スポンサーリンク

北海道のコロナ検査妨害は誰がなぜ指示?データ独占や感染者数を少なく見せたい理由を調査

話題
スポンサーリンク

2020年2月27日、の衆院予算委員会で、北海道庁に派遣された3人の専門家が「検査をさせないようにしている疑念がある」と指摘がありました。

北海道では、他県に比べ感染者が多く報告されていますが、これは正しくしっかり検査を行っている結果であるとして、賞賛の声もあがっておりました。

しかし、厚労省の職員3人が北海道庁へ派遣されてから、検査をさせないようにして感染者隠しをしていたというのです。

ここでは、北海道の新型コロナ検査妨害について誰が何のために指示したのかなどを調査します。

スポンサーリンク

北海道の新型コロナ検査妨害はなぜ?

検査件数を抑えることで感染者数を少なく見せかけようとしている

誰もが感じているであろう疑惑が明言化され週刊ゲンダイの記事に記載されています。

これは、川内議員に情報提供した立憲民主党の武田浩光道議の発言との事ですから、真偽はわからないものの、重要なコメントといえるでしょう。

安倍政権が専門家3人を北海道に送り込んだのは、検査件数を抑え、感染者数を増やさないようにするためだった疑いが強い。現在、北海道の感染者数は54人と全国最多となっている。理由は、重症化する前から検査を認めてきたからだとみられている。
しかし、検査件数を抑えることで感染者数を少なく見せかけようとしているのなら、本末転倒もいいところだ。

国立感染症研究所がデータを独占したい!

むしろ、こちらのほうが恐ろしい理由かもしれません。

これは、モーニングショーに出演した国立感染症研究所ウイルス部元研究員の「岡田晴恵」先生の告発による疑惑です。

国立感染症研究所がデータを独占したいためだけに、苦しんでいる方や命の危険にさらされている人がいると思うとゾッとします。

岡田教授は思いつめた様子でこう話した。「(PCRが公的医療保険の適用対象になるからといって)クリニックから直接(民間のPCR検査を依頼できるかどうか)ということはまだわかりません。ちょっと待ってくれと、中枢の先生方が言われたからです。

私はうがった見方をして、オリンピックのために汚染国のイメージをつけたくないという大きな力が影響しているのかなと思って、先生方に聞いたのですが、『そんなことのために数字をごまかすほど、肝の据わった官僚はいない。これはテリトリー争いなんだ。このデータはすごく貴重で、地方衛生研究所からあがってきたデータは、全部、国立感染研究所が掌握しており、このデータは自分で持っていたいと言っている感染研OBがいる。そのへんがネックだった』とおっしゃっていました。ぜひ、そういうことはやめてほしい。人工呼吸器につながれながらも、確定診断してもらえない人がいるんです。数万人の命がかかっています」

つまり、民間の検査会社などにもPCR検査ができる体制が整っているにもかかわらず、検査を受けられない「検査難民」が多発している背景には、データを独占したい国立感染症研究所の思惑があるというのだ。

スポンサーリンク

北海道の新型コロナ検査妨害の内容は?

ゲンダイの記事では、国立感染症研究所から北海道庁に3人の専門家が来たあと、軽症の患者の検査はするなとの意向を伝えたとされています。

これにより、道職員や保健所職員の間で「検査し過ぎてはいけないのか」という空気に。

それからは、『感染疑い』の方がなかなか検査してもらえなくなってしまったそうです。

27日の衆院予算委員会で、立憲民主党の川内博史議員の質問で驚きの事実が発覚。25日に厚労省の研究機関「国立感染症研究所」から北海道庁に派遣された3人の専門家が「検査をさせないようにしている疑念がある」と指摘したのだ。

道の対策本部に派遣された3人は、政府が策定した基本方針に記載のある〈入院を要する肺炎患者の治療に必要な確定診断のためのPCR検査〉の実施を必要以上に強調。暗に、「軽症の患者は検査するな」との意向をにおわせ、道職員や保健所職員の間で「検査し過ぎてはいけないのか……」という空気が生まれているという。川内議員は道議会議員から聴取した内容だと明かした。

加藤厚労相は「3人がそのことを言った?うーん……」と首をかしげていたが、本当に知らないのならあまりに無責任というものだ。川内議員に情報提供した立憲民主党の武田浩光道議がこう言う。

「北海道の対策本部に東京から3人が派遣されて以降、『感染疑い』の方がなかなか検査してもらえなくなってしまいました。医者を通じて検査の要望をしても、保健所に断られてしまうというのです。それまでは、37.5度以上の熱が4日以上続く、などといった条件に合致すれば、比較的スムーズに検査してもらえた。とにかく『重症者優先』を訴える3人が来たことで、状況が変わってしまいました」

安倍政権が専門家3人を北海道に送り込んだのは、検査件数を抑え、感染者数を増やさないようにするためだった疑いが強い。現在、北海道の感染者数は54人と全国最多となっている。理由は、重症化する前から検査を認めてきたからだとみられている。

スポンサーリンク

北海道の検査妨害は誰が指示?

この3名の専門家は、国立感染症研究所から派遣されており、国立感染症研究所は厚労省の研究機関です。

岡田晴恵先生の告発もあり、厚労省や国立感染症研究所の上層部に疑惑の目が向いてしまいますね。

ネットでも、誰が裏手糸を引いているのか話題となっております。

スポンサーリンク

北海道の検査妨害のまとめ!

北海道の新型コロナ検査妨害について誰が何のために指示したのかなどを追ってみました。

疑惑の段階にすぎませんが、感染者を少なく見せかけて事態の深刻さを隠蔽しているとの見方が多いほか、国立感染症研究所のデータを独占などが挙げられていました。

北海道は、知事主導で思い切った対応を打ち出したり、新型コロナウィルスの検査についてもしっかりと対応してくれていたりと頼もしい限りでしたが、このように誰かの妨害行為がなされているのなら許しがたい事です。

一刻も早い事態の収束を願います。