スポンサーリンク

手回し充電・防災ラジオがキャンプ・アウトドアで超できる子だった件

ツール・グッズ
スポンサーリンク

最近災害のニュースなどで、防災ラジオが必要かも?って考えてるんだけど、ただ、備えるだけじゃもったいない。キャンプやアウトドアで楽しく便利に使い倒す方法はないの?と考えてました。
必要かもと思いつつもテンションがあがらない防災グッズですが、手に入った防災ラジオをキャンプやアウトドアでガンガン使ってみたところお気に入りのアイテム入りしました。ここでは、キャンプ・アウトドアでの楽しく便利な使い方を紹介いたします。

スポンサーリンク

アウトドア・キャンプで役立つ防災ラジオの機能

防災ラジオには有事に備えて役立つ機能がたくさん詰め込まれています。その中でもアウトドアで活用できる機能は次のものです。

手回し発電機能

防災ラジオには手回し発電機能のあるものがあります。非常時には電池切れを考えずに使えるため非常に便利な機能ですが、乾電池を追加で持ち込んだりせずに運用できるためアウトドアやキャンプでも発電機能は大活躍です。次に挙げる充電機能と合わせれば、外部電源を必要とせずにスマホなどを充電することができます。
実は私もIphoneの充電にチャレンジしましたが、2%挙げるのに1分30秒くらいの手回しが必要でした。実際にスマホを手回しするだけで充電するのはかなり力を必要としますので過信はしないほうが良いでしょう。

 

ソーラー発電機能

防災ラジオには太陽光で発電できるソーラー機能がついているものもあります。日中太陽光のもとに置いておくだけで電源を確保できるため非常に有用な機能です。
手に取ってみるとソーラーパネルのサイズが小さく感じます。

充電・給電機能

防災ラジオにはUSB端子での電源供給能力があるものがあります。主な使い道はスマホの充電ですが、その他にもUSB端子経由で電源を供給することができます。
例えば、USBの扇風機を回したり、USBの加湿器を使ったりすることができます。扇風機程度ならソーラー発電からの供給や短時間の手回し充電でも対応できます。
しかし、しっかりとスマホを充電したいのなら、発電機能にこだわらず、しっかりと充電池を家で充電してくるか単四乾電池を使う事をオススメします。


充電はできるがかなりキツイ

 

ライト機能

災害の時にも非常に役に立つ機能です。普通にトラブル用の懐中電灯を用意している方もいらっしゃると思いますが、この機能を備えた防災ラジオは多く2つの機能を一つにすることができます。照明程度ならば手回し充電ですむ事も多く、1分間の手回しで15分ほど懐中電灯として使えるものが多いようです。

ランタン機能

懐中電灯のようなスポットとは別に、周囲を広く照らすブックライトなどの機能がついている防災ラジオも多いです。このような短距離で広く照らす照明はランタンの代用として重宝しますので、メインランタンの他にテント内で照明が欲しい場合などに活躍します。
特に長時間照明が必要なく、寝る間際に着替える程度の照明が欲しいようなシチュエーションでは手回しだけで数分照らしてくれる防災ラジオは役に立ちます。

スポンサーリンク

アウトドア・キャンプでガンガン使う

ここでは、私が実際にやってみたアウトドア・キャンプでの防災ラジオの活用方法を紹介いたします。

ラジオが意外とはまる

まずは、本命のラジオを使ってみてください。スマホで音楽を聞くのに慣れた方でも普段聞きなれないラジオを聞いてみると特別感を感じることができます。
実はキャンプの時だけのラジオフリークも多いです。遠方に出かけたときなんかはその地域だけの放送を聞いたりもできますからキャンプに新しい楽しみを与えてくれるでしょう。

ライトはマジで便利

長らくミニマグライトを使っていたのですが、防災ラジオのライトだけでトイレも着替えも済んでしまいます。メインランタンは必要ですが、サブランタンは防災ラジオだけで十分かもしれません。

ソーラー発電

手回しは実際つかれますが、ソーラー発電は労力が一切いりません。正直、手回しでのスマホ充電は厳しいものがありますが、ソーラー発電状態でスマホに充電ケーブルをつないでおくとスマホのバッテリーの温存に力を発揮します。バッテリー補助といった使い方ならかなり効果が高いと感じました。

スポンサーリンク

いざという時使えるように

防災ラジオを用意したら、キャンプ用品と一緒にしまい込むのはNGです。いつでも持ち出せるように玄関や玄関への動線上に置き場所を定めると良いでしょう。
充電できるタイプのものは、いつでも満充電しておいたり、乾電池をつかえるものは予備の電池を一緒にしておくとなお安心です。

スポンサーリンク

アウトドア・キャンプにおすすめの防災ラジオ5選

ここからは、機能がそろっていてアウトドア・キャンプで活躍する人気の防災ラジオを紹介いたします。

クマザキエイム Chardio チャージオ

ナチュラムでもオススメされているベーシックな防災ジオです。手回し・ソーラー・USBと3種類の充電が可能で、AM・FMラジオ、2,000mAhのモバイルバッテリー能力、懐中電灯、読書灯と全て揃っています。乾電池をつかう時は単四を3本使用。
いざというときには、SOSアラームがついてますので救助を待つ間も頼りになります。
リーズナブルなので迷ったらこれで間違いないでしょう。

SONY ポータブルラジオ

手回し・ソーーラー・USB充電に対応。AM/FMラジオのほか、懐中電灯、モバイルバッテリーとしての使用が可能。乾電池は単三を2本と経済的。
少量の雨ならOKの防滴機能がうれしい。

ラジオライト ランタン型

手回し・ソーラー・USB充電が可能でAM・FMラジオ、モバイルバッテリー機能と全て揃っていて、懐中電灯はLED5級球、LED8球ランタンライトもありと照明機能にすぐれた防災ラジオです。乾電池は単三を2本使用。
縦型で若干やぼったい感じがありますが、LED5球のスポットライトは懐中電灯としては優秀で、夜間の冒険や肝試し、トイレタイムなどに活躍間違いなしです。

パナソニック 手回し充電ラジオ

見た目は小型のシンプルなラジオ。しかし、手回し充電・単四乾電池3本に対応し、モバイルバッテリー機能、LEDライト、サイレン付きと必要機能はばっちり。
大きさが幅14.04cmと小さく形がかわいいのも魅力。

ダイナモラジオライト

楽天の防災ラジオ部門1位に輝いた定番アイテム。10000-12000mcd高輝度LED電球が3個、同類の防災ラジオよりも明るいといわれておりライト機能はばっちりです。手回し・ソーラー・USB充電、AM・FMラジオ、モバイルバッテリー機能と遜色ありません。
若干やぼったい感じがありますが、防災メインならこちらのアイテムも候補に。