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北海道コロナ感染者はどこに入院?いつ・どの観光地にいたかや二次感染の危険も調査!

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2020年1月28日、北海道での新型コロナウィルス感染者が確認されたことが報道されました。

道の関係者は、中国の湖北省武漢から旅行で北海道を訪れた40代の女性とのことで、現在、道内の医療機関に収容されているとのことです。

来日してから日数もたっており、いろいろな観光地に赴かれた可能性もあります。

ここでは、道内のどこの病院に現在入院していて、いつどこに旅行に来ていたかなどを調査いたします。

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新型コロナウィルスの女性は道内のどこの病院に入院したの?

新型コロナウィルスに感染した道内の女性について調べてみました。

「札幌市内入院」→「北海道内入院」に報道が変化

一番気になる、新型コロナウィルスに感染した女性が、現在どこの病院に入院しているかですが、当初の報道では、札幌市内の病院とされていたのが、のちに北海道内の病院と表現が変わったようです。混乱を避けるためでしょうか?

 

札幌市内では、新型コロナウィルスの受け入れができるのは、札幌市立病院だけとなっているそうで、夕方の報道などでも、札幌市立病院に入院したとされていたようです。

札幌市立病院について

札幌のやや西よりに位置する桑園駅が最寄の、札幌市立の大型病院です。

市立札幌病院が正式名称ですが、道民には古くからの「札幌市立病院」の愛称で親しまれています。

近隣には、札幌競馬場や予備校などがあり、様々な方が往来する地域ですが、札幌の中心地からはやや離れていますね。

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発症した女性はいつ道内のどこにいたの?

6日以上も保菌状態で道内観光?

恐ろしいことに、発症した女性は21日に来日し、22日から北海道内を観光していたとのことです。

感染が確認された、28日の前日まで道内を観光していたとすると、6日以上も北海道にいたことになります。

一か所で、6日間も観光するとも思えませんから、この女性は北海道内の主だった観光地に赴いた可能性もあります。

道によりますと、感染が確認されたのは、中国湖北省武漢に住む40代の女性です。
女性は今月21日に来日して翌22日から知人2人と北海道を観光していましたが、体調不良を訴えたため、道内の医療機関を受診したところ肺炎の症状が見られたということです。
このため国立感染症研究所で検査した結果、28日、新型のコロナウイルスに感染していることが確認されました。
女性は現在入院していて、熱は残っているものの、容体は安定しているということです。

感染者がどこを旅行・観光したかは秘匿?

混乱や風評を避けるためなのか、どこにいたのかは発表されておりません。

しかし、道民からは不安の声や、場所を教えてほしいとの声が多数あがっています。

 

実際報道を見た人が一番知りたいのはここじゃないでしょうか?

施設名は伏せたとしても、地域名くらいは報道してほしいものです。

北海道の観光地で気をつける場所とは?

道内経済を考えると、あまり強く言いたくはありませんが、外国人観光客が集まる場所にはできるだけ不用意に近づかないほうが賢明かもしれません。

 

 

マスクやアルコール消毒など、身を守るためにできることはすべてやっておいたほうがよいでしょう。

非常に恐ろしいウィルスに感じますが、必要以上にパニックにならないようにしたいですね。

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北海道での感染者で二次感染の危険は?

現在のところ、二次感染者が確認されたという報道はありません。

しかし、奈良でのヒトヒト感染の可能性のように、この発症した女性から他の人に新型コロナウィルスが波及することは十分に考えられます。

特に、札幌圏は人口や人の移動も多いので危険な状況と感じてしまいますね。

1月21日~1月28日の間、観光地に赴かれた方は注意を怠らないようにしたほうが無難です。

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北海道新型コロナ感染者のまとめ

北海道で確認された新型コロナウィルスの感染者について、道内のどこの病院に現在入院していて、いつどこに旅行に来ていたかなどを追いかけてみました。

現在は札幌の市立札幌病院に入院されている可能性が高そうです

しかし、来日から感染が確認されるまで、6日以上経過しており新型コロナウィルスの拡散が心配されます。

今後、二次感染がないことを祈りますが、個々人でできる予防にも注力していきたいですね。