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おすすめ直火式ホットサンドメーカーランキング!キャンプ用途での比較ポイントも!

ホットサンド コールマン キャンプツール
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キャンプでホットサンドは、もう定番のメニューですよね。

初心者でも失敗なく、誰でも楽しめます。

特に朝の忙しい中や、ちょっと小腹が減った時、デイキャンプのおやつにと使う道具が少なく、後片付けを気にせず時間が無い時に便利。

ホットサンドの中身もなんでもアリで、定番のチーズ系やハム、前日の残り物でもおいしく食べれて、同行者がパン好きでなくても「おいしい!」と好反応をいただけます。

また、ソロキャンプにも道具が少なくてすむので、本当に重宝しますね。

ここでは、おすすめの直火式ホットサンドメーカー・クッカーやキャンプ用途で比較するときのポイントを紹介していきます。

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ホットサンドメーカーの選び方・キャンプ用途での比較ポイントは?

ホットサンドメーカー・クッカーはとても、シンプルな道具・器具です。

正直、見た目・ブランド・焼き印で選んでも失敗は少ないホットサンドメーカーですが、実用面では選ぶ少しポイントがあります。

ここでは、ホットサンドメーカー・クッカーを選ぶとき3つのポイントを紹介いたします。

内部のセパレート構造

ホットサンドメーカーには、セパレーターのあるものと無いものがありあます。

セパレーターがあるものは、中央部でつぶすような形になるので、流動性の高い柔らかい具材のホットサンドを、しっかりとこぼさず食べやすく作る事ができます。

しかし、大きめのソーセージなどを入れたホットサンドは、つぶすところで具材が偏ってしまったり、押し出されてしまったりすることもあります。

また、ホットサンドで肉まんを焼いたり、アレンジ調理をする場合にも邪魔になる可能性があります。

用途によって選択が必要です。


肉まんも切れてしまう

サイズを確認する

意外に、サイズのばらつきがあるホットサンドメーカー・クッカーです。

食パンのサイズは12.5cm角が標準ですから、耳をつけたままだと13cmくらいの大きさのホットサンドメーカーがきれいに挟めます。

また、2枚(食パン4枚分)を一気に焼けるものもあります。

これは、焚火・炭火などでは便利ですが、シングルバーナーを使う場面も考えると、焼きムラになるのであまりおすすめできません。

収納・構造をチェックする

アウトドア用ですから、コンパクトに越した事はありません。

柄がはずれたり、折りたためたりするものがその面では有利です。

また、上下で外せるものは、ちょっとした焼き物を作る場合に使えたり、洗い物のときに便利だったりします。

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初心者へのおすすめは?

食パン2枚でつくる正方形タイプがオススメです。

食パンよりも少し大きめの13cm角以上のもので、好みの食材によってセパレータの有無を検討しましょう。

チーズものメインなら二つに分かれるもの、固めで大きな具材メインならセパレーター無しが食べやすいです。

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キャンプ用のおすすめ直火式ホットサンドメーカーランキング!

ここからは、キャンプ用のおすすめ直火式ホットサンドメーカーを紹介していきます。

1位:CHUMS(チャムス) ホットサンドウィッチ クッカー

なんといっても、焼き目がかわいく映えます。

これだけで、他の追随をゆるさない雰囲気がありますが、サイズ感もちょうど良く、食パンの耳をとらずにばっちり納める事ができます。

セパレーターがついていないので、分けるのは苦手ですが、たっぷりの具材を入れても安心です。

 

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サイズ:15×35cm
重量:490g
Material:本体/アルミニウム合金(フッ素樹脂膜加工)
ハンドル/ステンレス、フェノール樹脂

2位:CHUMS ダブル ホット サンドイッチクッカー

2位もかわいい焼き目のチャムスにしてしまいましたが、ダブルといっても2枚用(食パン4枚用)ではありません。

中央にセパレーターのついているタイプで、ゆるめの具材でホットサンドを作るのなら、こちらのほうが便利です。

しかし、やはり見た目が良いですね。


出典:CHUMS

サイズ:H 35.0 × W 15.0cm
Material:本体/アルミニウム合金(フッ素樹脂膜加工)
ハンドル/ステンレス(フェノール樹脂)

3位:ベルモント(Belmont) ホットサンドメーカー

こちらも焼き目がおしゃれで、非常にかわいいデザインです。

サイズが大きめですが、耳にあたる部分が薄くつぶすようになっているので、多少小さめのパンでも大丈夫です。

材質:本体:アルミニウム合金(フッ素樹脂加工)ハンドル:ステンレス/フェノール樹脂
サイズ:16×37.5㎝ 重量:785g

4位:Coleman(コールマン) ホットサンドイッチクッカー

コールマンのホットサンドクッカーは、キャンプというシチュエーションを良く考えてあるアイテムです。

上下分割、取っ手が外れて収納がコンパクト、焼き目もかわいく非常にオススメです。

内部のセパレーターがかなりキツメで、肉まんを挟むとバッツリ割れますし、大物具材が若干厳しめですが、チーズとろとろの柔らか食材は食べやすいです。

サイズ:使用時/約13.5×40×3.8(h)cm、収納時/約10×20×2.5cm
重量:約550g
材質:本体/アルミニウム、ハンドル/スチール、ウッド
付属品:収納ケース

5位:テンマクデザイン マルチ ホット サンド メーカー Ⅱ

「ほ」で有名なテンマクデザインのホットサンドメーカーは、なんと、下側が18mmと28mmの2種類ついてきます。

このユニークな仕組みで、たっぷり具材のふんわりホットサンドから、薄手のパリパリサンドまでバリエーション豊かに楽しむ事ができます。

普通のホットサンドメーカーで飽き足らない方にお勧めです。

総重量:約795g(収納袋含まず)蓋 248g 焼面浅 258g 焼面深 289g
サイズ:全長/350mm、焼面/118×133mm、深さ 18/28mm(内寸)
材質:アルミニウム合金(フッ素樹脂加工)、ハンドル:ステンレス、天然木
収納ケース付き

6位:BUNDOK(バンドック) ホット サンド プレート

シンプルな斜線の焼き目が美しく、デコレーションにも最適です。

やや大きめのサイズなので5枚切りくらいの食パンでも、ぜんぜんOKでしょう。

サイズ/約150x350x30mm
焼き面/約145x123mm
分離式
重 量/約400g
材 質/本体:アルミニウム合金(フッ素樹脂加工)・ハンドル:ステンレス・フェノール樹脂

7位:PETROMAX(ペトロマックス) ホットサンドイッチアイアン

柄が長く、焚火でも安心して使えるペトロマックスのホットサンドクッカーです。

無骨で男臭いアイテムなのも魅力。

反面、収納にも困りますし、重く、焼き目の美しさも楽しめないので、質実剛健を旨とする方におすすめです。

鋳鉄部:11×11cm
全長:71.5cm
重量:1.55Kg

8位:イタリア商事 ホットサンドメーカー バウルー ダブル

日本にホットサンドを知らしめたバウルー。

バウルー=ホットサンドと言われた時代もあるとの事で、ウチの実家に眠っていたのもまさにコレ!

アウトドアブランドばかりで、人とかぶるのがイヤな方や、ホットサンド好きを自負する方には、ブランドヒストリーだけでオススメできるアイテムです。

こちらのダブルも、ホットサンド2枚分(食パン4枚分)ではなく、1枚(食パン2枚分)が2分割になるタイプです。

サイズ:14.5×35×3.7cm
本体重量:420g
直火式※IHは使用不可

9位:スノーピーク(snow peak) ホットサンドクッカー トラメジーノ

トラメジーノは、キャンプにホットサンドを流行らせた一因といっても良いかもしれません。

そのおしゃれなスタイルと、折りたたみのギミックで、ホットサンドを一気にアウトドアメニューに仕立て上げました。

2枚用(食パン4枚)なのが、使い勝手で好き嫌いの分かれるところ。

面の狭いシングルバーナーだとちょっと焼けムラになりやすいです。

【サイズ】(最大)190×330×30mm
【収納サイズ】210×190×30mm
【重さ】0.85kg
【材質】本体:アルミダイカスト(内側:フッ素樹脂加工)、金属・ハンドル:ステンレス、グリップ:竹集成材

10位:アルパインデザイン ダブルホットサンドクッカー

トラメジーノよりも大きく、完全にシングル×2の構成です。

面で焼けるBBQコンロや焚火の熾きで焼くのであれば、一度に2枚(食パン4枚分)焼けるので、使い方によっては便利です。

子どもが二人いて同時に・・・なんて時に力を発揮しそうですね。

使用時サイズ:約35x25x3.2cm■重量:約610g
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おすすめのキャンプ用ホットサンドメーカーのまとめ!

おすすめのキャンプ用ホットサンドメーカーについて紹介してきました。

どのホットサンドメーカーを購入しても失敗は少なく、差の出にくい道具ですが、サイズ感と内部のセパレーター構造だけは結構使用感に違いがでます。

あとは、やはり焼き目のかわいさで選ぶのが良いですね。

きれいな色に焼きあがっただけで、テンションがあがってしまいます!

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