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ナスカの地上絵がなぜ 今頃続々大量発見?誰か書いてる?AI発見は1点のみ?鳩サブレーなど143点追加!

話題
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ナスカの地上絵が新たに143個発見されたと報道がありました。しかし、今まで見つかっていた約70点ほどの地上絵の倍の数であることや、AIを用いた調査を活用といいつつ、AIが見つけた地上絵は1点のみだったり、あまりにものポップ調の絵柄になっていたりで物議を読んでいます。

ここでは、今回発見された新たなナスカの地上絵の謎を調査してみます。

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ナスカの地上絵が今さら新たに143点も発見?

山形大が新たに143個ものナスカの地上絵を発見したと発表されました。
これまでに発見されていたナスカの地上絵は約70種類で、今回の調査期間である2016年~2018年の約3年間で倍ほどの数の地上絵が見つかった事に驚きの声と疑いの目が向けられています。

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これまでのナスカの地上絵に無い特徴が?

さらに、今回発見された地上絵には今までにない特徴が指摘されています。

 組み合わせが違うものが特徴

なぜか、漫画チックな地上絵が登場

★動物と人間がつながってたり★

★蛇が人間を攻撃していたり★

お おおう

このように、やや風刺画がかった地上絵がみつかっており、これは今までに発見された地上絵にはなかった特徴です。

絵がポップでユニークすぎる

これは、ニュースを見た人たちの反応ですが、確かに今までの「古代」を感じさせるナスカの地上絵とは違い、私からみてもあまりにもかわいくキャラクター感が出過ぎている感じがします。
これらの状況からネットでは、誰かが書いているのではないかと揶揄する声が出ているほどです。

★なにこれ かわいい★

★ヘタうま画伯?★

 

★なんかずいぶん違う★

 

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IBMと山形大学がAIを活用といっても発見は1点のみ

一見すると、AI技術の高まりで発見速度が加速したような報道でしたが、実際にAIを活用して発見した地上絵は「1点」のみという事です。

AIで発見済みの地上絵を学習させ、空撮写真を読み込ませて地上絵の可能性があるものをピックアップしたという事ですが、AIの学習に使用したデータの量は指で数えられるほどわずかだったとの事。

実際には1点のみしかAIで発見していなく残りの142点は研究グループが独自に調査した結果だったとしており、疑問は増すばかりです

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3年で143点てダレか書いてない?笑

山形大学の研究チームは、8年前に人間の頭部などを2点、5年前にクモやキツネなどの地上絵を発見していますが、今回はwずか3年程度で143点の発見です。

AI報道はあるものの、その成果が1点のみとなると残りの142点のスピード発見にはいったいどんな事情があったのでしょうか?

ナスカの地上絵が最初に発見されたのは1939年の事ですから、すでに1世紀が過ぎようとしています。

今までもさんざん研究・発掘されてきた文明で尚且つ立ち入りもジャングルなどに比べると容易で、トラックの通行による地上絵の損傷もニュースとなっており、今さらの大量発見には不思議な点が多く、ネットの声では誰かが書いてるのでは?と揶揄する声も出ています

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ポップ調なのは、写真への線の書き方が変わったから?

以前とかなり絵柄が違う新ナスカの地上絵ですが、実際の元画像はそれほど変わらないようです。

わかりやすくする為、写真へ重ねる線の描写が少なからず変化していて、それが新ナスカの地上絵をかわいくポップ調に見せている要因のひとつのようです。

★このナスカの地上絵を見るとポップ調だけど★

★元画像をみるとそうでもない★

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ナスカの地上絵が今頃続々発見される技術とは?

今回の報道では、新たな技術として、AIが目立ちすぎてしまいましたが、ここ数年言われているのは航空写真の解析技術の向上とドローンの普及です。

特にドローンは成果を発揮しているとの事ですから、AIと合わせてまだまだ新たな地上絵を発見してくれる期待が膨らみますね。

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ナスカの地上絵がなぜ 今頃続々発見?のまとめ

おそらく、山形大の研究チームの調査技術が向上していたり、航空写真からの調査が本格化したりなどで、今回の大量のナスカの地上絵発見となったと考えられますが、あまりにも短期間に大量に発見されたり、AI技術をアピールするような報道だったりで、面白い新たな謎が生まれてしまっています。

ナスカの地上絵そのものが大きな謎となっていますが、それを発見していく過程にも謎がちりばめられていて面白いですね。