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ミルメークの給食の地域差って?粉末・液体の違いやダイソーでの販売状況を調査!

話題
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12/5ミルメークが名古屋市内で給食に試験導入されたとの報道があり話題となっています。

そもそも知らない人がいたり、知ってはいても形状が違ったりと、どうやら地域性が強い商品のようです。

ここでは、ミルメークの給食の地域差や、粉末・液体などの形状の違い、身近で手に入るダイソーでの販売状況を紹介いたします。

 

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ミルメークの地域差って?

実は、ミルメークの地域差はこれまでも何度も話題となっており、2016年には、livedoorNEWSでも取り上げられていました。

どうやら昔から謎の地域差があることが話題となっているようです。

「ミルメーク、給食に出た?」調査結果(Jタウンネット調べ)

 

ミルメークが「出た」と答えた人の率を、0~50%、51~70%、71~90%、91~100%と、4段階に分け、比較を試みた。その結果を色分けすると、上のような日本地図になった。都道府県別に見てみよう。

東日本をざっと見渡してみよう。ミルメークが「出た」と答えた人の率が91%以上の赤い色は秋田、山形、栃木、群馬、長野など。「出た」率71~90%のオレンジ色は、東北・関東・甲信越に見られる。岐阜・長野辺りから北上して、岩手・秋田まで、「出た」率は相当に高そうだ。どちらかと言えば、赤やオレンジが目立っているエリアと言えるのではないだろうか。

一方、西日本、とくに関西地方を見てみよう。「出た」率0~50%のグリーンが、大阪・京都・和歌山にかたまっている。「出た」率51~70%の黄色も、滋賀・兵庫・奈良に……。関西の「出た」率はけっして高くない。

また関西以外の西日本、中国・四国・九州地方になると、オレンジ色や赤が増えてくるような気がする。もっとも広島・香川・長崎・鹿児島・沖縄は例外でグリーン、「出た」率0~25%ではあるが……。

こうやって日本列島を俯瞰してみると、総じてバラつきが大きくエリア的な特徴は見出しにくいものの、関西については「出なかった」が優勢といえそうだ。。いったいなぜなのか?他の地域は、レッド・オレンジが大勢を占めているのに……

出典:livedoorNEWS 2016年11月25日

北海道や関西ではあまり一般的じゃないみたいですね。

また、このアンケートの記事上でも、名古屋市のある愛知県での「給食に出た率」の低さが話題となっていましたが、今回の件で「牛乳は白いまま飲むもの」という謎の教育方針によるものだったことが判明しました。

もう一つ、不思議な点がある。ミルメークを製造・販売している大島食品工業の本社は、愛知県名古屋市である。お膝元である愛知県の「出た」率は68.9%で、イエローだ。「出ない」率31.1%に比べれば高いが、本来ならばもっと高く、オレンジやレッドでも良さそうだ。

実は、これには理由がある。愛知県の中で、名古屋市だけは学校給食に採用されていなかったためだ。「出ない」率31.1%はおそらく名古屋市出身者と思われる。

出典:LivedoorNEWS 2016年11月25日

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ミルメークの粉末・液体の違いって?

ミルメークには粉末(粉状)と液体(チューブ状)のものがあり、こちらも地域差によったり年代によって違ったりするようです。

粉のほうが古いという方もいらっしゃるようですが、今でも粉も液体も販売しているようです。

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ミルメークはダイソーで買える?

ミルメークは、身近なところだとダイソーで販売しているそうです。

懐かしい、気になる!という方はダイソーを覗いてみましょう。

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ミルメークの注意点とは?

今回のネットでの話題でミルメークを使うときに注意しなければならない事が判明しました。

それは、入れる前に少し飲むことだそうです。こうすることで、溢れたりする失敗を防ぎ混ぜやすくもなるとこ事。

 

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名古屋市のミルメークの給食導入に世間の反応は?

たくさんの方が、自分たちの給食を思い出し学生時代の懐かしい記憶がよみがえってきているようで、楽しそうに当時の話題に興じているようです。

また、名古屋市だけ導入されていなかったことを驚く意見もたくさんありました。

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ミルメークの地域差のまとめ

ミルメークの給食などでの提供率は地域差が大きい事がわかりました。過去にも何度か話題となってもいます。

また、形状も粉や液体のものがあったり、味も種類があるので自分が知っているミルメークが友人の知っているものと違う人などたくさんいるようですね。

今回のニュースで注目が集まってますので、ダイソーやスーパーなどで見かけたら買ってみようと思います。