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GWのキャンプ場はコロナ疎開お断り?アウトドアも自粛で庭・ベランピングが流行?

レジャー・イベント
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2020年4月13日、緊急事態宣言の対象区域外で、コロナ疎開をお断りするため、利用者制限や自主休業が相次いでいる事が報道されました。

週刊女性PRIMEなどの記事では、キャンプは「行っていい場所」にも挙げられており、GWもキャンプやアウトドアなら楽しめると考えていた、キャンパーたちに動揺が広がっているようです。

ここでは、GWのキャンプ状況やコロナ疎開お断りの話題について紹介いたします。

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コロナ疎開お断りで休業のキャンプ場続出?

下記が報道の内容ですが、キャンプはOKという風潮もあり、予約者は例年以上だったといいます。

しかし、他県からのコロナ疎開をお断りするために、利用者制限や自主休業に踏み切ったとの事。

ツイッター上でも、休業でキャンセルとなった方の書き込みがみられました。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、佐賀県内や長崎県など緊急事態宣言の対象地域ではない地域のキャンプ場で、利用者制限や自主休業が相次いでいる。対象地域の福岡などからの“コロナ疎開客”の増加が見込まれるためだ。関係者は「周辺住民や従業員らの健康には代えられない」と理解を求めている。

「予約がいっぱい入っていたのだが、仕方ない」。11日昼、佐賀市富士町の県営北山キャンプ場。例年、この時期は大勢の家族連れらでにぎわうが、閑散としていた。キャンプ場の男性管理人(67)は残念そうな様子。一方、同市内から会社の同僚と訪れた利用客の男性(24)は「人が少なくて驚いた。県外客の利用を断っていると聞き、感染のリスクは低くなるのかなと少し安心した」と語った。

県は北山、波戸岬(唐津市鎮西町)の両キャンプ場について、5月6日まで県外客の受け入れを中止している。県によると、両方とも8、9割が福岡からの利用者。ゴールデンウィーク(GW)を中心に週末はほぼ予約で埋まっていたが、全ての県外客に断りの連絡をしたという。

波戸岬キャンプ場では、緊急事態宣言が出るまでは、例年の1・5倍程度で利用客が増えていた。施設の管理責任者(37)は、感染拡大による緊張が続く中、リラックスするために訪れる人が多かったとみていた。加納さんは「これから利用者数が減少するのが心配だ」と不安げに話す。

長崎県西海市の 四本堂しほんどう 公園も、今月10日からキャンプ場の利用を休止。市によると、同公園を含む市内3か所のキャンプ場の3月の利用者は、前年の同じ月に比べて約30%増の約1500人。四本堂公園は3割が福岡などの県外客だった。「広い空間で人が密集していない」と人気で、今月の土日はほぼ予約で埋まっていた。GW期間も約50区画が埋まり、キャンセル待ちとなっていたという。

しかし、感染者は各地で急増。福岡も緊急事態宣言の対象地域になり、西海市は5月6日までの休止を決定。市の担当者は「普段なら喜んで受け入れるのだが……」と苦渋の表情で語った。

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キャンプは行っていい場所?

3密からほど遠いアウトドア関連のレジャーは、行っていい場所とされており、GWのキャンプを計画されていた方も多かったようです。

週刊女性PRIMEの記事では、登山や海辺の散歩と一緒に「行っていい場所」に挙げられていました。

非常事態宣言の地域のキャンプ場なら閉鎖もありえるかと思いましたが、それ以外の地域での休業は、やや驚きの対応と思われます。

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自宅庭やベランダでキャンプ気分?

在宅やテレワークと自粛で、もうインドアうんざり。

外あそびしたくて我慢ならない方たちが、庭やベランダで気分を味わっているようですね。

少し前に流行った「ベランピング」なんかも、再燃焼するかもしれないです。

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GWのキャンプ場はコロナ疎開お断り?のまとめ!

GWのキャンプ状況やコロナ疎開お断りの話題について追ってみましたw。

非常に残念な事ですが、ここはもうスッパリあきらめたほうが良さそうです。

代わりに庭やベランダで楽しんだり、人の少ない場所で釣りをしたり、登山に切り替えたりと選択しはまだあります。

どちらにしても、新型コロナウイルスの拡散には留意し、節度ある行動をとる事が必要ですね。