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奈良のバスの往復はどこ?山梨に宿泊?新型コロナ発症の時系列や感染経路・ルートも!

話題
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2020年1月28日、奈良県の観光バス運転手が、新型コロナウィルスに感染していることが報道されました。

ついに、日本国内でヒトからヒトに感染した事例が発生したという事で、危機感が高まっています。

ここでは、気になる男性観光バス運転手の発症までの時系列と、2度にわたって中国人観光客を乗せ、山梨に宿泊したとされる運行経路などについて調査いたします。

 

 

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奈良の新型コロナウィルス発症までの時系列や観戦経路・ルートは?

この奈良県の60代男性ですが、初期症状がでたのは2週間ほども前の1月14日でした。

その後、25日に入院し、28日に新型コロナウィルスに感染している事が確認されたとの事です。

感染経路・ルートは、この男性の職務である「観光バスの運転」中におきたとされています。

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奈良県バスの運行経路・往復はどこ?

バスに運転手に感染するほどの、新型コロナウィルスの保菌者を乗せたまま、いったいどこをどれぐらい移動していたのでしょう?

非常に気になります。

東京・大阪間を往復?

この男性は、武漢からの旅行客をバスに乗せ、大阪・東京感を2回にわたり移動。

その間に感染した可能性が濃厚とみられています。

観光バスですから、途中でトイレタイムや買い物などにサービスエリアや道の駅に立ち寄った可能性も考えられますから、そこでウィルスを拡散させてしまっている事も考えられます。

発症のバス運転手、山梨に宿泊?

また、山梨に宿泊していたとも言われています。

この辺は、未確認情報なので あまり鵜呑みにしないほうが無難です。

しかし、この行動範囲だと、山梨県だけの騒ぎで済まないですよね。

どこにいても、安全な場所なんてなさそうです。

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奈良県の新型コロナウィルス感染者のまとめ

気になる男性観光バス運転手の発症までの時系列と、2度にわたって中国人観光客を乗せ、山梨に宿泊したとされる運行経路などについて調査いたしました。

この男性は、体調を崩してから2週間もたっており、さらに潜伏期間を考えると長期にわたって、新型コロナウィルスを拡散してしまった可能性があります。

しかも、東京・大阪間の観光バスを運転していたそうなので、拡散エリアも広範に及ぶ可能性があります。

この男性に非があるわけではないので、矛先をむけるのは間違っていますが、なんとか拡散を防いで欲しいと思います。