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【ソロ】キャンプにおすすめの人気クッカーセットランキング!初心者の選び方も!

テーブルウェア・クッカー
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ソロキャンプでクッカーは、無くてもなんとかなることもあります。

特に、一泊のキャンプでは、レトルトを使ったりで、お米を炊いたり汁物を作ったりしない方もいるでしょう。

私も、当初は「やかん」と「スキレット」だけしか使っていませんでした。

しかし、登山もやるようになって、小型のコッヘルセットを使うようになってからは、常にキャンプ用品の中に忍ばせるようにしています。

お湯を沸かしたり、何かを温めたりといった使い方がメインですが、やはりコンパクトになりますし、ストーブとガス缶も一緒に入るものもあって、「このセットをもっていれば大抵なんとかなる」といった安心感はありがたいです。

ここでは、ソロキャンプにおすすめの人気クッカーセットや、初心者の選び方ポイントなどを紹介していきます。

 

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ソロキャンプにおすすめの人気クッカーセットの選び方!

ソロ用クッカーセットを選ぶときに、見るべき3つのポイントを紹介いたします。

ファミリー・パーティ向けのものとは違い、コンパクトさや重量も大事なポイントになってきます。

セットの構成をチェック

ソロ用のクッカー・コッヘルはシンプルな構成がほとんどです。

コンパクト性を重要視した、径の小さい鍋とフライパンになるフタの2点セットになっているものが多く、一部浅型のタイプもあります。

ソロ用のクッカー・コッヘルでは、セット内容にそれほど自由度がありません。

それ以上の構成を望むのであれば、ソロでも2~3人用のアイテムを選ぶほうが良いです。

まず、自分が何に使うのかをしっかりイメージしましょう。

大きさ・サイズをチェックする

ソロ用のクッカー・コッヘルで多いのは、250サイズのOD缶(アウトドアガス缶)ちょうど入る110φ(径11cm)のタイプです。

このタイプは、ガス缶の他に小型ストーブを中にいれてパッキングできるものが主流で、ひとまとめにしたコッヘルセットを持ち出すだけで、ほとんど対応できるというアイテムになっています。

容量も900ml~1Lサイズのものが多く、この点であまり大きな差が出にくいですね。

口広のものや、角形のものには独特なサイズのものもありますので、インスタントラーメン作りがメインなら角形を購入したり、炊飯を頻繁にするなら飯盒タイプを選ぶなど、明確な用途があるなら検討が必要です。

また、自分がメインで使うストーブ・バーナーによっては、一緒にパッキングできない場合もありますので、その場合は食材やほかのアイテムをコッヘル内に収納する事も考えて選ぶと、失敗しません。

材質を確認する

ソロ用のクッカー・コッヘルは、登山やツーリングに便利なように軽量さに優れているものが多いです。

ファミリー用と違って、ステンレス製を選ぶメリットは少なく、加工されたアルミ製かチタン製を選ぶと良いでしょう。

凝った料理を想定しているクッカーでもないので、熱伝導を気にする必要はあまりありません。

コスパでアルミか、耐久性でチタンかを選ぶと良いかと思います。

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初心者が見るポイントは?

初心者が見るべきポイントは、自分の手持ちのギアとの相性です。

特にストーブ・バーナーとの組み合わせは、しっかりチェックする必要があります。

タフまるなどのカセットコンロを使っているなら、110φのコッヘルセットでは「ごとく」が大きすぎて、設置が安定しない場合もあります。

小型のOD缶ガスストーブを使っているなら、それがすっぽり入るものが良いでしょうし、CB缶を使うバーナーやコールマンのスポーツスターのようなガソリンシングルストーブを使っているなら一緒にパッキングできないので、インスタントラーメンがそのまま入る角形が使いやすかったりします。

ソロキャンプの場合は、荷物はコンパクトにおさまるに越したことはありませんので、パッキングなどをしっかり考えて選ぶと、後々困る事が少ないと思います。

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ソロキャンプにおすすめの人気クッカーセットランキング!

ここからは、おすすめのソロ向けのクッカーセットを紹介していきます。

ソロというと、登山用やツーリング用がメインとなってきます。

1位:EVERNEW エバニュー チタンクッカー深型

和製スポーツメーカーのエバニューからリリースされている、チタンコッヘルです。

チタンの本体にセラミックコーティングを施してあり、素材部門で最強と考えられるアイテムです。

重量165gが性能の証です。

径11cmの中に、250サイズのガスOD缶が入りパッキングも抜群。

ナベサイズ:径11×深さ9.5cm/容量900ml
フタサイズ:径11×深さ3cm/容量250ml
素材:チタニウム(取っ手部シリコンチューブ付き)
質量:165g
内側セラミック樹脂コート
生産国:日本

2位スノーピーク(snow peak) チタン トレック 900

スノーピークのコッヘルは、アルミ製とチタン製があります。

価格が倍ほども違うので、こだわらない方はアルミ製を買うのも手です。

エバニューと同等ですが、セラミックコーティングが無く、重量も若干重めで2位にしました。

材質:チタニウム メッシュケース付き
●サイズ:ポット/直径120×107mm、フタ/直径128×39mm●収納サイズ:直径130×140mm●容量:ポット/900ml フタ/250ml●総重量:175g

3位:PRIMUS (プリムス) ライテックトレックケトル&パン

私も愛用しているプリムスのコッヘルは、アルミボディにハードアノダイズド加工が施されており、独特の風合いになっています。
こちらも径が11cmで、250OD缶がジャストイン。

セット内容:1.0ℓ鍋(内径11cm×高さ11cm)、フライパン(内径11cm×高さ3cm)
基準重量:280g
収納サイズ:Φ13×H14.5cm

4位:コールマン パックアウェイ ソロクッカーセット

コールマンのアルミコッヘルです。

注ぎ口が両側についていて、右手でも左手でもお湯が入れやすく、ケトルとしての使い心地は高レベルです。

蓋が深型で400mlもあり、こちらでも汁物を温められるくらいです。

サイズ:ポット/約直径12.5×高さ10cm、カップ/約直径12×高さ5cm、収納時/約直径12.5×高さ15cm
重量:約250g
セット内容:900mlポット、400mlカップ、メッシュポーチ
材質:アルミニウム(ノンスティック加工)、ハンドル/ステンレス、シリコン
仕様:水量目盛入り

5位:trangia(トランギア) アウトドア ビリーコッヘル 1.0L

11cm系のコッヘル類が900mlを基本としているなか、ほぼ同等の1Lの容量で約18cmの径をもつアイテムです。

広く平たい形状は、より鍋のような煮込み料理に便利ですし、炒め物や焼き物にも利点があります。

お湯を沸かすより調理を優先という方なら、このタイプも一考です。

重量:210g
容量:1.0L
収納サイズ:径17.8×H7.1cm
ポット:アルミ製(無垢)
フタ:アルミ製(無垢)

6位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ラーメン クッカー 1.3L

四角い見た目どおり、インスタントラーメンを作るのに便利なクッカーです。

蓋には湯切り機能もついているので、まさに麺類クリエイターですね。

しかし、めん湯でだけではなく、焼き物や炒め物、煮物もちゃんと作れます。

製品サイズ:(約)171×全長262×高さ111mm
収納サイズ:(約)156×156×高さ111mm
製品重量:(約)305g
材質:ステンレス鋼(クロム18%、ニッケル8%)(底の厚さ0.5mm)
寸法:(約)17cm
満水容量:(約)1.3L
その他の材質:取っ手/ステンレス鋼(クロム18%)、つまみ/天然木

7位:EPI(イーピーアイ) アルミ3点食器セット

ソロ用としては珍しい3点セットです。

それぞれの容量が小さく、他の900ML基準のものより、径がおなじで浅い造りです。

出来合いのものを温めたり、レトルトとごはんを同時に用意したりするなどのシーンで活躍します。

小さい鍋を食器がわりにしたり、マグカップとして使うなどもできますので、バリエーションが広がります。

サイズ:本体大/H65×Φ118mm 640ml、本体小/H55×Φ107mm 490ml、フタ/H21×Φ127mm 120ml
重量:大/74g、小/64g、フタ/28g
材質:本体/アルミニウム(アルマイト加工) 、取手/ステンレス

番外:トランギア メスティン

言わずと知れたメスティンを、ソロクッカーとして選ぶなら、それだけで1記事書かなくてはならなくなります。

飯盒として、クッカーとして、食器として様々に使い倒せるメスティン。

普通のアイテムに飽きてきたらゲットのタイミングですよ!

重量:150g サイズ:17×9.5×6.2cm
容量:750mℓ
アルミ製(無垢)
炊はんの目安:約1.8合まで
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ソロキャンプにおすすめの人気クッカーセットのまとめ!

ソロキャンプにおすすめの人気クッカーセットを紹介してきました。

一般的な110φ(径11cm)の900mlのコッヘルセットが標準ですが、これは、OD缶を使うガスストーブとの組み合わせを想定して作られているものです。

愛用のストーブ・バーナーによっては、角形で平たいものやメスティンのようなタイプがパッキングに良いかもしれません。

ソロ用でクッカーを選ぶ場合には、使い勝手だけでなくパッキングもチェックしたいところですね。