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下池新悟会長の言う祝賀会はいつどこで?本当にあった?川井梨紗子の批判に石川県レスリング協会会長が反論

話題
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女子レスリングの川井梨紗子選手が、石川県レスリング協会の会長から嫌がらせを受けていると告白した件で、ネット上には下池新悟会長の顔画像や経歴などが流れています。

ここでは、下池新悟会長が「3年前(リオ五輪後)に祝賀会までしてあげている」と言っている部分にスポットを当て、リオ五輪後の祝賀会が実在するのか調査しました。

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2016年9月11日(日)に祝賀会とパレード実施

リオデジャネイロオリンピックで見事金メダルを獲得した川井梨紗子選手に、2016年9月11日(日)に石川県津幡町役場でパレードと祝賀会が執り行われました。

 

津幡緑が丘自治会

当時の様子は、津幡緑が丘自治会のHP上に掲載されています。


出典:http://tubatamidorigaoka.hatenablog.com/entry/2016/09/28/194128

9月11日 リオデジャネイロ・オリンピック女子レスリング63キロ級金メダリスト川井 梨紗子選手の祝賀会が開催され出席しました。

祝賀会では、緑が丘自治会より川井選手に花束を贈呈しました。

川井選手は、各テーブルを回られ、関係者の皆様と喜びを分かち合っていました。緑が丘自治会のテーブルにも来て下さり、自治会役員の皆さんと記念撮影して下さいました。

石川県津幡町長 矢田 富郎さん

また、石川県津幡町長 矢田 富郎さんの挨拶の中にも記述がみられます。

石川県津幡町長 矢田 富郎

これまで、津幡町民あるいは町出身者で、オリンピックのメダルを獲得した方はなく、川井選手が初めてでした。しかもその色は金色という最高の結果を残されました。

町では、金メダルを獲得した川井選手に対し、「津幡町スポーツ栄誉賞」を贈るとともに、祝賀パレードをはじめ、記念行事を行いました。

津幡町役場の様子

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祝賀会やパレード、スポーツ栄誉賞は津幡町が主導?

当時の新聞記事を見ると、スポーツ栄誉賞の授与やパレード、祝賀会は津田町が主導で執り行っているようです。

下池新悟会長がいう「してあげてる」というのは、だいぶ違うような気がしてきますね?

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石川県レスリング協会の会長「下池新悟会長」の関わりは?

さて、今回の騒動で下池新悟会長は「3年前(リオ五輪後)に祝賀会までしてあげている」と発言していますが、実際の関わりはいかがなのでしょう?

「3年前(リオ五輪後)に祝賀会までしてあげている」は言い過ぎ?

上記のとおり、当時の記事には津幡町が主導しているようにしか見えませんが「下池新悟会長」の関わりを否定する事もできません。

しかし、下池新悟会長のいう「3年前(リオ五輪後)に祝賀会までしてあげている。激励旗まで渡している。帰ってきて、ありがとうも言ってこない」というのは、ちょっとしっくりきませんね。

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世間の反応は?

今回の川井梨紗子選手がパワハラ告白では、おおむね下池新悟会長に対する批判が多いようですが、業界全体に対するものや、川井梨紗子選手に対するコメントもみられました。

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下池新悟会長の言う祝賀会はいつどこで?本当にあった?のまとめ

調べてみた結果、下池新悟会長の言う祝賀会は実際に実施されれおりました。

しかし、当時の記録を見る限り、津幡町が主導で実施していたようで、下池新悟会長が「してあげている」というのはちょっと違和感を感じます

ネット上でも「してあげている」という言葉自体に非難があがっているようです。

まだまだ、波紋を呼びそうなので続報がでしだい追記していきます。