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台風17号で最後の3連休キャンプシーンはどうなる?

キャンプ
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北のキャンプ場の一部は9月末までですから、21日からの3連休は今シーズン最後のキャンプシーンと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?この3連休への台風17号の影響をしらべてみました。

 

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台風17号の状況

2019年9月19日15:00の気象庁の発表では、21日に沖縄接近、22日に吸収・西日本、その後23~24日に北日本、北陸地方に影響を与えると予想されています。

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台風17号の規模

台風の強ささと大きさは「風速の速さ」と「数足15m/s以上の半径の大きさ」で表現されます。

現在の台風17号の最大風速は「25m/s」となっており、強さの基準である33m/s未満のため表現はありません。(「強い」よりも下)
しかし、北上するにつれ強さや大きさが強くなってくる可能性がありますので油断はできませんね。

 

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台風17号のキャンプへの影響

四国では早くも週末大荒れの恐れありと報道されています。
北海道では、なんとか21(土)22(日)は持ちそうですが、23(月)は広い地域で雨に見舞われそうです。


出典:yahoo天気(札幌)

連泊をお考えの方や、日・月でのキャンプを予定されていた方は早めの撤収準備をしておいたほうがよさそうです。

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台風17号の今後の情報

台風17号の気象庁からの総合情報は20日17時頃に発表する予定です。
週末のお出かけ前にチェックする必要がありそうです。

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キャンプでの注意

当たり前ですが、河川や海、その他危険とされる場所での活動は控えるようにしましょう。
キャンプサイトは問題ないところもあると思いますが、雨の中での撤収は体力を使いますし、ケガの恐れも大きくなります。
雨具は必須だと思います。高価な山用のレインウェアでテントやタープの撤収をするのは精神的にくるものがありますので、ワークマンなどでポケットヤッケなど購入していくのも一つでしょう。


手袋も同様です。トレッキング用をコタコタにしたくないなら、ホーマックで作業用ゴム手を買っていきましょう。


また、ギアの手入れも大変になりますから、大きいポリ袋を活用するなど準備したほうが無難ですね。

 

 

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途中で撤収や中止の勇気も

ちなみに私も連泊で予定をたてていましたが、当日の状況をみて土日で撤収するかもしれません。