■口コミ・レビュー
スノーピークのアメニティドームMからの買い替えなので比較を書きます。

こちらの方が室内高があってインナーの底面積は同じでも居住空間が広いです。前室は若干狭く感じます。
ペグ、張り綱が少なく設営がラクです。本体に関しては最初からクロス結合しているポールをインナーの底部にあるピンに差し、インナーを吊り下げるようにフックで留めフライを掛けてマジックテープで留めるだけ。ポールをスリーブに通す作業が無いのは快適です。
1年間使用してみての追記です。
20泊程しましたが、快適です。ポールの変形や、インナーやフライのへたりもありません。
グランド部分もしっかりしているので長く使えそうです。
風速10mの離島でも使用しました。安眠出来ない条件下でしたが、ポール、フライなどの破損はありませんでした。
出典:Amazon

重量:幕体/約5.5kg、ポール/約2.5kg
素材:フライ/ポリエステル75D(耐水圧1500mm)、内幕/ポリエステル、グランドシート/ポリエステル210D(耐水圧1500mm)、ポール/6061アルミ合金
パッキング:80×23×23cm
付属品:ペグ、ピン、張鋼、金づち、収納袋
機能:テフロン加工、UVカット加工、シームシール加工
5人用
<3~4人用>

コールマンのツーリングテント1-2人用をソロキャンプで使っていましたが、もう少し広いテントが欲しくなりピスタ34を選びました。組み立ては非常にシンプルで行き当たりばったりでも組み立てられます。
付属にプラペグが入っていましたが砂地や柔らかな草地に最適です。
固い地面に打ちつける場合は別途ペグを用意した方が良いでしょう。鍛造ペグがお勧めです。

インナー220cm×220cm、出入口135cm高のサイズは就寝スペースと荷物置き場に十分なスペースがあり、外へ出る時など少しかがむだけで億劫になりません。
真四角の居住空間はレイアウトの縦と横を気にする必要がありません。
不意に誰か招待して2、3人で使う場合でも、問題ないサイズです。

前室のパネルをポール2本で跳ね上げると簡易タープになります。
割と大きな屋根ですが雨が斜めから入ってソロで使っても濡れます。
閉じると広い荷物置き場になり、反対側を出口にする事も出来ます。

重量:幕体/約4.0kg、ポール/約1.9kg
素材:フライ/ポリエステル75d(耐水圧1800mm)、内幕/ポリエステル、グランドシート/ポリエステル210d(耐水圧1800mm)、ポール/6061アルミ合金
パッキング:62×22×22mm
付属品:ペグ、ピン、張綱、金づち、収納袋
機能:テフロン加工、UVカット加工、シームシール加工
3~4人用

4位:FIELDOOR フィールドキャンプドーム300

高品質低価格のアウトドア用品を、リリースするフィールドアのファミリードームです。

1万5千円程度で購入できるファミリーテントとして、とても優秀で1500mm以上の耐水圧とUPF50+のUVカットを兼ね備えています。

300×300mmのスクエアサイズはファミリーテントに最適で、入口・キャノピーを兼ねる前室も使いやすいベーシックな仕様。カラーバリエーションが豊富なのも魅力ですね。

■口コミ・レビュー
背が高くフロア面積が3×3の目一杯ある物を探していて、ようやく見つけた。

一応テストとテントの状態確認も含めてかなりの夏日に試し張りをした。

良い所
1、自立式の為、1人で十分設営可能(慣れている人ならインナーテントだけなら10分も掛からない)
2、インナーテントが自立式なので3×3のフロアがそのまま使える(気になるポールが中に立たないから)
2、インナーテントの背が高く前後に出入口があり開放的で涼しい
3、インナーテントの出入口はメッシュだけでなく目隠しもできるので場合によってはインナーテントだけでもOK
4、アウターのUV処理が利いていて影が濃いので、涼しい(中にモバイル扇風機を設置すればバッチリ)
★UV処理が無いと夏は直射日光でテントは蒸し風呂になりますよ。風が無いとサウナです。

イマイチな所
1、ポールが貧弱で重いスチール(他の中華メーカーは高剛性で軽量なアルミ)で、塗装剥がれが多かった
2、しかもそのポールの結合部が弱いのとショックコードが弱いので、設営中すぐ外れる

テントの生地と縫製に関しては、お値打ちなのでまぁ仕方ないかな。出典:Amazon

【商品詳細】 サイズ: 本体サイズ : (約)300cm×500cm×180cm インナーサイズ : (約)300cm×300cm×175cm 収納時 : (約)70cm×19cm×18cm 材質: ・フライシート : ポリエステル ・インナーテント: ポリエステル ・グラウンド : ポリエステル ・ポール : グラスファイバー 重量: (約)7.5kg 耐水圧: 1,500mm以上

5位:DOD(ディーオーディー) ザ・ワンタッチテント

ユニークなテントで人気のDODですが、このワンタッチテントは傘を広げるような構造で張力を得て、ワンタッチで設営可能な便利アイテムです。


出典:Amazon

300×270と標準的サイズで、少し浅めですがしっかり前室・キャノピーも備えています。

耐水圧も高く、造りもしっかりしていますが、重たいのがネックです。

少しでも簡単に張れるテントが欲しいという方に、おすすめです。

■口コミ・レビュー
初めてのテントです。

コールマンかスノーピークで迷いましたが、キャンプ場でかぶりまくるのが嫌であえてワンタッチのDODにしました。
結論から言うとコレにして正解だと思ってます。
ちょっと持ち運びの際に重いのがネックですが。
室内空間、耐水性ともに何も不満はないです。
そして何よりも他のキャンパーとかぶりにくい!
こんどビートルタープを買って更に快適なキャンプをしたいと検討してます。
出典:Amazon

カラー:タン/カーキ
サイズ:(約)W310×D510×H215cm
インナーサイズ:(約)W300×D270×H200cm
収納サイズ:(約)W90×D24×H24cm
重量:(約)11.5kg
最低耐水圧:フライシート2000mm、フロア5000mm
材質:フライシート:ポリエステル150D(PUコーティング) フロア:ポリエステル210D(PUコーティング) フレーム:アルミ合金、スチール 

6位:THE NORTH FACE(ザノースフェイス) テント ワオナ6

ノースフェイスのおしゃれなドームテントです。

ファミリーキャンプ用に、「山岳用品に強いノースフェイスのテントとは」と感じる方もいるかもしれませんが、このワオナ6はベースキャンプ用でもなく、中人数でのキャンプでの使い勝手を考慮した優れものです。

中型のインナースペースと大きな二つのサイドドアで、ツールームとまではいきませんが、大型の前室を備えています。

シングルウォールテントなので、結露には注意が必要です。

■口コミ・レビュー
初めてテントを買いました。

大人1人でも慣れてしまえば30分もかからないぐらいで設営できます。
中は大人6人ぐらい寝るスペースがありますがリビング的なスペースが荷物置き程度なので別にタープが必要です。
The North Face 好きな人には目立つから良いと思います。 出典:Amazon

サイズ:高さ195cm、幅302cm、奥行256cm
平均重量:8.70kg 出入口数:3 収容人数:6名
フロア面積:8.0m2
ポール本数:3+1 収納サイズ:82×26cm

7位:BUNDOK(バンドック) クイック イージー ドーム

格安キャンプ用品をリリースするバンドックのワンタッチテントです。

やや低めの耐水圧とシングルウォールという事もあって、雨キャンプでは懸念がありますが、ワンタッチ式のドームテントで、1万5千円程度は破格といえます。

入門用にも使いやすく、キャンプスタイルに合わなくなったとしても、もとが安いのでダメージが少ないでしょう。

■口コミ・レビュー
大きさがりますので、設置はワンタッチとは言えませんがペグ打ち含めても5分かからないと思います。4つの足を広げながら設置する感じです。

私のところに来た商品は、床のシームテープ部分に3センチくらいのしわがついて接着されていましたので、-1です。
収納はたたんで、本体をバンドで締めないと袋に収めるのに苦労します。シュラフをバッグに押し込むように収納するとうまくいきます。
インナーの天幕のトップがメッシュですので、0度のテント泊でも室内の結露はありませんでした。
換気に気をつければ、テント内の煮炊きも可能です(推奨しませんが)。
なぜか価格の変動が大きい商品ですが、もう1台買おうと思います。
出典:Amazon

カラー/グリーンxベージュ・Cグレー
4~5人用・耐水圧/約1000mm
サイズ(約)/W270xD360xH180cm
収納時サイズ/(約)W72xD22xH23cm
材 質/フライ:ポリエステル・インナー:ポリエステル・ボトム:ポリエチレン・入り口&窓:ポリエステルメッシュ・ポール:グラスファイバー
重 量(約)/6.16kg
組立式・収納ケース付

8位:クイックキャンプ (QUICKCAMP) ダブルウォール キャビンテント

こちらも格安キャンプアイテムが強みのクイックキャンプ。

本格的なダブルウォールの前室付きテントで、手が出しやすい価格なのがうれしいアイテムです。

ワンタッチ式で設営も楽々。カラーリングが明るいのも特徴で、あまりキャンプ場でかぶらないのも魅力です。

■口コミ・レビュー
広くてゆったり過ごせます。
高さがあるので、テント内での圧迫感がありません。
テント内でくつろぐのであればいい2名程度がちょうど良いと思います。
設営はワンタッチだけあり男性1名で可能です。

雨の日に使いましたので追記。
雨の中設営、翌日まで雨でしたが雨漏りせず快適に過ごせました。
撤収後の乾燥が大変ですが、豪雨までいかないのであれば雨漏りは大丈夫です。
出典:Amazon

●商品サイズ :
 本体サイズ(外寸):約 幅280cm×奥行280cm+前室120cm×高さ200cm(TOP部分)
 収納サイズ:約 長さ110cm×幅27cm×高さ27cm
 使用人数目安:大人5人まで
●重量 : 約10kg
●素材 :
 フライシート生地:190T ポリエステル 耐水圧2000mm 防水シームテープ加工済
 インナーテント生地:通気性ポリエステル
床材:PE
フレーム:ファイバーグラス
●付属品 : キャリーバッグ スチールペグ ガイロープ

9位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) テント レニアス ドーム

ホムセンアウトドアメーカーの老舗、キャプスタの定番ドームです。

とてもクラシカルな雰囲気ですが、すでに二十年程もスタイルを変えていないロングセールアイテムで、歴史に裏付けされた機能美があります。

私も、キャンプデビューはこのタイプのテントでしたが、まずキャンプを初めて見たいという方には良い選択肢だと思います。

■口コミ・レビュー
今から8年程前にこのテントを購入して以来、気に入って使用を続けていたが、先月のキャンプでポールを折ってしまった。あたらしいテントを探していたが、見かけは良いが、自分には必要のない設計のものが多い。

結局、使い勝手の良いこのテントの再購入となった。

このテントの良いところは構造が簡単なので、慣れてくれば一人で5分程度で建てられてしまう事である。また、ペグも実用に耐えないプラスチック製のものではなく、鉄製のものが初めから付属している。

よくキャンプ場で、テントを建てるだけで、家族総出で30分もかかってしまっている光景を目にするが、私の場合は妻と子供にチェックインに行って貰っている間に、一人でサッと建てて、ビール片手にチェアーに座って、二人の帰りを待つのが常である。

やはりシンプル・イス・ベストである。
出典:Amazon

組立サイズ : (約)幅270×奥行270×高さ180cm
収納サイズ : (約)幅62×奥行19×高さ20cm
重量 : (約)7kg
素材 : フライ/ナイロン190T(PU800mm防水)、メッシュ/ポリエステルノーシームメッシュ、ウォール/ナイロン190T(通気性撥水加工)、グランドシート/ポリエステルOXF150D(PU1000mm防水)、ボール/グラスファイバー径11mm
スポンサーリンク

ドームテントの魅力

ファミリー用でも、ワンポールテントやツインピルツのような三角テントが人気となっていますが、設営が簡単で壁の立ち上がりが直角方向に高く、広い居住空間をもつドームテントは今でも最高の機能性をもったキャンプアイテムです。

特に慣れないうちのファミリーキャンプでも失敗が少なく、ヘキサタープを使っての拡張やスクリーンタープとの接続など展開バリエーションも豊富で、どんなテントを買ったらよいのか迷っている方にお勧めできます。

ここから、色々な知識や経験を重ねてキャンプスタイルを構築していくのもおすすめです。

是非、あなたも最高のファミリーテントといえるドーム型を使ってみてください。

スポンサーリンク

人気のファミリー用ドームテントのまとめ

ファミリー用ドームテントのおすすめアイテムや初心者の選び方、比較方法などを紹介してきました。

ファミリー用ドームテントは、特に初めてファミリーでキャンプをしてみたいという方におすすめです。

前室の必要性や寝室空間の使い方など色々固まっていない状況でも、手軽にキャンプにチャレンジできますし、ここから自分に必要な機能を追加していく楽しみもあります。

自分のキャンプスタイルに合ったテントが見つかると良いですね。

キャンプツール
スポンサーリンク
nemutaiをフォローする
社畜のスローライフ風
タイトルとURLをコピーしました