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2020冬キャンプで人気のスノーシューのおすすめランキング!初心者の選び方や比較方法も!

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冬遊び・アクテビティの定番にもなってきたスノーシューハイキングやスノートレッキング。

大型公園やアクティビティ施設などでレンタルも出来るので、すでに体験されている方も多いでしょう。

一度はまると、今度は施設のコースだけじゃなく自然歩道や、河川敷など自由な場所でバックカントリーを楽しみたいと考え、自分だけのスノーシューが欲しくなりますね。

冬キャンプでも、自分のスノーシューをもっていると、外遊びのレパートリーがグンと広がります。

しかし、

「色々なスノーシューが売っているけど選び方がわからない!」
「どんなサイズやタイプのスノーシューが良いのだろう?」
「初めて購入するならどんなスノーシューが失敗しないの?」

と感じる方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?

ここでは、そんな方のために

・ハイキング用スノーシューの選び方や比較ポイント
・初心者でも失敗しにくいトレッキング用スノーシューの特徴
・冬キャンプに人気のスノーシューおすすめランキング

について紹介していきます。

 

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トレッキング用スノーシューの選び方・比較ポイント

ここでは、スノーシューを選ぶときに重要な4つの比較ポイントを紹介します。

平坦地用・傾斜地用・登山用から選ぶ

まず、一番重要なのは、平坦地用のスノーシューと傾斜地用のスノーシュー、登山用のスノーシューの3種類があるという事です。

冬キャンプや、スノーハイキングで広い雪原を歩いてみたいという方なら、「平坦地用」のスノーシューが適合します。

やや、傾斜の強い場所をトレッキングしたいとか、冬のバックカントリーを本格的にやってみたいというのであれば、傾斜地用のスノーシューが良いでしょう。

メーカーによっては、「平坦地用」と「傾斜地用」が兼用になっているものもあります。

一般レジャー目的であれば、登山用を選ぶ必要はありません。

サイズ

これは、対応する靴のサイズという事ではなく、スノーシュー全体の大きさをチェックするという事です。

基本的に大きくなれば、浮力も増し新雪のような沈みやすい環境でも、軽快に歩いていく事ができますが、大きくなるほど扱いにくく邪魔になります。

あまり、距離を歩かず白銀の世界をゆっくり歩いて楽しみたいというなら、大きく浮力のあるスノーシューを、たっぷりと歩いて目的地を目指すような使い方であれば、少し小さめのものを選ぶと良いです。

浮力 扱い
大きい ×
小さい ×

フレーム

スノーシューの本体となるフレームは、大きく分けて「チューブ状のアルミフレーム」と「プラスチックフレーム」に分かれます。

アルミフレームは、平坦地用などで一般的な形式で、公園などでレンタルすれば、ほとんどこのタイプのものを貸し出しされます。

軽く浮力も高いのですが、グリップ力が弱く傾斜に弱い傾向があります。

プラスチックフレームは、浮力で劣るものの、サイドにもクランポンというスパイクを備えているものが多く、より前進力が高く傾斜にも強い傾向となります。

浮力 傾斜
アルミチューブフレーム ×
プラスチックフレーム ×

バインディング

バインディングとは靴を締め付けてスノーシューに固定するための金具などの事で、ラチェット式のものとベルト式のもの、ワイヤー式のものなどがありますが、現在販売されているものであれば、頻繁に外れて困るといったことは少ないです。

レジャー程度で、雪遊びや冬キャンプで楽しむなら、より簡単に締め付けられるラチェット式やワイヤー式がおすすめです。

取付の簡単さ 外れにくさ
ラチェット式
ベルト式
ワイヤー式
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初心者向けのハイキング用スノーシューの特徴

登山で使うというのであれば、正直命に関わる場面もでてきますので、専門店で指導を受けながら購入する事をおすすめします。

しかし、冬キャンプや雪遊び・レジャー目的でスノーシューを購入するなら、まずは、平坦地用のアルミパイプフレームのやや大きめのスノーシューを選ぶと良いでしょう。

雪中ハイキング、スノートレッキングなどを、まずは楽しんでみてから、「どうしてももっと起伏の大きい場所でスノーシューをやってみたい」となった場合に、傾斜地用や登山用のスノーシューを検討してみてください。

冬遊びでは、手袋やシューズ、ウェアなど他にも、しっかりしたアイテムを揃えた方が良いものがたくさんありますから、まずは楽しんでみてからというのをオススメします。

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冬キャンプ用スノーシューのおすすめランキング!

ここからは、平坦地に適した、冬キャンプや、スノーハイク・スノートレッキング用のスノーシューのおすすめアイテムを紹介していきます。

1位:DOD ドッペルギャンガースノーシュー (平坦地用)

手ごろな価格で、本格的なスノーシューを楽しめるドッペルギャンガーのアイテムは、サイズ展開やカラーバリエーションも豊富で、レジャー用途で購入するなら筆頭候補となる商品です。

場合によっては、6000円ほどでも手に入る事もあり、初心者の方も安心して購入できます。

型番が色々ありますが、基本性能に差はありませんので、デザインの好みで選んで大丈夫です。

また、トレッキングポールとのセットもありますから、そちらを選ぶのもおすすめです。

2位:ATLAS(アトラス) ランデブー(平坦地用)

アトラスは、アメリカ・サンフランシスコ発の本格スノーシューブランドで、日本での扱いはモンベルからリリースされています。

多少予算をかけても、しっかりしたものが欲しいという方には、このアトラス製をおすすめします。

その中でも「ランデブー」シリーズは、平坦地用の中核を担うアイテムで、サイズ2種類と女性用のラインナップもあります。


出典:アトラスHP

スノーハイキングモデル中で最も軽く、シンプルにデザインされており、ライトライドサスペンションと、簡単に装着できるバインディングが特徴です。

3位:アトラス モンテイン (傾斜地用)

アトラスの、山岳地形から平地までこなすオールラウンドモデルで、ヒールリフトが実装されており、登山により近い場面まで活躍できるスノーシューです。

主に起伏の激しいところでスノーシューを楽しみたいというなら、こちらがオススメです。


出典:アトラスHP
サスペンション: スプリングローデット・サスペンション(SLS)
デッキ: ヒールリフト / ナイテックスデッキ
フレーム: Vフレーム
クランポン: オールトラックトウ・クランポン / トラバース・トラックレール
バインディング: ラップスイフト・バインディング

4位:CAPTAIN STAG スノーシュー CS TYPEII(平坦地用)

和製キャンプツールメーカーの雄キャプテンスタッグのスノーシューです。

キッズ用の17インチから、22・25・27インチとラインナップも充実しており、キャリーバッグも付属しているのに、パール金属らしい価格設定で、非常にコスパが高いアイテムです。

こういっては何ですが、意外とおしゃれデザインで、ほんと悪くない。

5位:CAPTAIN STAG スノーシューリフター付 (傾斜地用)

こちらは、4位と同じくキャプスタの傾斜地用スノーシューで、リフターやサイドクランポンがついているモデルです。

キャプテンスタッグが本気で作った、傾斜地用のスノーシューで平坦地用ほど安くはありませんが、このタイプとしては高いコスパを誇るアイテムです。

性能はばっちりなのですが、デザインがちょっともっさりしてしまったのが残念です。

6位:TUBBS タブス FLEX ESC (平坦地用)

アメリカの老舗メーカータブス(TABBS)のスノーシューで、FLEX ESCはその中でも平坦地用として人気のアイテムです。

バインディングは、テープストラップを採用しており、汎用性高く様々な靴に適合させる事ができます。

平坦地用ですが、樹脂フレームでサイドクランポンもついており、多少の傾斜も平気です。

7位:TUBBS タブス FLEX RDG(傾斜地用)

同じくタブスのスノーシューですが、こちらはバックカントリーなどでも活躍できる傾斜地用です。

大きな特徴として、Boaクロージャーというスノーボードでも活用されている、ワイヤー締め付け式のバインディングを採用しており、非常に素早いセッティングが可能となっています。

サイドのブレードクランポンとヒールリフターが付いており、傾斜地に対応できるようになっています。

8位:Belmont アルミスノーシュー (平坦地用)

個性的なアウトドア用品をリリースする、新潟県三条市のメーカーベルモント。

軽量で扱いやすくリーズナブルなスノーシューで、まず、スノーシューを楽しんでみたいという方でキャプスタはちょっとという人におすすめです。

9位:MSR スノーシュー EVO アッセント (傾斜地用)

いわずと知れた山岳用品のトップメーカーMSRのスノーシュー。

登山用で選ぶなら、真っ先に選択肢にあがってくるメーカーですが、冬キャンプや雪中レジャーなどで用いるには、ややオーバースペックとも感じます。

しかし、このEVOシリーズはMSRのスノーシューの中ではエントリーモデルともいえるアイテムで、予算に余裕があり良いものを手に入れたいという方であれば、こちらがオススメとなります。本物が欲しいという方は一度検討してみるのも良いでしょう。

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冬キャンプ用スノーシューのまとめ

冬キャンプやスノーハイキング、スノートレッキングやバックカントリーで人気のスノーシューのおすすめアイテムや初心者の選び方、比較方法を紹介してきました。

スノーシューは夏では、草木でなかなか立ち入れないような場所でも、どんどん歩いていけて非常に面白い体験をできます。(※私有地や危険個所・立ち入り禁止エリアには注意しましょう)

自分専用のものを手にすれば、場所や時間の制約はグッと小さくなりますから、ぜひ、手に入れて欲しいと思います。

 

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