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文化財ヤハラヅカサの碑の歴史は?2005年製のコンクリ碑に男性がペンキを調査!

話題
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2020年3月南城市玉城の市指定有形民俗文化財「ヤハラヅカサ」の碑がペンキ塗装されてしまった事が報道されています。

汚れている碑を見て「清掃」しようと白ペンキで塗り、黒色で文字を書いたと言いますが、報道では市の指定文化財に勝手に手を加えたとして、この男性に非難の声があがりました。

しかし、ネット上では、文化財として需要なのは場所であって、このヤハラヅカサの「碑」自体は最近できたもの。

ペンキを塗られた外観も、碑がたてられた当初とあまり大差がないと話題となっています。

ここでは、このヤハラヅカサの石碑について調査いたします。

 

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ヤハラヅカサの碑の歴史は?

歴史ある市の指定文化財となっているのは、ヤハラヅカサの場所そのものであって、この「ヤハラヅカサの碑」ではないのではないか?というツイートが見られます。

また、現在のヤハラヅカサの碑は2005年に建てられた、比較的新しいもののようです。

1990年 コンクリート製で建立
2003年 倒壊・撤去
2005年 コンクリート製で再設置

といったところのようです。

(あくまでツイッター上の情報です。)

1990年代の頃、コンクリート製の石碑が立てられが波に洗われ次第にもろくなり、2003年の台風時に折れてしまい撤去された。
撤去後、代りに木の棒が立て置かれていたが、2005年の3月に岩礁上に新調された。

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ヤハラヅカサの碑の報道に世間の反応は?

報道の内容が、あまりにも歴史深い碑にペンキを塗ったかのようだったため、当初は批判の声がたくさん上がっていましたが、上記のとおり「碑」自体の価値が怪しくなると、男性を庇護する声もあがっています。

まぁ、最近建てられたものだからといって、勝手に手を加えるのはどちらにしてもアウトな気はします。

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文化財ヤハラヅカサの碑の歴史のまとめ!

このヤハラヅカサの石碑について追ってみました。

報道を見た限りの印象と、ヤハラヅカサの碑について調べたあとでの印象はだいぶ違うものでした。

しかし、だからといって勝手に石碑に手を加えるのはアウトです。

報道でも、市文化課は男性に悪意がないとコメントしている事から、この辺の事情も当事者たちの間では酌んでの対応なのかもしれませんね。