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日立製作所新型コロナ感染で千人自宅待機の影響は?水戸事業所の鉄道製品を調査!

話題
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2020年3月17日、茨城県の日立製作所水戸事業所で勤務する、30代男性が新型コロナウイルス感染している事が報道されました。

事業所は対応として、3/25日まで職員約千人を自宅待機とすると発表しています。

沢山の職員の方が従事する施設での、新型コロナ感染者の発覚でウイルスの拡散も心配ですが、これだけの人数が自宅待機となる事で、物流や経済にどのような影響があるのでしょうか?

ここでは、茨城県の日立製作所水戸事業所の事業内容や制作物について調査いたします。

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茨城県の日立製作所水戸事業所の事業内容は?

HITACHIのHPでは、ひたちなか工場の構成として水戸事業所が紹介されています。

様々な製品が製造されていそうですが、主要なものは「昇降機事業と鉄道事業」のようですね。

具体的には、エレベーター・エスカレーター・動く歩道・車両用制御装置・列車用保安装置・交通システムの提供などが挙げられています。

今回新型コロナウイルス陽性の男性は、鉄道車両関係の建物にいたようですね。

今後、これらの納品などに影響がでるかもしれません。

日立製作所 水戸事業所
【業務内容】昇降機事業・鉄道事業に関連した製品の開発・設計・製造
日立製作所の水戸事業所では、昇降機事業と鉄道事業に関連する製品を取り扱っています。昇降機事業では、エレベーター・エスカレーター・動く歩道の開発・製造から、ビル管理に関するノウハウの提案まで、広範囲にわたるソリューションを提供しています。鉄道事業では、車両用制御装置・列車用保安装置・交通システムの提供を通じて、鉄道事業分野に求められる「環境・安全・安定輸送」へ貢献しています。
【業務上発生しうる傷病の一例】製品の製造過程で発生する創傷など

男性が働いていた建物内では、鉄道車両の電気システムや信号システムの設計・開発などを行っていた

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茨城県の日立製作所水戸事業所の千人自宅待機に世間の反応は?

やはり、新型コロナウイルスの感染拡大も懸念されていますが、千人規模の自宅待機のインパクトも大きかったようです。

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感染ルートはイタリア?水戸での感染ではない?

この感染が確認された男性自身は、イタリアへの出張で感染した可能性が高いようです。

しかし、水戸事業所でこの男性から感染拡大した可能性もありますから、今回の自宅待機は仕方ないですね。

この男性と同じ建物で勤務していたのが千人ほどの職員といいます。

茨城県は17日、ひたちなか市に住む30代の会社員の男性が、新型コロナウイルスに感染したことが分かったと発表しました。男性は先月、出張でイタリアを訪れていたということで、茨城県内で新型コロナウイルスに感染した人が確認されるのは初めてです。

男性は先月、イタリアのトスカーナ州に出張して先月28日に帰国し、今月5日に37度台の発熱があったということです。

男性はイタリアから帰国後、マスクをつけて出勤し、昼食は自席で1人でとっていたということです。

また出張に同行していたいずれもひたちなか市に住む社員2人についても、同様に自宅待機としているということです。

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茨城県の日立製作所水戸事業所の千人自宅待機のまとめ!

茨城県の日立製作所水戸事業所の事業内容や制作物について追ってみました。

主に、エレベーターやエスカレーター、鉄道や交通系の事業のようですが、男性が働いていた建物は、鉄道車両の電気システムや信号システムの設計・開発などを行っていたそうで、これらの職員千人ほどが自宅待機対象のようです。

家庭生活に直結しないような気もしますが、鉄道や信号などは社会的に需要な役目を担っていますから、やはり気になるところですね。