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2020キャンプの焚き火・薪割りに人気の斧のおすすめランキング!選び方・比較や初心者向けも!

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キャンプの焚き火で、薪に凝りだすと鉈やナイフでのバトニングだけでは満足できず、手斧やハンドアックスが欲しくなる方も多いと思います。

実際、鉈はサクッと薪に刃が入る感じですが、斧だとパリンと一気に割れる感じで、それぞれの活躍の場が違う事がわかります。

しかし、

「いろんな斧が売っているけど選び方がわからない!」
「斧の特徴や違い、比較ポイントが知りたい!」
「初めてならどんなサイズの斧がいいのだろう?」

と感じる方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?

ここでは、そんな方のために

・キャンプ用の斧の選び方
・キャンプ用の斧の比較ポイント
・おすすめのキャンプ用の斧
・初心者でも失敗しにくい斧の特徴

について紹介していきます。

 

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キャンプ用の斧の選び方・比較ポイント

キャンプ用に適した斧は、小型のハンドアックスになります。

ここでは、キャンプに適した斧を選ぶ4つのポイントを紹介いたします。

斧の大きさ・全長

斧の全長は長いほどパワーがあがり、太い薪でも割りやすくなります。

しかし、キャンプサイトに持ち込んで使うとなると、長さはデメリットになってきますから、バランスが重要となります。

ハンドアックスには200~380mmくらいの長さのものがありますが、300~350mmくらいの全長のものが、持ち運びもしやすくパワーも両立されおすすめとなります。

斧の重量

手斧は400g~1kgまでのものが多いですが、キャンプ用としては、軽いほうが疲れにくく持ち運びにも適しているため、有利となります。

しかし、重いほうがパワーがあがり、太い薪でも割りやすくなりますので、自分の利用シーンを想定して選ぶ必要があります。

グリップの素材

多くの手斧が、ヒッコリーなどの木材を柄としております。

しかし、強化樹脂をもちいてグリップとしている斧もあり、単純に薪割だけの性能であれば強化樹脂のほうが軽く、ヘッドに荷重を持ってこれるため有利な面が多いです。

見た目の雰囲気や、ロゴの刻印などは圧倒的に木製のほうが良いともいえるので、ここは好みが分かれるところです。

刃の形状

刃の厚みが太いほど、くさびのように薪を割る力が強くなります。

また、薪に刃をくわれて抜けなくなるというトラブルも少なくなりますから、薪割の使い勝手で考えると刃の厚みがある斧のほうが性能が高いといえるでしょう。

 

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初心者向けのキャンプ用の斧の特徴

鉈もバトニング用のナイフもなく、焚き付け用の細木を作るための刃物が欲しいというのであれば、まず鉈の購入を検討された方が良いかもしれません。

少し太めの薪をキャンプに持ち込んで、パカパカ割って焚き火を楽しみたいというのであれば、斧の出番となりますが、こだわりがなければ強化樹脂製の柄で350mmくらいの長さの斧を選ぶと失敗がありません。

強化樹脂のグリップを持つ斧は、設計上ヘッドに重心をもってきやすく、ヘッドに荷重とスピードを乗せることが簡単にできます。

迷われたときは、フィスカースかハスクバーナの樹脂グリップタイプから選ぶとよいでしょう。

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キャンプ用の斧のおすすめランキング!

ここからは、キャンプにおすすめの斧を紹介していきます。

1位:Fiskars フィスカース X7

フィンランドの老舗刃物メーカーフィスカースのハンドアックスです。

有名なハスクバーナの強化樹脂グリップ斧と比べ、ほぼ同格の性能ですが、刃の厚みがありフィスカースのほうが斧としての性能は高いと口コミにもあります。

まだ1度しか使っていませんが斧としての能力はハスクバーナH900よりも高めで、よほど硬い樹木に打ち付けなければ刃こぼれの心配はないでしょう。出典:Amazon

重量も軽く、キャンプに持ち込む斧としては最高の性能ともいえるでしょう。

重厚な木製の柄に比べると雰囲気が劣るのがネックです。

サイズ:斧頭の長さ12.7cm 斧刃6.5cm 全長35.5cm
重量:600g
材質:刃部/カーボン鋼(フッ素コーテイング処理)
グリップ:グラスファイバー強化ナイロン樹脂

2位:ハスクバーナ ハチェット H900

スウェーデンのメーカーで、チェーンソーなどでも有名なハスクバーナ。

強化樹脂のグリップ斧としては、フィスカースよりもこちらが有名です。

価格も手ごろで使っている方も多く、定番斧の一角です。フィスカースとほぼ同等なので、樹脂グリップが良ければ、見た目の2択で選んで良いでしょう。

サイズ:34cm
質量:0.9 kg
ヘッドの重量:700g
材質:ガラス繊維

3位:ハスクバーナ 手斧 38cm

芸人ヒロシが使っていた事でも話題となった、ハスクバーナの木製ハンドル手斧です。

見た目の雰囲気も良く、皮のシースも本格的。クラシックな見た目を重視される方におすすめです。

あまりにも定番なため、かぶりやすいのがネックですね。

サイズ:38cm
質量:0.6kg
専用皮ケース付き

4位:Hultafors(ハルタホース) オールラウンド

スウェーデン海軍が用いる釘や鋲の製造を手掛けていたというハルタホース。

キャンプ用としては、より軽量なスカウトもおすすめですが、使い勝手の広いオールラウンドのほうが適しているでしょう。

手が出しやすい価格で、カッコよく、ハスクバーナほど人とかぶる可能性がないのが魅力です。

ヒッコリー柄
サイズ : 44cm
重量 : 1010g

5位:ヘルコ クラシックライン マーク1

Helko ヘルコはドイツの斧メーカーです。

ドイツらしい重工なデザインの斧は、持っているだけで所有欲を満たしてくれるほどの質感です。

木製ハンドルの手斧としては軽量で、キャンプ用として持ち歩くのにも適しています。

ロゴがかっこいいですね。

サイズ:柄の長さ/約38cm
本体重量:約0.7kg(刃の重さ/0.6kg)
素材・材質:刃/鋼、柄/木(ヒッコリー)

6位:グレンスフォシュブルークス ハンドハチェット 413

1902年から斧を生産しているスウェーデンの鍛鉄メーカーグレンスフォシュブルークス。

刃の形からしてクラシカルな雰囲気の斧で、重量が500g以下とかなり軽いのですが、柄が245mmと短く、バランス良く設計されています。

手斧としては、最小サイズクラスに位置づけされるので、小さい斧を探している方におすすめです。


●素材 : スウェーデン鋼
●刃体の長さ : 80mm
●柄長 : 245mm
●斧身 : 440g
●その他 : 本革ケース付き 握り部分に滑り止め加工

7位:カレスアンドニーベン ハンター アックス

Karesuando Knivenは、スウェーデンのナイフメーカーです。

このハンターアックスも、ナイフメーカーらしくおしゃれなたたずまいを見せますが、その分斧としてはかなり高額で、コスパが悪いのがネックです。

このクラスの斧の使用感は正直大きく差がでてきませんので、質感や見た目を優先するのであれば、選択肢に入れてみても良いアイテムです。


全長:241mm 斧頭:105mm 刃長:69mm
鋼材:Sandvik 12C27 ステンレス鋼
ハンドル:ウォールナット
レザーシース付
ダイヤモンドシャープナー付

8位:ユニフレーム(UNIFLAME) TSURUBAMI 燕三条乃斧

金物メーカー出身のアウトドアメーカーが本気で作った、キャンプ斧です。

悪くはないのですが、この価格帯であれば本格的な斧メーカーのアイテムが目白押しなので、あえて選ぶ要素が少ないと思います。

バトニング用として、鉈替わりに使うのならワンチャンありかも?

全長:約275mm、刃長:約115mm、刃厚:約5mm
重量:約450g
材質:刃:炭素鋼材(S50C)/ 柄:EPDM(ゴム系)
セット内容:専用シース付き

9位:アックスナイン 斧付き 9機能搭載マルチツール

番外編です。斧としての性能は比べるべくもありませんが、(ハンマー、レンチ・ワイヤーカッター、斧、栓抜き、プラスドライバー、マイナスドライバー、爪やすり、ノコギリ、ナイフ)と様々な局面で出番があります。

鉈もバトニング用のナイフも持っていないというなら、価格もリーズナブルでカッコも良いので、ひとつ買ってみても面白いかもしれません。


アックスナイン 斧付き 9機能搭載マルチツール ハンマー、レンチ・ワイヤーカッター、斧、栓抜き、プラスドライバー、マイナスドライバー、爪やすり、ノコギリ、ナイフ STILVOLLE TOOLS(スティルホルツールズ) アメリカ空軍緊急脱出時訓練課程SERE(Survive、Evade、Resist、Escape)取得者のアイディアから生まれた非常用 、災害用、緊急脱出用として常備できるツール

 

 

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キャンプ用の斧のまとめ

キャンプの焚き火・薪割りに人気のおすすめの斧や、選び方・比較や初心者向けの斧の特徴などについて紹介してきました。

ナイフでのバトニングが流行していますが、しっかりした斧を一本もっていると幅が広がりますし、薪を割るという事に関しては作業性が全然違います。

斧は、永く使えるアイテムですから、自分の気に入ったものを一本みつけていただけたらと思います。

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