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キャンプに便利なバケツのおすすめランキング!ジャグの水受けや食器洗いなど使い方も!

フォールディングバケツ キャンプツール
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キャンプにバケツを持っていかれる方は案外少ないかもしれません。

区画サイトで個別に水場がある場合など、特に必要性を感じない場合も多々あります。

しかし、洗い物を入れておいたり、フルーツを冷やしたり、ウオータージャグ・タンクの水受けとして利用したり、汚れものを入れて帰ったりと活躍する機会は多く、一度手に入れれば必ずキャンプ用品の中に常駐するアイテムとなるでしょう。

ここでは、キャンプにおすすめの折り畳みバケツとその選び方・使い方などを紹介していきます。

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キャンプに便利な折り畳みバケツの選び方!

キャンプに便利なバケツは、メインにする使用用途からまず形状を選びましょう。

背が低く口が大きい「たらい・洗い桶型」は水受けや食器洗いに使いやすく、一般的な「バケツ型」は、水汲みや採集に便利です。

たらい・洗い桶型

背が低く口が大きいタイプで、四角い形状も多くシンクを思わせるものもあります。

ウォータージャグの水受けや、洗い桶、洗面器として使いやすく、水汲みに向いていません。

食器の片づけや、水回りで便利に使いたいのなら、このタイプをおすすめします。


出典:楽天市場

 

バケツ型

水汲みに適した形で、水などをいれたままでの持ち運びが楽です。

キャンプ場での、どんぐり・松ぼっくり拾いなどのちょっとした採集に便利で、ちらかった小物を集めたり、ゴミ箱としてつかったりと、動きのある使い方で活躍します。


出典:楽天市場

素材

素材には、PVCやEVAといった樹脂製のものが多く、ナイロン生地にPVCなどのコーティングを施したものなどがあります。

樹脂のフィルム状のものが、比較的安価で使い勝手も悪くありませんが、ナイロン繊維でしっかり織られたものに樹脂で防水加工してあるもの(ターポリン生地のようなもの)は、シート状のものよりも若干丈夫で質感が良いです。

PVCはテント地としても使われていますので、防水ボトムなどをイメージすると良いでしょう。

こういった素材は、建築現場などの資材や液体の運搬にも用いられているくらいなので、あまり神経質に素材を気にする必要はありません。

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キャンプサイトでのバケツの使い方!

キャンプサイトにバケツがあると、食器などの洗い物を入れてまとめて炊事場までもっていけたり、ウォータージャグの水受けとして使えたりと水回りで便利に使えます。

フルーツや野菜を冷水で冷やしておくのにも活躍しますね。

また、バケツとして水汲みのほか、小物を入れたり、虫や木の実などの採集で活躍するでしょう。


出典:楽天市場

 

・シンク
・水受け
・洗い桶
・洗面器
・水汲み
・木の実集め
・昆虫採集
・小物入れ
・ゴミ箱

など

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キャンプに便利な折り畳みバケツのおすすめランキング!

ここからは、キャンプにおすすめの折り畳みバケツをタイプ別に紹介していきます。

たらい・洗い桶タイプ

1位:Naturehike 折り畳み布バケツ

非常にコスパも良い布製(PVC)の四角い折り畳みバケツです。

高さが低く底面積の広いこのバケツは、シンクに使ったり、ジャグの水受けや食器洗いで「たらい」のようにも使いやすいです。

水を運んだり、小物を入れたりなどには向いていませんが、キャンプ用のバケツとしては非常におすすめです。

材質:PVC、アクリル
使用サイズ:約28.5(長さ)×28.5(幅)×16.5(高さ)cm
収納サイズ:約28*17cm,重量:約0.25kg,容量:約13L
レポはこちらの記事で!

2位:スノーピーク(スノーピーク) パックシンク

PVCコート・ナイロン地の布製バケツで、丁寧縫製で耐久性も高いバケツです。

シンクや水受けに便利な角の平型で、ペッタンコにもたためますし、バケツ、たらい、コンテナとして荷物入れにもできますから、様々な場面で重宝します。

少々、コスパが悪いのが難点です。

材質:PVCナイロン
サイズ:292×292×165mm、容量14L、重量0.14kg

3位:Naturehike 円形布バケツ

円形の平型バケツで、耐熱温度が90℃もあるCorduraを用いています。

洗い物などは精々4~50℃くらいのお湯で十分ですから、この耐熱温度を生かす使い道がイマイチ良くわかりませんが、まさに洗面器サイズのバケツなので、ぬるま湯をためておけば活躍の機会が広がりそうです。

素材 :ナイロン、内部Cordura素材
容量: 約10L
重量:約150g

4位:Hiveseen 折りたたみ 洗いおけ

あまり小さくならないのが難点ですが、使用時には使いやすい形状で、排水溝もついています。

排水溝があるおかげで、洗いかごとしてもつかえ用途が広がります。

シリコン素材で、じゃばら状にたたむ構造のため、耐久力にも不安が残ります。

収納サイズ:長さ31×幅30.5×高さ7cm
使用サイズ:長さ31×幅30.5×高さ20
容量:約8リットル
素材:ABS樹脂×シリコン

5位:スロウワー(SLOWER) ボックス35L

高さのある大容量の四角いボックスは、シンクやジャグの水受けに最適です。

耐久性の高いEVA樹脂を用いた布製のバケツで、あまりコンパクトにはならないのですが、そのままコンテナとして、荷物を入れたまま車載するなどすれば、活躍の場が広がります。

容量が大きいので、水が入りすぎると持ち上げる事が出来なくなりますので注意が必要です。

サイズ: 高さ/約27cm, 幅/約45cm, 奥行/約29cm
素材: EVA樹脂
耐荷重: 26kg

バケツ型

1位:CHUMS(チャムス) バケツ 14L

チャムスのバケツはわかりやすい円筒計で、バケツらしいバケツタイプです。

水を汲んだり、採取したものを入れたりと手にもって使うには、このタイプがオススメです。

レッドカラーが鮮やかで、サイトにも映えるので、おしゃれキャンプのお供におすすめです。

H 25 × W 28 × D 28cm
容量:14L
素材:PVC

2位:ロゴス アクアFDバケツ

ロゴスのバケツは、蓋がついているのが特徴です。

若干小さ目で、容量も7.5Lと控えめですが、水を汲んだり細かいものを入れたりするには便利なサイズです。

水生生物はもちろん、蓋がついているので昆虫などを入れたりもできますから、お子さんとのキャンプにもっていくと、意外なところで活躍するかもしれません。

サイズ(約):直径24.5×高さ27.5cm
収納サイズ(約):直径24.5×高さ5cm
容量(約):7.5L
主素材:EVA

3位:JOOCII 折りたたみ バケツ+水かご

水かごのついたユニークなバケツセットです。

水かごは、細かいメッシュとなっているので、野菜やフルーツを冷やしたりはもちろん、水生昆虫を採ったり、川底をさらったりと、よりアクティブな遊びにも活躍します。

子どもに一つ渡してしまっても面白いアイテムですね。

サイズ:35*35*27cm
重量:624g
材質:PVC+ポリ
付属品:水かご

4位:スノーピーク(snow peak) キャンプバケツ

オーソドックスな水汲みに便利な形状です。

PVCナイロン地は、しっかりと縫製されたうえにコーティングが施されているので、耐久性は抜群です。

カラー:べ一ジュ /ディープレッド
サイズ:φ241×267mm
容量:12リットル
素材:PVCナイロン

5位:Lamore [新素材] 折りたたみ バケツ

2サイズ4色から選べる、蓋つきのバケツです。

カラーバリエーションが楽しめるので、複数持ち込んでも面白いかもしれません。

新素材をうたっていますが、実際そこまで大きな差にはならないでしょう。

楽天の口コミでは、蓋がやや使いにくいとの事です。

材質:第3世代PVC 2019改良版 (Ultra-Soft Coating 500D PVC Tarpaulin)
サイズ:10L(高さ:約22.5cm×直径:約25cm)、16L(高さ:約24.0cm×直径:30cm)
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キャンプに便利なバケツのまとめ!

キャンプに便利なおすすめバケツを紹介してきました。

タイプによって、口広で平型の「たらい・洗い桶型」と「バケツ型」に大きくわかれますので、どっちの利用シーンがメインとなるかは、自分のキャンプスタイルを鑑みて検討してみてください。

大きな荷物となるアイテムではありませんから、どっちも揃えておくと言うのも案外おすすめです。

一度、もって出かけると、その便利さに、キャンプに無くてはならないものになると思います。

 
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