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名古屋高速道路はいつまでどこの入口が閉鎖?料金所やETCで新型コロナ感染拡大は?

話題
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2020年2月22日夜、高速道路公社から、料金所で収受業務を行う会社の事務員が、新型コロナウィルスの感染した事が発表されました。

高速道路の料金所という事で、不特定多数の方と接触の可能性があるため話題となりましたが、その後23日に6か所の高速料金所の閉鎖が報道され、利用者などから不安の声があがっています。

閉鎖期間は新型コロナウィルスの潜伏期間を考え2週間程度と言われていますが、人員不足が理由のため、対応次第で前後しそうですね。

ここでは、新型コロナウィルスの感染者がでたことによる、高速道路の料金所閉鎖の期間や場所などを調査いたします。

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新型コロナによる高速道路料金所の閉鎖はいつまで?

報道では、明確な閉鎖期間は明言されていませんが、2週間程度とされています。

2週間というと再開は、3月5日ごろとなりますね。

今後、感染者が拡散していたりした場合、子の期間は伸びる可能性もあります。

名古屋高速によりますと潜伏期間を考慮し2週間ほど閉鎖が続く見通しです。

しかし、閉鎖の理由が「人で不足」によるものとなっていますから、ETCなどに限定し、順次再開されていく事もかんがえられますね。

また、外部からの応援で再開までの日数を短縮できるかもしれません。

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新型コロナによる高速道路料金所の閉鎖はどこ?

現在のところ、6か所の料金所を閉鎖しているとの事。

これは、かなり不便な状況ですね。

六番南入口
木場入口
六番北入口
船見入口
烏森入口
東海新宝入口
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なぜ閉鎖?料金所やETCでコロナ感染拡大はあるの?

最初に料金所閉鎖のニュースを見たときには、料金所での感染拡大を危惧しての事かと思いました。

であれば、ETCのみで料金所を運用してもと感じましたが、どうやら料金所の閉鎖は、職員52人を自宅待機させた事による人手不足によるものとの事。

男性は、職員の送迎を主に担当していたそうで、一般の方にうつしてしまった可能性は低そうです。

この対応には賛否があるとは思いますが、現在の新型コロナウィルスの拡散状況を考えると、よく決断したと私は思います。

これぐらい、大胆にしっかりと対策をしていかないと、どんどん歯止めが利かなくなってしまうでしょう。

名古屋高速は、料金所の業務を委託する会社の男性事務員に、新型コロナウイルスの感染が確認されたことを受け、現在6カ所の料金所を閉鎖しています。

名古屋高速では、23日午前9時ごろ、愛知県東海市の「東海新宝入口」に職員がパイロンを置いて封鎖するなど、現在、東海線と万場線の6カ所の料金所が閉鎖されています。

新型コロナウイルスを巡っては、22日、名古屋高速が料金所の業務を委託する会社の60代の男性事務員に感染が確認されました。

男性は、料金所の職員の送迎などが担当で、利用者とは直接接してはいませんでしたが、名古屋高速は濃厚接触したとみられる職員52人を自宅待機させています。

 これにより職員が確保できないため料金所が閉鎖され、名古屋高速によりますと潜伏期間を考慮し2週間ほど閉鎖が続く見通しです。

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高速道路の料金所閉鎖、職員感染に世間の反応は?

やはり、自分たちへの感染拡大が第一に心配されています。

その次には高速道路の料金所が使えないことに対する戸惑いと、今後の対応についての意見が多いようです。

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名古屋高速料金所はいつまでどこが閉鎖のまとめ?

新型コロナウィルスの感染者がでたことによる、高速道路の料金所閉鎖の期間や場所などを追ってみました。

6か所の高速道路入口が、2週間にわたり閉鎖される可能性が高そうです。