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コクミンドラッグの常務は誰?マスクの抱き合わせ販売は会社ぐるみ?世間の反応も!

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2020年の2月26日に、文春によりコクミンドラッグのマスクの抱き合わせ販売が報道されました。

この指示は、運営会社の上層部とされておりますが、従業員からは「常務」から「マネージャー」への指示だったとの証言もあるそうです。

ここでは、コクミンドラッグのマスク抱き合わせ販売の話題と、噂となっている常務について調査いたします。

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コクミンドラッグの常務は誰?

コクミンドラッグのHP上の会社概要で見ることができます。

常務といえば、常務取締役と常務監査役があげられますが、マネージャーに指示をだすとなると「常務取締役」で間違いないでしょう。

コクミンドラッグの常務取締役は「川瀬 雅人さん」「中島 功二」さんとなっています。

ここには「専務」の肩書があがっていませんから、もしも「常務」が今回のマスク抱き合わせ販売に関わっているとすれば、それはもう会社ぐるみと言わざるを得ませんね。

むしろ代表取締役社長が知らないと考えるほうが不自然かもしれません。

しかし、現状では「常務」の関与は従業員の発言による疑惑でしかありません。あくまでウワサレベルとお考え願います。

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コクミンドラッグのマスク抱き合わせ販売の話題とは?

マスク抱き合わせ販売とは、文字通りそのままの意味なのですが、もともとは「一部の店舗で販売の工夫というレベルで、誤解を招く恐れのある販売をしていた」としていたものが、従業員の反論により、「地域の責任者であるマネージャー」や「常務」からの指示であった可能性が示唆されております。

また、もともとは中国人向けに抱き合わせ販売をしていたものの、間違えて日本人に向けてしまいクレームから発覚したとも言われています。

これが事実だとすると、相当モラルに問題がありますね。

同社は、小誌先週号の取材で「一部の店舗で販売の工夫というレベルで、誤解を招く恐れのある販売をしていたことは事実です」と認め、2月19日、ホームページで謝罪した。また、ハフポスト日本版の取材に対しては、コクミンドラッグの広報担当者が「16の店舗で抱き合わせ販売をしていた」、「販売方法の工夫の一環で店長が指示した」と回答していた。同社は抱き合わせ販売は店長の独断だと主張していたのだった。

だが、従業員たちはこう反論する。

「私が働く東京都内の店舗には、地域の責任者であるマネージャーから、社内メールで抱き合わせ販売の指示があった」(コクミンドラッグ従業員)

「私のいる店舗では、常務から店長へ直接電話で指示があったそうで、マスクに強壮剤3本をあわせて2000円で販売していました」(別の従業員)

コクミンドラッグは1935年創業で大阪に本社を構え、全国で192店舗を展開し、2019年4月期の売上高は680億円にのぼる。

コクミンドラッグの広報担当は、上層部の指示があったかどうかという質問には答えず、こう回答した。

「指示の有無などについても調査中で、当社顧問弁護士等を含めた調査委員会を組成することといたしました。結果は、弊社ホームページ等に掲載する予定です」

2月27日(木)発売「週刊文春」では、新型コロナ肺炎対応を巡り大坪寛子審議官の「ダイヤモンド・プリンセス号」での問題行動、混乱を招いた加藤勝信厚労相を筆頭とする政治家の行動、会食三昧の安倍首相の油断、高齢者や子どもなど状況に応じた完全対策マニュアル、「ダイヤモンド・プリンセス号」の乗客や乗船医の証言など、「新型コロナ肺炎非常事態」を15ページにわたって詳しく報じる。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年3月5日号)

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コクミンドラッグのマスク抱き合わせ販売に世間の反応は?

これだけマスクが手に入らない状況で、転売ヤーの問題も日々ニュースになっている状況でさすがに非難の声が集中しています。

これは、しかたない事ですね。

また、コクミンドラッグ以外での悪質なマスクの販売状況も話題となっています。

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コクミンドラッグのマスク抱き合わせ販売のまとめ!

コクミンドラッグのマスク抱き合わせ販売の話題と、噂となっている常務について追ってみました。

コクミンドラッグは「当社顧問弁護士等を含めた調査委員会を組成することといたしました」としていますが、合法かどうかはもとより、企業としてのモラルが求められえている事を理解しているのでしょうか?

たとえ、上層部の関与がなかったとしても、その責任は大きいのではないかと思います。