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東芝ITサービスの年間売上高は?社長は誰?年商の半分が架空取引で倒産もある? 

話題
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1月18日、東芝ITサービスに200億円規模の架空取引があったと報道されました。

東芝は粉飾決算が原因で、東証一部から落とされ現在の経営再建中の苦しい状況ですから、今回の子会社の架空取引の発覚は相当な痛手となりそうです。

架空取引があったとされる、東芝ITサービスにおける200億円とはどれほどのものなのでしょう?

ここでは、東芝ITサービスの年商や規模、社長などの情報をご紹介いたします

 

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東芝ITサービスの年間売上高・年商は?

東芝ITサービスのIRを見てみましょう。

決算公告
発表日:2018年06月28日
会社名:東芝ITサービス株式会社
住所:神奈川県川崎市川崎区日進町1番地53
代表:石野 誠
親会社関連会社等:株式会社東芝(96)
決算開始日:2017年04月01日
決算末日:2018年03月31日
売上高:462億7400万円
営業利益:15億4800万円
経常利益:17億5200万円
純利益:47億0600万円
利益剰余金:33億6000万円

なんと、売上高が462億円。

今回の架空取引が200億円規模といいますから、年間売上高の半分近くが「架空」だったという事になりますね。

これは、ひどい。

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東芝ITサービスの社長は?

IRにもありますが、東京ITサービスの代表は、「石野 誠」さんです。

代表:石野 誠(いしの まこと)
1984年:静岡大工卒、東芝入社
2018年5月:東京ITサービス代表に就任
現在は60歳前後ですね。

東芝ITサービス社長に石野氏
2018/5/31 17:58
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◇東芝ITサービス

石野誠氏
石野 誠氏(いしの・まこと)84年(昭59年)静岡大工卒、東芝入社。13年東芝ソリューション取締役兼執行役員。17年東芝ITサービス取締役。静岡県出身。58歳(6月27日の株
主総会を経て就任。永田友久社長は東芝情報システム監査役に)
出典:日経新聞

架空取引に対する、直接の関わりはまだまだわかりませんが、責任は逃れられないですね。

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東芝ITサービスの倒産はある?

相次ぐ東芝グループの不祥事です。いよいよヤバイとの声も上がっていますね。

しかも、200億円は第2四半期までの半年間だけの金額との事ですから、まだまだ、大きなものが出てくる可能性もあります。

また、年商の半分近くが架空取引だったのなら、利益もぜんぜん出ていなかった可能性もありますよね。

そうなってくると、ますます存続が危ぶまれるのではないでしょうか?

東芝によると、去年11月末ごろ、子会社の東芝ITサービスで存在が疑われる取引が複数年にわたって行われているとの情報があり、社内調査の結果「架空取引」だったことが確認された。架空取引の総額は今年度の第2四半期までの半年間だけで200億円規模と見込まれていて、複数年での総額がいくらになるかはまだわかっていない。詳しい事実関係などは引き続き調査中だが、現時点で東芝ITサービスの主体的な関与を認定する証拠は見つかっていないという。

出典:Yahooニュース

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東芝ITサービスの架空取引報道に世間の反応は?

もちろん、怒りに満ちた声もありましたが、もはや あきれたという書き込みも多いようです。

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東芝ITサービスの年間売上高は?社長は誰?のまとめ

東芝ITサービスの2018年売上高は、「462億7400万円」で社長は「石野誠さん」でした。

半期で200億円の架空取引というと、年商430億の企業ではしゃれにならない金額ですよね。

今後、さらなる報道があると思いますので注目していきたいと思います。