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北海道の冬がアウトドアスモークに適している意外な理由とは⁉

スモーク
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夏よりも冬のほうが食材の劣化が少なく、また乾燥状況も良いことから
燻製に向いてると良く言われてます。ただ、北海道の冬は氷点下になる日が
多く決して野外での寒干しは簡単ではありません。

前回のおつまみづくり成果

 

でも、この雪の季節にスモークをやる絶対的な利点があるのです。

それは・・「できる場所が増える事

ちょっと大げさに言いましたが、夏はBBQができる公園やキャンプ場以外で
燻製をやるには人目が気になるし、煙やにおい、火の扱いに気を遣うこととなります。

でも、この雪深い冬なら雪山にかくれて多少場所を選べばできちゃいます。
もちろん他の人に迷惑をかけるわけにはいかないので人里離れることにはなりますが、
そもそも人が野外で活動していません。

ちょっとした郊外の雪原なら安全確保にしっかり気を配れば、
ほかの人に迷惑をかけてしまうリスクは最小にすることができます。

そんな事で明日にでもスモークをやりに行ってきます。

今日はその下ごしらえ。

ゆでたまごは道民調味料「めんみ」4倍希釈でつけ置き
今回は少々爆発気味・・・

刺身用たこは塩もみしてから軽く塩抜き⇒水分抜きへ

塩さばは多少身をくずしても骨をしっかり排除

「たこ」と「さば」は水分を抜くため、金網+バットで朝まで冷蔵庫へ

それでは、明日に続きます~