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東京オリンピックの中止・延期は本当?デマ?AKIRAアキラの予言や五輪類似点も!

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2020年1月30日、新型コロナウィルスの国内感染が話題となり、緊張感が走っているなか、東京オリンピックの中止・延期をIOCが検討しているとのウワサが流れています。

また、漫画AKIRAの東京五輪の描写が、このオリンピック中止・延期と重なるとの事で、「予言」説も話題となっています。

しかし、実際にはIOCはWHOと連絡を取り協議しているだけの状況で、ミスリードを誘う記事に非難の声があがっています。

ここでは、東京オリンピックの中止・延期のデマ騒ぎと、アキラの内容について調査いたします。

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東京オリンピック中止・延期のデマが流布

元記事は、このエキサイトにも掲載されている「日本の情報サイト「BUZZAP!(バザップ)」の記事です。

ミスリードを誘うタイトルの記事

東京オリンピック中止か、新型肺炎対策でIOCとWHOが協議
BUZZAP!2020年1月29日 20:08 66

東京オリンピック中止か、新型肺炎対策でIOCとWHOが協議

東京オリンピックにまたしても暗雲が立ちこめ始めました。詳細は以下から。

ドイツメディアの報道によると、国際オリンピック委員会(IOC)が世界保健機関(WHO)と連絡を取り合っていることをDPA通信が報じたそうです。
これは新型コロナウイルスによる新型肺炎対策の一環で、あと半年に迫った東京オリンピックについて「感染症対策は、安全に大会を開催するための重要な要素」としています。

なお、新型肺炎の発生を受け、サッカーやバスケットボールのオリンピック予選トーナメントが中国から移転済み。
2002年11月に発生したSARSの終息が2003年7月までかかったこと、新型肺炎がSARSを上回る勢いで感染拡大していることを踏まえると、東京オリンピックに重大な影響が及ぶ可能性はあります。
その場合、急ピッチで設立した新国立競技場や3兆円にも及ぶ莫大な投資は、無駄になってしまうのでしょうか……

出典:エキサイトニュース

しかし、元の記事は、「国際オリンピック委員会(IOC)は、東京五輪での新型コロナウイルスによる肺炎対策をめぐり、世界保健機関(WHO)と連絡を取って協議している。」とだけ報道しており、タイトルにあるような「オリンピック中止」に関しては具体的に何も言ってはいません。

WHOとIOC協議 東京五輪の新型肺炎対策
2020年01月29日17時17分

【ベルリン時事】国際オリンピック委員会(IOC)は、東京五輪での新型コロナウイルスによる肺炎対策をめぐり、世界保健機関(WHO)と連絡を取って協議している。DPA通信が29日、報じた。

出典:時事ドットコム

このミスリードを誘うタイトルの記事に批判が集中しています。

フェイクニュース・デマと非難が

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東京オリンピック中止がAKIRAで予言されていた?

そもそも中止の話もあやふやですが、漫画アキラで描写された東京五輪の中止と酷似していると話題になり予言説まででてきています。

AKIRAは2019年が舞台の漫画ですが、2020年の東京オリンピックを予言していた事で、ここ数年話題になってましたね。

これで、本当に中止になったら、類似点が多すぎて怖いといったところでしょうか?

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東京オリンピックの中止・延期のまとめ!

東京オリンピックの中止・延期のデマ騒ぎと、アキラの内容について調査しました。

現時点では、中止・延期といったものが検討されている事実はないようです。

しかし、今後の新型コロナウィルスの拡散や被害状況によっては、中止・延期が全くないわけではないでしょうから、予断を許さない状況ですね。

なんとか、これ以上の被害を食い止めて欲しいです。

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