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ソロに人気のパップテントのおすすめランキング2020!キャンプ初心者の選び方や比較方法も紹介!軽量・かわいい・安いのはどれ?

キャンプツール
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ソロキャンプ用に、パップテントが大人気となってます。

色々なタイプがある軍幕のなかでも、シンプルなAフレーム型テントをベースとしつつ、側面をキャノピー状に張り出す事で、タープ下テントスタイルと同様の前室空間をつくる事がでるパップテント。

非常にコンパクトながらツールームのような使い勝手が魅力で惹かれますよね。

しかし、

「パップテントの種類と違い、選び方や比較のポイントは?」
「初めて買うならどんなパップテントが失敗しないの?」
「ソロ用パップテントのおすすめアイテムは?」

と思われる方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?

ここでは、そんな方のために

・ソロ用パップテントのの選び方や比較のポイント
・初心者でも失敗しにくいソロ用パップテントの特徴
・ソロ用パップテントのおすすめランキング

について紹介していきます。

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ソロに人気のパップテントの選び方と比較のポイント

ここでは、ソロに人気のパップテントの選び方や比較のポイントについて紹介していきます。

軽量・コンパクトさ


出典:Amazon

ソロ向けのテントとして考えた場合、わずかであっても軽量・コンパクトに収納できるという事は大きなアドバンテージになります。

とりわけ、テントを背負って目的地に行くようなスタイルでは、重量は軽いに越したことはありません。

居住性や快適性とトレードオフになりがちな指標でもありますから、自分のキャンプスタイルに合わせて検討しましょう。

大きさ・高さ

出典:Amazon

 

居住空間の大きさは、キャンプの快適さに大きく影響します。

特に、インナーテントのサイズは、入れる事ができるコットのサイズやマットの大きさに関わってきますので、「狭くても我慢すればいいや」ですまない場合があります。

自分の手持ちのギアや、購入予定の寝具などと照らし合わせてみる必要があります。

高さについても、椅子の種類が合わなかったり、焚き火に支障があったり、中腰で過ごすのが辛かったりと、購入してから気付くという失敗が無いようにチェックする必要があります。

素材


出典:Amazon

多くのパップテントが火の粉につよい、ポリコットン(綿と化学繊維の混合生地)でつくられています。

ポリコットンは、焚き火を楽しむのには心強い味方となりますが、耐水圧が弱めで重量がかさむといったデメリットもあります。

いわゆる、化学繊維といわれる「ナイロン」と「ポリエステル」では、正直大きな差はありません。化学繊維の組成よりも、生地としてのつくりや繊維に添加される化学物質によって大きく性能が変わってきますが、それでも綿との差に比べるとわずかです。

コットン(綿)・化学繊維・ポリコットン(混合)があると覚えておけば十分です。

付属品

テント全般にいえる事ですが、付属のペグには使用に耐えられないようなものもあります。

特に気を付けたいのは、パップテントではポールやロープが別売りとなっているものがあるという事です。

後で購入すれば良いのですが、「失敗した」とならないようにチェックしておきましょう。

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初心者向けのソロキャンプ用パップテントの特徴

初めてパップテントで、ソロキャンプに挑戦される方ならば、耐水圧のしっかりしたバンドックのソロベースがおすすめです。

ワンポールテントのように、簡単に設営できますし、雨に強いという事は手入れ・保管もあまり気を使わなくても良いという事でもあるので、入口としては最適でしょう。

バンドックのソロベースは、熟練キャンパーも愛用していたりしますので、そういった意味でもおすすめです。

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ソロキャンプに人気パップテントのおすすめランキング

ここからは、ソロキャンプに人気のパップテントのおすすめアイテムについて紹介していきます。

1位:FIELDOOR パップテント320

数ある市販パップテントの中で、最もおすすめなのが、二股ポールを採用するフィールドアのパップテントです。


出典:Amazon

サイズ感もソロキャンに最適でインナーテントにコットがばっちり入ります。高さがやや高めに設定されているため、中腰でも頭がキャノピーにつきにくく、居住空間がとても快適。

カラーがサンド系のカーキで、軍用をイメージされる方にはポップすぎるかもしれませんが、逆に明るめのパップテントが良いという方にピッタリです。

ポリコットン製で焚き火の火の粉にも強く、誰にでもお勧めできるパップテントですが、耐水圧が低めなので、強い雨の中でのキャンプに弱いのがネックですね。

4連休で使いましたよ~!。焚火ジャンジャンやりました。色彩は薄めのベージュ色でサイズ感も丁度いいです。簡易タープもできるし全てが自分のスタイルに合ってます。生地はペラペラではありませんが、さほど厚くもないです。同梱のペグはよくあるオマケです。なんだかんだいってもやっぱりスカートは必要。全体の作りは何の問題もありません。バンドックと悩みましたが、総合的にバンドックを超えているとしか思えないです。出典:Amazon

本体サイズ : (約)320cm×210cm×130cm インナーサイズ : (約)200cm×105cm×120cm 収納時 : (約)73cm×20cm×20cm
重量 (約)7.5kg
材質 ・フライシート : ポリエステル65%、コットン35% ・インナーテント:ポリエステル ・グラウンド : ポリエステル ・ポール : スチール 耐水圧 428mm
付属品 ・テント本体×1 ・インナーテント×1 ・ポール×2 ・ペグ×12 ・ロープ×4 ・専用収納バッグ×1 

2位:BUNDOK(バンドック) ソロ ベース /ソロベースEX

手を出しやすい価格帯で、しっかりしたアウトドア製品をどんどんリリースしているバンドック。

汎用市販品のパップテントの草分けともいえる、ソローベースは使っている方も多く、たくさんの無骨キャンパーが愛用しています。

ベストセラーとなったソロベースをさらに進化させ、サイドウォールとスカートを装備したソロベースEXも大人気です。

ポリコットンながら、耐水圧が3000mmと高めで雨にもつよいと評判なのが高ポイントですね。

廉価品のパップテントが台頭してきており、今となっては若干高めなのがネックですが、それでも十分にリーズナブルなアイテムです。

どこからどう見てもUSパップテントです。まさかバンドックさんが作ってくれるとはほんと驚きました。テンマクデザインやDODからもUSパップに似たテントは発売されてますが今一つリアルさに欠けてますね。正直今までバンドック?安物キャンプ用品という印象、しかし今回は良い意味で騙されました。わざわざ差し込み口のエンドキャップまで忠実に再現し装備してるんです!バンドックさん、凄いです。また定番のカスタムと言われるファスナー加工もしてある。普通なら自分でDIYするか業者に依頼するところを標準で装備。これもまた相当凄い事。そしてそしてなんと取り外し可能なメッシュインナーまで付属しているという、至れり尽くせりなんです。これで冬シーズンは是非インナーを外して薪ストーブをインストールしようと思います。
あと驚いたのが本体の素材です。何かと注目されるTC(コットンとポリエステルの混紡素材)が採用しているのには驚きました。配合割合はコットン35%、ポリエステル65%という一流メーカー品並み。耐水圧も3000 mmで軍幕の弱点と言われることが多い中でこれは安心です。出典:Amazon

カラー:カーキ 1人用
サイズ(約):フライW360xD190xH110cm・インナーW190xD85xH100cm・収納時W40xD20xH20cm
材質:フライ/コットン混紡生地(ポリエステル65%・綿35%)・インナー/ポリエステルメッシュ・フロア/ポリエステル・フレーム/アルミ合金
重量(約): 4.4kg
組立式 付属品:ペグx18、ロープx6、エンドキャップx2、収納ケースx1、取扱説明書

カラー:カーキ 1人用
サイズ(約):フライW360xD190xH110cm・インナーW190xD85xH100cm・収納時W47xD24xH24cm
材質:フライ/コットン混紡生地(ポリエステル65%・綿35%)・インナー/ポリエステルメッシュ・フロア/ポリエステル・フレーム/アルミ合金
重量(約):5.2kg
組立式 付属品:ペグx18、ロープx6、エンドキャップx2、収納ケースx1

3位:ワンタイガー OneTigris ROC SHIELD/BLACK ORCA

新たなる格安メーカーとして台頭しつつあるワンタイガー。

パップテントのにも積極的で、数種類のアイテムをリリースしていますが、注目は現状トップクラスの展開パターンを誇る「 ROC SHIELD」と1万円ちょっとで購入可能なソロ用パップテントの「スーパーシェルターBLACK ORCA」です。

タープ・シェルター的な使い方がメインだったり、デイキャンプに活用したい方などには、特にROC SHIELDがおすすめで、他社の製品にはない応用力とコスパが魅力ですね。

ROC SHIELD

張り方も簡単ですし、アレンジも効く。タープとして片方を跳ね上げれば屋根下で椅子に座って4人でのバーベキューも快適にできると思います。別途ポールを2本用意して両方跳ね上げれば8人位過ごせそうです。(笑)
片側を跳ね上げた時に、中に1枚三角の布がアレンジ用にあるのですが、これが留められないのが気になるかな。まぁセリアのコードフックで解決できます。クローズ状態ですと2人までは快適に過ごせると思います。シェルターなのでコットは必須だと思いますが、工夫次第では如何様にもできると思います。出典:Amazon


仕様
素材:75Dナイロン生地(防水加工)、YKKジッパー、アルミ合金アクセサリー
外形寸法:420×200×160 収納寸法:58cm×15cm×15cm
耐水圧:1500mm
調節可能な高さ:4.1ftまたは5.2ft / 125cmまたは160cm
重量:7ポンド/3.2 kg
テントポールの素材:7075アルミニウム合金
OneTigris ROC SHIELDブッシュクラフトテント* 1、テントペグ* 14、ガイライン* 10、テントポール* 4、スタッフサック×1

BLACK ORCA

シングルウォールなので、もちろん結露します。
ですが身長171㌢の自分がソロでローコットを入れて使う分には、就寝中にウォールがペタペタ当たることもないので快適に寝られました。
シングルウォールながら出入り口は蚊帳もついてるし、結露が気にならない人はオールシーズン使えると思います。
サイトでも他の人と被らないし、なにより秘密基地感があって格好良い。値段の割に作りもしっかりしてると思います。満足してます 出典:Amazon

重さ:1450g
梱包サイズ:40cm x 20cm
展開サイズ:210cm(長さ)x 125cm(幅)x 115 cm(高さ)
パッケージの中身:アップグレード版スーパーシェルター* 1 ガイライン* 6 テントペグ* 10

4位:チャムス テント 小型テント

TV番組などでもたびたび紹介される、パップテント界の異端児、超かわいいおしゃれテントです。

説明が要らないほど見た目のインパクトが強く、女子ソロキャンプでも大人気のアイテムとなっています。

見た目以上に大きめで、商品説明では2~3人横になれるとあります。

サイドウォールもあり、キャノピーの使い勝手は上々ですが、スカートがついていないので冬季は厳しいかもしれません。

コスパが悪いのがネックです。



■サイズ:H130cm W280cm L180cm ■収納時の重さ:5.4㎏ ■素材: Flysheet/76D PolyesterTaffeta(耐水圧:1500mm) Canopy/68D PolyesterTaffeta(メッシュ) Floor/210D PolyesterOxford(耐水圧:2000mm) Pole/Aluminum ( 5本 )、Canopy Pole ( 2本 ) ■付属品:ポール、ガイライン、ペグ、収納袋

5位:テンマクデザイン大炎幕 / スタンダードインナー

ソロキャンプに火をつけた立役者ともいえるテンマクデザイン。

かなり、高価な買い物になってしまいますが、大炎幕に憧れるキャンパーも多いのではないでしょうか?

コスパは非常に悪いと言わざるを得ませんが、格安パップテントとは一線を画す品質。
そして、コットン100%×ポリエステルのハイブリッドという、まさに焚き火を楽しむために作られたソロテントといえる仕様は、「いつかはこいつを」と思わせるほどの魅力です。

見た目のカラーが写真よりも、かなり緑との事ですのでその点は注意が必要です。

ソロキャンプで使用しています。ソロでは十分な広さ。
コールマンの重いワイドな鉄製のハイコットを使用していますが、それでも十分な広さです。
冬キャンなので石油ストーブを中に入れてますが、フルクローズだと暑いので、半開にして寝て丁度良い感じです。
設営も簡単で、一人で10分かからないと思います。
フロント部分がコットンなので、火に強いのが良いですね。
跳ね上げて、ひさしギリギリくらいの所で焚火してますが、穴が開く事も無く抜群です。
畳むのも畳みやすい部類なのが有難いですね。出典:Amazon

■サイズ ・フライ:約W:350/220×D:270×H:155cm ・グランドシート:約W:205/200×D:150×H:8.5cm ・ポール:約Φ1.9cm×155cm(3本継ぎ)
■収納サイズ約:62×23×23cm
■総重量(約):8.2kg
■素材 ・フライシート:ひさし部分/コットン100%(表面撥水加工、抗カビ加工)、側面・背面部/ポリエステルオックス210D(PUコーティング/撥水加工) ・スカート:ポリエステル ・グランドシート:ポリエステルオックス210D (耐水圧1500mm) ・ポール:スチール製
■付属品:グランドシート、ポール×4本、張り綱(3m×4本、6.5m×2本)※白色、スチールペグ16本、収納袋


■素材
ウォール:ポリエステルタフタ68D(撥水加工)
フロア:ポリエステルオックス210D(PUコーティング/撥水加工)
■耐水圧1,500mm(フロア)
■サイズ:(約)2,050/2,000×1,600×1,330(高)mm
■重量:(約)1,41kg
■付属品:オプションループ×2本、収納ケース

6位:DOD ヌノイチ / ワラビーテント

一般的なパップテントの枠を超え、小型シェルターのようにもタープのようにも、もちろんテントとしても使えるDODのヌノイチ。

まさに布一枚からつくられる独特のフライシートは、自由で張り方に応用の利き、他の小型テントと組み合わせたりしても楽しめます。

とりわけ、同社のワラビーテントとの相性は抜群で、組み合わせる事で、非常に展開幅の広いパップテントとして活躍するでしょう。

ロゴやカラーがおしゃれでかわいいのもポイントですね。

同社ワラビーテントと合わせてオートバイソロキャンにて使用。オートバイに積載するには少々大きくて重い。
初張りが風雨の悪天候でしたが、付属のサブ生地を使用すると適度に囲まれて濡れる事無く快適にすごせました。
今の所防水性にも問題は無いようです。また、暑い時は後方の幕を跳ね上げれば風通し良く涼しいです。製品自体特に問題は無く良い幕だと思います。張った姿が雰囲気良く気に入っています。出典:Amazon

組立サイズ(外寸):(約)W340×D210×H150cm ※ベーシックスタイル
収納サイズ:(約)W62×D16×H16cm
重量:(約)5.9kg
最低耐水圧:350mm
材質:ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)、アルミ合金
付属品:ポール、ロープ、ペグ、キャリーバッグ

組立サイズ(外寸):(約)W200×D120×H115cm
収納サイズ(:約)W40×D18×H18cm
重量(:約)2.3kg
収容可能人数:大人2名
最低耐水圧: 350mm
材質:コットン、210Dポリエステル(PUコーティング)

7位:DD

軽さがウリのDDのパップテント。本体が730gで、インナーテントを含めても1.5kg以内に収まります(ポール除く)。

若干、設営の手間がかかるという口コミが多いようですが、徒歩+交通機関やバイク・自転車などでのキャンプであれば、この軽量コンパクトさは非常に魅力となります。

パップテントの格好良さに一目惚れし探していたところDDAフレームとソロベースの二択になりました。購買意欲にかられ、ほぼ同時購入!共に数回使用した感想ですが、DDはまず軽く収納がコンパクト!防水性、居住性共にgood! なにより野営地で被りを気にする事が無いのも気に入っています。
ただソロベースに比べ設営時間と素材で焚火の火の粉対策は少し劣るかと思います。
私の場合バックパックではDD、車が乗り入れ可能であればソロベースで使い分けています。
ただ、どちらも素晴らしい幕ですのでパップテントをお探しの方は、ご自身で描かれている野営スタイルで選ばれてみてはいかがでしょうか? 出典:Amazon

サイズ:L:345cm、W:150cm、H:115cm カラー:オリーブグリーン 
重量:730g(ペグとガイラインを除く) 
内容品:テント、13 xスーパーライトペグ、4 xガイライン(2 m)、スタッフサック パックサイズ:29cm x 14cm x 6cm 

寸法: L:200cm、W:130cm、H:110cm  
梱包サイズ :28cm x 13cm x 11cm
重量:730g(ペグ・ガイライン除く)
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ソロキャンプに人気のパップテントのまとめ

ソロ用パップテントのおすすめアイテムや初心者の選び方、比較方法などを紹介してきました。

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