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2020キャンプに人気の灯油タンクのおすすめランキング!初心者の選び方や比較方法も!石油の持ち運びや運搬・保管におしゃれな容器や携行缶&ポリタンクを!

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冬キャンプに灯油・石油ストーブが大人気となっていますが、燃料となる灯油の持ち運びや保管・購入時の入れ物として、おしゃれな石油の携行缶やポリタンクの購入を検討されている方も多いと思います。

灯油はホームセンターで打っている青や赤色のポリタンクでも問題ありませんが、おしゃれなストーブを準備されたのであれば、灯油容器もカッコいいものをと考えてしまいますよね。

でも、

「材質や形が色々があって選び方がわからない!」
「灯油の保管や購入にはどんな入れ物が便利なの?」
「初めて購入するならどんな灯油容器が失敗しないの?」

と思われる方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?

ここでは、そんな方のために

・灯油タンクの選び方や比較ポイント
・初心者でも失敗しにくい石油携行缶の特徴
・人気の灯油タンクのおすすめランキング

について紹介していきます。

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灯油容器の選び方・比較ポイント

ここでは、キャンプ用の灯油の持ち運びや保管に適した容器の選び方と3つのポイントを紹介していきます。

材質

最も大きな差となるのが素材です。

ポリタンクと言われるプラスチック製のものと、金属製のものに分かれます。

金属製のものは、複数枚の金属板を溶接してつくられている「ジェリカン」と呼ばれてるタイプのものが主流。

ポリタンクは、軽量でリーズナブル、扱いに気も使わないのが特徴で、金属製のものは、重工で堅牢、雰囲気抜群です。

また、金属製のものでもステンレス製のものは腐食もしにくく、永く使えるアイテムとなります。

容量

ほとんどの灯油・石油ストーブであれば一度の給油量は5L以下です。

一泊であれば5Lで足りるのが普通ですが、連泊を考えていたり、灯油の保管容器として家でも活用したいというのであれば、10L~20Lのものを検討してみても良いでしょう。

ちなみに一般的なポリ容器は、一斗缶の容量18Lを基準に作られています。

見た目

これは、最も大きな要素といえるでしょう。

見た目を気にしなければホームセンターで千円未満のポリタンクが買えますから、わざわざ購入するのであれば、気に入ったデザインのものを探す事になります。

軍用のイメージが強いタンクが多いですが、ステンレス製のものやカラフルなポリタンクなどもありますので、自分のテントサイトをイメージしてみると良いと思います。

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初心者向けの灯油タンクの特徴

冬キャンプにチャレンジし、灯油ストーブを初めて準備したというのであれば、軽量で取り回しやすいポリ製の灯油容器がおすすめです。

初めての場合には、ノズルなどの付属品もしっかりチェックしておきましょう。

灯油タンクだけではなく、給油ポンプなども適応するものを一緒に購入すると失敗しません。

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灯油タンクのおすすめランキング!

ここでは、灯油タンクのおすすめアイテムを、ポリタンクと金属容器に分けて紹介していきます。

ポリタンクタイプ

ポリ製のタンクは、割とリーズナブルで軽く劣化もしにくいという、扱いやすい灯油容器です。

ガソリンを入れたりはできませんし、見た目の質感が金属製のものより劣りますが、最初に購入するならこのタイプが良いでしょう。

1位:ヒューナースドルフ Hunersdorff フューエルカンプロ

1829年創業のヒューナースドルフ社は、2003年にヨーロッパシェア第1位の燃料タンクのメーカーとなりました。

軍用を思わせる渋いデザインとカラーのポリタンクは、5L~20Lまで幅広く揃えられています。

選んでまず失敗のないアイテムです。

フジカ・ハイペットのパチもんの中華激安ストーブを購入したので、それ用のケロシン運搬用に。ストーブのタンクが4.5リットルなので、ちょうど一回分です。いかにもドイツドイツな感じでかっこいいです。ホースが横っ腹に収まるのも素敵です。直径2センチくらいの小さな給油口に、付属のホースでギリギリ漏れずに給油出来て、別にチュパチュパポンプを持ち歩かなくていいです。僕のはホースの根本からは全く漏れません。ポリタンにしては高いですが、アウトドアをかっこよく決めたい向きには、絶好の商品ですね。出典:Amazon



2位:瑞穂化成工業 扁平缶

プラスチック容器メーカーの老舗、瑞穂化成工業のポリタンクです。

サイズによってはカラーバリエーションも豊富で、自分のサイトに合わせたマイタンクを実現させます。

出典:Amazon


原産国:日本
材質:ポリエチレン(PE)

3位:タンゲ化学工業 灯油缶 軽油缶 両油 20L ミリタリーグレー

こちらもポリ容器の老舗メーカーで、湯たんぽなどでも有名なタンゲ化学工業の製品です。

本体サイズ:35×24.5×34cm
本体重量:1.35kg
素材:材質:ポリエチレン
生産国:日本
容量:20L

金属タンクタイプ・ジェリカン

金属製の石油タンクには、ガソリンを携行できるものもあり、ポリタンクよりも強度に優れています。

また、見た目の雰囲気も抜群。重厚感もあり、おしゃれ・映えで選ぶならこちらがおすすめです。

半面、重量もあり錆びも発生する可能性もあり、取り扱いはやや不便といえます。

1位:ヒューナースドルフ社 メタルフューエルカンクラシック

ポリタンクでもオススメ1位とした、ヒューナスドルフ社のジェリカンです。

No1メーカーともいえる同社の製品は信頼性も高く、見た目も軍用そのもので雰囲気抜群。

無骨なタンクをお探しであれば、真っ先におすすめにあがってくるアイテムです。



素材:スチール
原産国:ドイツ

2位:VALPRO(ヴァルプロ) ジェリカン

欧州VALPRO社製のNATOタイプジェリカンです。

25秒以内に全容量 ( 20L ) を注ぎ終えるという驚異的なスペックも見逃せません。

なかなかコスパが悪く手を伸ばしにくいのが難点ですが、買えば一生ものになるでしょう。

グリーンカラーが素敵ですが、レッドもかなりおしゃれです。





3位:メルテック

カー用品大手、大自工業株式会社がリリースするブランド「メルテック」のガソリン携行缶です。

一般的なデザインのガソリン携行缶も多数販売するメルテックでは、縦型のジェリカンタイプのものも、しっかり消防法をクリアした安心アイテムです。

容量:10リットル 
本体サイズ:347×280×176mm
内容:本体/キャップ/エアー調整ネジ/給油ノズル/給油口用パッキン
本体重量:約2.9kg

4位:KIKAIYA ステンレスガソリン携行缶

工具類・自動車整備機器を幅広く扱うコバヤシデンソー株式会社の商標「KIKAIYA」のステンレス携行缶です。

錆びや腐食に強いステンレスのジェリカンは、扱いを間違えなければ一生もの。

キャンプサイトによっては、このピカピカ具合が映える場合もあるでしょう。


5位:ガレージゼロ ガソリン携行缶 黒

自動車整備ケミカルのガレージゼロ(新)ヒロバ・ゼロのガソリン携行缶は、他にはあまりないマットブラックです。

こちらも、消防法をしっかりクリアした安心製品で、灯油やガソリンの保管にもおすすめです。

シックなサンディマットカラー、他とは違う重厚な雰囲気です。
サイズ(約):[高さ]32×[横]25.5×[奥行]36cm/本体材質(パッキン、キャップ、エア調整ネジ、ノズル除く):電気亜鉛メッキ鋼板、鋼板厚:0.8mm
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灯油タンクのまとめ

キャンプに人気の灯油タンクのおすすめアイテムや初心者の選び方、比較方法などについて紹介してきました。

キャンプで灯油ストーブを使うようになれば、必ず必要となるアイテムですから、永く飽きずにつかえるものを手に入れたいですよね。

カッコよく使い勝手の良い灯油タンクを見つけてください。

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