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2020キャンプで安心の一酸化炭素警報機のおすすめランキング!初心者の選び方や比較方法も!テント内ストーブにCOチェッカー・アラームや検出器を!

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冬キャンプが人気ですが、寒さ対策にテント内で薪ストーブや石油・灯油ストーブを使われる方が増えています。

ストーブは暖房として強力で頼もしい反面、一酸化炭素中毒による事故が非常に危険ですから、COチェッカーなどの購入も検討されているのではないでしょうか?

でも、

「色々な一酸化炭素警報機が売っているけど選び方がわからない!」
「どんな機能の一酸化炭素チェッカーが良いのだろう?」
「初めて購入するならどんな一酸化炭素アラームが失敗しないの?」

と感じる方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?

ここでは、そんな方のために

・キャンプに適したCOチェッカーの選び方や比較ポイント
・初心者でも失敗しにくい冬キャンプ用の一酸化炭素検出器の特徴
・冬キャンプに安心の一酸化炭素警報機のおすすめランキング

について紹介していきます。

 

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冬キャンプ向けの一酸化炭素検出器の選び方・比較ポイン

一酸化炭素警報機選びは、いざという時の保険であり、命にかかわる事にもつながりますから、しっかりしたものをオススメしたいところです。

でも、一酸化炭素検出器をつかっていたとしても「万全」「完璧」はありえませんので、やはり使い方や用い方をわきまえるという買い物になります。

そのうえで、一酸化炭素チェッカーを選ぶポイントを下記に紹介いたします。

数値表示

一酸化炭素の濃度はPPMで表せられますが、100PPMを超えると危険が増し、200PPMを超えると体調に悪影響がでてくると考えられます。


出典:楽天

一酸化炭素アラームは一定の濃度を超えると、警報がなるようになっていますが、濃度を数値で細かく見る事ができれば、使い方の幅も広がりますし、不安も減ります

安心感

一酸化炭素中毒は命に関わる事ですから、しっかりとした安心できるものが欲しいと思うのであれば、それなりのメーカーのものを購入するのが、やはり良いと思います。

また、複数の警報器を使うという手も有効です。この場合、同じものを2つではなく、全く違うものを複数購入したほうが、より安心でしょう。

新コスモス電機は、一酸化炭素センサのwikipediaでも代表的なメーカーとしてあげられているほどで、家庭用のしっかりした製品をリリースされていますから、こういったものをチョイスするのも一つの手です。

価格・コスパ

テント内での火器の使用は、目の届く範囲・短時間に限定するなど、細心の注意をしたうえで保険として一酸化炭素警報機の購入を検討されている場合には、コスパの良い製品もアリです。

このような製品を試すときは、車の排気ガスにさらすなど、ちゃんと動くかを確かめながら使うと良いでしょう。

ただ、どの程度の一酸化炭素濃度で動いているかは検証しにくいので、過信するのはやめましょう。

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初心者向けのキャンプに適した一酸化炭素チェッカーの特徴

まず、慣れないうちは、テントや幕内での安易な火器の使用は当然おすすめできません。

特に就寝時は必ず消火して欲しいと思います。

そのうえで、一酸化炭素警報機を用いて暖をとりたいというのであれば、あまり安価なものではなく、一酸化炭素濃度が数値でみれるものの方が良いでしょう。

具体的には、DODの一酸化炭素チェッカーがアウトドア用につくられていて、センサーは日本式、数値で濃度も見れるため、弱点がみあたらずおすすめとなります。

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冬キャンプに安心の一酸化炭素警報機のおすすめランキング!

ここでは、冬キャンプのおともにおすすめの一酸化炭素警報機のおすすめアイテムを紹介していきます。

1位:DOD(ディーオーディー) キャンプ用一酸化炭素チェッカー2

このチェッカーはやはり、アウトドアメーカーが作っているというのが一番の押しです。

ppmも数値で表示されますし最高位も記録。音と光で警告してくれます。

テント内に吊るせたり、落下に強かったり、何気に日本製のセンサー(湿度の高い環境でも安定した検知ができる電気化学式)を使っていたりと、迷ったらコレを買っておけば後悔は少ないでしょう。

200PPM以上でランプ点滅、300PPM以上でランプ点滅とアラームが鳴ります。

●サイズ:(約)W46×H72×D15mm
●重量(付属品含む):(約)50g
●材質:プラスチック、アルミニウム
●電源:CR2032×2個 ※テスター電池を同梱していますが、ご自身で新品電池をご用意ください。
●付属品:取扱説明書タグ ●動作温度:-5℃?50℃ ●動作湿度:15?90%RH
●測定範囲:0~999ppm ●長期安定性:5%以内/年 ●再現性:±2%
●原産国:中国(センサーは日本製)

2位:SMART SENSOR 一酸化炭素 警報機 ハンディー探知機

ハンディタイプで、携帯しやすい一酸化炭素警報機です。

単3乾電池仕様なので、年に数回しか使わない人でもバッテリー管理が楽なのがポイント。

Amazonの口コミも良く、アラームが鳴るPPMも自分で設定できるので使いやすいでしょう。

リアルタイムで一酸化炭素の濃度が数値で表示されるので、テント内でストーブを利用するときなどに重宝する。
説明書によると明らかに危険と言えるのは100ppmぐらいらしいが、50ppmでも頭痛など初期の中毒症状が出るらしいので、25ppmに達するとアラームを鳴らす仕様なのは妥当だと思う。
表示を確認しつつ換気を調整し、頭の高さで10ppm以下に収まっていれば、ほぼ安全と言えるのではあるまいか。
私は冬キャンプでも就寝時には火を消すのであまり参考にならないかもしれないが、とりあえず数回のキャンプでストーブとこれを併用し、問題なく過ごせた。出典:Amazon

重量: 0.25kg
サイズ 13.50 x 3.50 x 15.00 cm

3位:新コスモス電機 住宅用火災警報器(煙式・一酸化炭素警報機能付き)

こちらは、アウトドア用・携帯用ではなく住宅用の火災警報器ですが、「日本消防検定協会 住宅用防災警報器検定」 合格品という、しっかりした性能の裏付けがうれしい警報機です。

一酸化炭素だけではなく、煙の検知もできる火災報知器なのもポイントですね。

Coの濃度を数値で見たりすることはできないのと、高価なのがネックです。

300PPMの検知で5分以内に注意報が鳴ります。

キャンプ用に購入。(キャンプ用として販売してはいないと思いますが)
中国製?の誰か校正して何年使用期限があるかもわからない様な安価な製品は沢山ありますが、自分の命を預けることになりかねない製品ですので保険的な意味を込めて日本メーカー製を購入しました。数万円するストーブを購入するのに数千円の検知器をケチって命を落としたではシャレになりません。出典:Amazon

検知対象 住宅火災、不完全燃焼によるCO
感知方式/検知原理 火災:煙感知式(光電式)/CO:電気化学式
電源 専用リチウム電池
外形寸法 φ105×H42.5mm

4位:Ourjob、COアラーム

リチウム電池の充電式なので、頻繁に使われる方におすすめです。

価格帯的には、高額タイプと安価なものの中間点ですが、Amazonの口コミでは、排気ガスでテストしたところ、しっかりと反応をみせているとの事。

安価なものより、デザイン的にも洗練されていて、デジタル数値表示もついているので、あまり高額なものは・・と思われる方におすすめです。

50ppmで60〜90分以内に、 100ppmで10〜40分以内、300ppmで3分以内に警告します。

キャンプでの使用を目的に購入しましたが、質感も安っぽくなく、車の排気ガスで試したところ、一酸化炭素への反応も機敏でした(10秒もかからず200ppmを超えて警報が鳴り響きました・笑)。また、ボタンを押せば現在の一酸化炭素濃度が表示されるのも便利です。濃度数値が常に表示されない点に不満をお持ちの方もいるようですが、警報機という商品の性質上、内蔵バッテリーでの長時間の駆動を考えると、無駄な電力消費を抑える意味でも、ボタンを押した際にだけ表示される仕様は妥当かと。個人的にはとても満足のいく商品でしたので、安全マージンを持たせる意味でもう一台の購入を検討しています。出典:Amazon

充電式リチウム電池(3.7V)
バッテリー充電時間:4-6時間
バッテリスタンバイ時間:6ヶ月
センサの種類:電気化学センサ

5位:Dewsshine一酸化炭素アラーム

格安一酸化炭素警報機です。

このタイプはネット上にあふれていて、様々なネームで売られているようですが、当たりハズレもあるとの事で、命を預けるにはやや不安が残ります。

非常に安価に手に入るので、お守り程度に購入されるのであれば、検討する価値はあるでしょう。

雪国なので突然の吹雪で道路に閉じ込めらる可能性があり、また、日常的にも住宅内蔵車庫でエンジンを掛けることがあるので、車内・屋内での一酸化炭素中毒に備え購入した。最初に購入した個体はクルマに積みっぱなし(電池交換もせず)で2-3年経過したので、車外に持ち出してマフラー先端の排気ガスを当ててみたら、直ちにピーピー鳴って、作動待機していることが分かった。 今回は屋内用とセカンドカー用に、2回目(3個目)のリピート購入。この機械は外観上は作動中なのかどうか分からないので、ときどき排ガスに当てて試すといい(テストボタンはある)。
出典:Amazon

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冬キャンプに安心の一酸化炭素警報機のまとめ

キャンプで安心の一酸化炭素警報機のおすすめアイテムや、選び方や比較方法などを紹介してきました。

一酸化炭素チェッカーがあると、安心して冬キャンプの暖房運用ができますが、一酸化炭素中毒は命に関わる事ですから、どんなに対策を講じたとしても過信は禁物です。

基本は就寝時は消火、起床時でも時々体を動かして異常がないかチェックするなど、十分気を付けて欲しいと思います。

楽しいキャンプで、悲しい出来事がない事を祈ります。

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