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花崗岩がコロナに効くってデマはどこから誰が?ニニギと花崗岩引用でメルカリ販売!

話題
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新型コロナウィルスに花崗岩が効果があるというデマが流れています。

「花崗岩から出る放射線に変調された紫外線が強い殺菌力(ウィルスに対して)を発揮する」というものですが、もちろんこれは間違いです。

しかし、このネタが出回りメルカリなどでは「花崗岩」が高額で取引されてる様子も確認されています。

ここでは、新型コロナウィルスに花崗岩が効果があるとするウワサ・デマについて紹介いたします。

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花崗岩が新型コロナウィルスに効くってどこから誰が?

単に引用されただけかもしれず、デマの大元と特定することはできませんが、こちらのツイートではメルカリで花崗岩を出品している方が、「新型コロナウィルスに花崗岩が効果あり」とする説明を下記のとおり紹介しています。

■花崗岩 ウイルス対策
■ニニギさんの日記

を参考にするように勧めています。

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ニニギさんの日記・ニニギと花崗岩

そして、このニニギさんの日記を検索すると「ニニギと花崗岩」という記事に行きつきます。

そこには、驚くべき内容が記載されていました。

以下に全文を紹介いたします。

この記事は、こちらの方がデマを流布しているとするものではありません。

あくまで、ツイッターでの話題と、メルカリでの引用からたどり着いた記事です。

こちらのサイトでは持論をブログで展開しているだけかもしれませんので、個人攻撃は控えたいと思います。

ニニギと花崗岩
新型コロナウィルス対策としておすすめしてる花崗岩。花崗岩は火山岩で地下の深いところでマントルが固まったもの。そのマントルが核融合で発する自然放射線を持つウラン235をわずかに含有してるラジウム石だ。

この花崗岩から出る放射線に変調された紫外線が強い殺菌力(ウィルスに対して)を発揮する。だから花崗岩から出る紫外線は人の体には悪影響を与えず、一番下等な生物で物質のようなウィルスだけを分解するのです。それも一瞬で。
これを運ぶ放射線はどんなものでも通過するので、ウィルスがどこに隠れようが(体内も含む)一瞬にして分解してしまう。

ウィルスはベンゼン環を含んだ石油系の物質と似ている。ウィルス単体では分裂増殖しない。人体に入り、細胞に入るとそれに癒着し、細胞分裂で増殖するものです。人体に入って増殖する寄生生命体です。
だから放射線がベンゼン環を分解するので、ウィルスも分解して無くなるのです。
他の殺菌剤と違って、見逃し無く殺菌できるのは放射線だけです。
だから新型コロナウィルスの対策には花崗岩しか使い物にならないということです。

この花崗岩の殺菌には歴史があります。
今から60年ほど前、ニニギの東京の住まいでトイレを浄化槽にしました。
その工事は大掛かりなんもので、コンクリートで大きな槽を二つ作り、バクテリアで腐敗させて浄化する。その浄化した水は平面をゆっくり流して側溝に排水するのです。
その工事を見ていた幼少の頃のニニギは好奇心旺盛で、工事の人が石を砕いてはコンクリートのい平面に埋めているので「おじさん何をしてるのですか。石を砕いて」とニニギが質問すると工事の人は「これは花崗岩と言う石で、殺菌をするためにこうして埋め込んでいるのだよ」と説明してくれた。
その時ニニギは初めて石の効能を知った。それから花崗岩のファンになった。

日本人は花崗岩の文化を持っている。だから花崗岩にはいろいろな呼び方がある。中でも御影石は墓石に使う。御影と言うように死者が宿る石でもある。そのために墓石は花崗岩である。よく見かける光景に、墓石の前で故人と話をしている人がいる。
考えてみたら、御影石からは放射線が出ている。その放射線に故人の情報を乗せることは簡単にできる。御影石によって故人は永遠に地球に残ることができるのである。

これがニニギの歴史探索の始まりであった。亡き人のお墓さえ見つければその人と会える。実際にニニギ尊のお墓の入口の岩戸を開いたら、ニニギ尊が出てきて私の潜在意識に入りこんだ。こんなことが可能なのです。

日本人は昔から花崗岩を生活に利用していた。漬物石も花崗岩だ。石臼も花崗岩だ。石臼で引いたそばは味が違う。これも自然放射線のおかげだ。
神功皇后が腹帯に入れた「鎮壊石」も花崗岩だ。ニニギ石だった。その風習は今も残っている。子供を妊娠すると水天宮に行って腹帯を巻く。その帯には必ず花崗岩を入れるポケットが付いている。それにお札を入れる人もいるがこれは間違いだ。親指くらいの卵型のニニギ石(鎮懐石)を入れるのが正式な方法です。
神功皇后はこれで出産を4カ月後らした。もちろん花崗岩には染色体の補正作用もあるので奇形児防止にもなるのです。(この)情報は放射線に乗っている赤外線に乗ってる)ダウン症防止には必ず母親が染色体補正をしなければなりません。遺伝子異常で生まれてきた子供はもう元には戻せませんので。被ばくしたと思ったら妊娠したらニニギ石は絶対に必要なのです。

このような素晴らしい花崗岩は日本人は昔から活用してきたのですが、ここ数十年でそれは失われてきたのではないでしょうか。
日本の国会議事堂は花崗岩でできてます。これは日本を代表する石であるとともに、健康に良く、殺菌力もあるために使われました。このことは小学校の教科書にも当時は書いてありました。何故それを忘れたのでしょうか。

ウィルス対策は花崗岩。ニニギは何人ものインフルエンザの子供をニニギ石で一日で快方させております。完璧な治療法です。
それを今更疑問に思うことは無いでしょう。昔は常識だったのですが。

高天原の縄文時代は花崗岩の文明と言っても過言ではありません。
病人がでれば花崗岩の上に寝かせ、調理は花崗岩と土器(流紋岩のラジウム石)庭には花崗岩の庭石や灯篭。お風呂は花崗岩。全て生活は花崗岩の上で暮らしていたではないですか。

縄文時代の高天原を見習う。忘れてしまった過去に人類文明を切り開く糸口があるのです。っとニニギ尊が言ってましたよ。

人類の文明は欲望と共に退化する。

なかなかのぶっとび理論で、この記事の真偽を追及することは控えますが、この記事を引用したメルカリ販売を信じてしまい、高額で花崗岩を購入してしまう人もいるのが問題ですね。

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花崗岩がコロナに効くという話題に世間の反応は?

やはり、とんでも理論に驚く声と同時に、メルカリで販売されている花崗岩とその売れ行きに驚愕している感想が多いですね。

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花崗岩の効果って?放射線はでてるの?

花崗岩の一部に放射線を出すものがあるのは事実のようです。

以下は日本地質学会の記載です。

こういった記事や情報から、花崗岩が出す放射線などがウィルスだけを破壊するなどといった理論にたどり着いたのでしょうか?

まぁ、個人的にはそういったオカルトチックな理論展開も、ある程度は許されるのではないかと思っています。

人に迷惑をかけない限り、面白持論を持つのも罪ではないでしょう。

しかし、今回の件の問題は、それが一般の方の不安要素を刺激して、花崗岩のメルカリ販売と結びついてしまっている事だと思います。

情報を受け取る側も、ひとまず落ち着いて真実か否かを判断すべきかもしれませんね。

花崗岩の名称は狭義と広義に用いられており、狭義には石英20%以上、斜長石/カリ長石=2/1~1/9の粗粒な深成岩であり、広義にはこれに、より斜長石や苦鉄鉱物に富む花崗閃緑岩・トナル岩・石英閃緑岩などを含めた深成岩に対して、“花崗岩類”として用られる。またアルカリ量比によってアルカリ岩/カルクアルカリ岩、酸化度の違いによって磁鉄鉱系/チタン鉄鉱系、起源物資の違いによってS/Iタイプ、アダカイトなどにも分けられる。

第1図.西南日本の岩株型、強放射能花こう岩類 (早瀬、1961に加筆)。
ある種の花崗岩類がγ線を多く出すことは、1955年からの日本のウラン調査でジープに放射線測定装置を積んだカーボーン調査、地質家がガイガー・シンチレーション カウンターなどを持ち歩き測定する“マンボーン”調査などにより直ちに明らかにされた。早瀬(1961)は花崗岩中の微量ウランの研究過程において、山陽帯のストック状岩体が特に強放射性であることを発見し(第1図)、花崗岩の産状と放射線量との関係を指摘した。私達の現在の知識では、放射線量は産状よりも起源物質による規制が大きい。

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花崗岩がコロナに効くってデマはどこから誰が?のまとめ!

ネットでウワサになっている、花崗岩がコロナウィルスに効果があるという話題について追ってみました。

ウワサとなっている元ネタは個人ブログの記事のようですが、確かにぶっとび理論で突っ込みどころが多そうなものの、デマを流布しているといえるほどのものかはわかりません

独自の持論を引用されてしまっているだけかもしれませんね。

それよりも、この話題からメルカリなどで花崗岩を高額販売・購入されてしまっている方が多数いることが問題かと思われます。

騙した・騙されたとトラブルになりそうな状況ですね。