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不正・着服で解雇の事務局長は誰?全日本吹奏楽連盟と丸谷先生の今後も調査!

話題
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2020年1月27日、全日本吹奏楽連盟の50代男性事務局長と40代の男性事務局次長が、長年にわたり総額約1億5200万円を着服したとのことで、懲戒解雇されたことが報道されました。

ここでは、不正・着服した事務局長や、全日本吹奏楽連盟と会見で頭を下げることになってしまった丸谷明夫理事長などについて調査いたします。

 

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不正・着服した事務局長や事務局次長は誰?

報道では、この不正を働いた二人について詳細の発表はありませんでした。

また、全日本吹奏楽連盟のHPにも、名前の記載がなく特定されておりません。

しかし、この名前を伏せられている事がネット上で批判の的になってきています。

中には上級国民だから・・・という声もありました。

これだけ、公共性の強い不正ですから、今後名前を公表してほしいものです。

 

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全日本吹奏楽連盟と丸谷先生の今後は?

大きな不正が発覚し、今後の活動が心配になる全日本吹奏楽連盟です。

会見で頭を下げることになってしまった、丸谷先生も心配になりますね。

丸谷先生(丸谷明夫理事長)は責任追及?逆に評価されても!?

丸谷先生のこんな姿を見たくなかったというコメントが多数ありました。

丸谷先生自身は何も悪いことをしてないと思いますが、理事長として責任を追及されるかもしれません。

丸谷先生を良く知る方には、心が痛むニュースとなってしまったようです。

こんな事で、丸谷先生の未来に陰りを落としてほしくないですよね。

報道をみると丸谷先生がメスを入れたようでもありますから、組織の腐敗に立ち向かったという事で、逆に評価されても良いのではないでしょうか?

昨年12月に理事が不正に気づき、調査委員会を設置した。局長は調査委に対し「10年に(当時の)理事長が認めてくれた」と主張し、次長も着服を否定しているという。前理事長と丸谷理事長が反論し、決算報告書の改ざんも発覚したことから連盟は着服したと判断した。

全日本吹奏楽連盟の今後は?

全日本吹奏楽連盟の今後については、解体などの危機が心配されていますが、現在のところ特段変わった動きはありません。

しかし、丸谷先生も発言しているように、吹奏楽に取り組み関係者の信頼を失い怒りを買ってしまっていますから、今後の活動については、今まで通りとはいかない部分がでてくるでしょう。

丸谷明夫理事長は「吹奏楽に取り組む中高生や大学生をはじめ、皆さんの信頼と期待を裏切った」と陳謝した。

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全日本吹奏楽連盟の不正のまとめ

不正・着服した事務局長や、全日本吹奏楽連盟と会見で頭を下げることになってしまった丸谷明夫理事長などについて調査しました。

実際に不正を働いた二人に関しては、何かに守られているのか全く詳細が発表されておりません。

会見で、謝罪を行った丸谷明夫理事長は指揮者として著名で人望のあつい方です。

今回の不正の責任を追及されて不名誉な汚点にならなければ良いですね。

むしろ、協会内の膿にメスを入れたとして評価されても良いかと思います。