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東京オリンピックのチケットの値段はいくら?五輪中止なら払い戻し不可で損害額を調査!

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2020年3月18日、東京オリンピック(五輪)・パラリンピックが中止の場合、観戦チケットの払い戻しはできない見通しになっていることが報道されました。

当然ですが、チケット購入者などの不満の声があがり、新たな暗いニュースとなっています。

しかし、そもそもチケットを購入していない私のような人は、東京オリンピックのチケットの値段がどれくらいで、いくら損をするのかが気になるところです。

ここでは、東京オリンピックのチケットの値段について紹介いたします。

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東京オリンピックのチケットの値段は?

高額なのは、開会式と閉会式

もっとも金額が高いのは開会式と閉会式です。

このチケットが無駄となると、ちょっと私だと耐えられません。

開会式:30万円(A席)

閉会式:22万円(A席)

人気種目

種目によって金額の差がありますが、高額なのは人気種目です。

下記の種目には、高額の13万円のチケットが含まれているそうです。

男子100メートル決勝
男子4×100メートルリレー決勝
女子4×100メートルリレー決勝
男子4×400メートルリレー決勝
女子4×400メートルリレー決勝

その他にも、10万超えのチケットも少なくありません。

男子バスケットボール決勝はA席が10万8000円

水泳・男女競泳決勝も、A席は10万8000円

人気種目は競争率も高く、「当たった時はうれしかったのに」と嘆く声があがっています。

その他

一例となりますが、

陸上競技
午後決勝A席は6万7500円
午前決勝でもA席2万5000円
午前決勝A席は3万円(女子マラソン決勝を観戦できる)

その他、日本人の活躍が見込まれる種目では、5万円~10万円くらいのチケットが多いようです。

出典:olympicchannel.com

家族や、ペアでチケットを購入している方は、10万~15万円ほどの出費をしているのではないでしょうか?

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東京オリンピック中止なら払い戻し無しの報道に世間の反応は?

当たり前ですが、チケットを購入されている方からは悲鳴のような声があがっています。

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東京オリンピックのチケットの値段はいくら?のまとめ!

東京オリンピックが中止の場合チケットの払い戻しが無いと聞き、チケットを購入していない私でも、いくら損をするのか気になりました。

東京オリンピックのチケットの値段については、席や種目によって様々ですが、概ね10~20万ほど出費されている方が多いのではないでしょうか?

一人で見るつもりでも、5~7万円くらいのチケットを買われていれば、かなりキツイですね。

しかし、そもそも中止かどうかもわかりませんから、今後の動向を見守るしかないですね。