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SIGNTAKASEとヒロケンの詳細は?和歌山の鉄パイプ落下事故の元受け業者が判明?

話題
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和歌山で起きた鉄パイプ落下事件の元受け業者が判明したようです。

捜索を受けている業者はSIGNTAKASEサインタカセ(看板専門店)と株式会社ヒロケン(足場・仮設工)です。

ここでは、この2つの業者について調べてみました。

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和歌山の鉄パイプ落下事件の元受けが判明?

和歌山市の12階建てビルの屋上から鉄パイプが落下し、道路を歩いていた男性に当たった事故で、和歌山県警は20日、工事を請け負っていた市内の2業者の捜索を始めた。

2業者は、元請けの「SIGNTAKASE」と下請けの「ヒロケン」。

落下事故では、ビル前の道路を歩いていた大阪市中央区谷町の銀行員、板垣智之さん(26)の頭部に鉄パイプ(長さ約1・5メートル、重さ約5キロ)が直撃した。

このビルでは事故の4日前にも鉄パイプが落下する事故が起きていた

出典:産経WEST

11/20日のお昼に上記のように報道されています。
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六本木の事件とは別の業者だった。

一部、SNSなどで投稿があった六本木の事故のときと同じ業者というのは誤りです。

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元受けのSIGN TAKASE(サインタカセ)について

SIGNTAKASE(サインタカセ)は、和歌山県和歌山市 加納283番地4番に所在する業者のようです。社長は「高瀬 睦信」さん。

 

SIGNTAKASEの社長が、取材に応じ謝罪してます。

謝罪には誠意がみられるようですが、やはり安全対策・安全管理が徹底されていなかったようです。

朝礼で、作業員に安全管理の徹底を伝えていたといいますが残念な結果です。

サインタカセは看板工事などを請け負っている業者です。

※GoogleMapでの表記は「看板専門店」

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SIGN TAKASEは「Lancers」で仕事を出していた?

Lancersにて、signT (signtakase)の登録を発見しました。

signT (signtakase) | 建築・工務店
signT (signtakase) 建築・工務店

和歌山件の40代前半男性との登録です。

断定はできませんが、同一の可能性が高いと思います。

看板やロゴデザインを外注に委託していたようです。

デザイナーとのやりとりを見ると、ここでの評価はかなり良いようです。

グループ会社のロゴマーク と 社名フォント
この度はありがとうございました。
ご指摘も的確で、いい仕事をさせていただき感謝しております。

居酒屋さんの家紋と看板フォント

この度は当方の提案差し上げましたデザインを
ご選定頂き誠に有り難うございました。
丁寧なご対応を頂き、気持ちよく仕事を進行出来ました。
このお仕事に携われました事を誇りに思います。
機会がございましたら今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

建設足場業「〇〇工建」のロゴ

この度はご選定いただき、ありがとうございました。 また、温かなご対応と迅速で明確なご指示をいただき、納品まで安心してスムーズに進めることができました。 とても信頼できるクライアント様です。 今後とも何卒よろしくお願いいたします。

ここでの、デザイナーさんとのやりとりを見る限り、しっかりした業者のようにも感じますが・・

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下請けの株式会社「ヒロケン」について。

ヒロケンは、足場工事や仮設工事を主に請け負う建築会社のようです。

かなり大きな会社のようですから、現在も他に稼働中の現場がありそうですね?

今回の事故の影響を受けている方も多いのかもしれません。

ヒロケンの社長も取材で謝罪をしていました。


こちらも誠意は感じますが、起きてしまってからでは遅すぎますね。

ヒロケンHP→https://hiroken-inc.net/

ヒロケンの基本情報

基本情報
社名
株式会社ヒロケン
代表取締役
本田 博則
本社所在地
【事務所】
〒640-0112
和歌山県和歌山市西庄1044-37
セジュール西庄103
ヤード
〒640-0112
和歌山県和歌山市西庄1055-90
連絡先
TEL. 073-494-3343
FAX. 073-494-3959
資本金
500万円
設立
2007年
(博建工業)
2017年
(法人化に伴い株式会社ヒロケンに社名変更)
従業員数
10名(専属請負施工スタッフ込み)
役員
代表取締役 本田 博則
取引銀行
紀陽銀行 きのくに信用金庫
※順不同

沿革
平成19年4月
博建工業を設立
平成24年6月
本社を和歌山市西庄に移転
平成29年5月
土木事業部を新設
平成29年6月
ヒロケン工業から株式会社ヒロケンに法人化

出典:株式会社ヒロケンHP

ヒロケンでは、安全への対策としてHP上で次のように表記されてます。

事故が起きてからでは遅い
優しさという安心。
足場は強風や悪天候に左右される仕事です。
天候や些細な事にも常に「気にかけておく」必要があり、
ヒロケンでは、随時、職人の教育・スキルアップに務めた会議を定期的に行なっております。

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元受けがSIGNTAKASE(サインタカセ)でヒロケンが足場か?

上記の情報だけで考えると、SIGNTAKASE(サインタカセ)が、看板工事を請け負い、ヒロケンに足場工事を任せていたと考えられますね。

この場合、やはり直接的にかかわっていたヒロケンの過失が大きいのでしょうか?

現場全体を預かっていたとなるとSIGNTAKASE(サインタカセ)の責任も重大となってきますよね?

今後の報道を待ちます。