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コロナ対策の子育て世帯支援っていつ・誰がどの範囲や年代まで? 減税が妥当の声も!

話題
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2020年3月12日、新型コロナウィルスの感染拡大による経済への打撃緩和として、子育て世帯に3万円を給付する案が検討されていると報道がありました。

子育て世帯だけの救済案に非難の声があがる一方で、子育て世帯の範囲はいつ・どの年代まで至急対象となるのか疑問の声も聞こえてきます。

ここでは、新型コロナウィルスの拡大による、子育て世帯支援について、いつどの世帯に支給されるのかなどを中心に調べてみます

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新型コロナによる子育て世帯の支援はいつもらえるの?

子育て世帯に3万円を給付する案は、新型コロナウィルスの蔓延に対する緊急対応策第3弾に盛り込まれる形で検討されているとの事です。

3月下旬にまとまるとみられている予算案で可決されれば、最短で4月から動き出すかもしれません。

実際の給付については、確定した発表を待つしかありませんが、事態が事態なだけに可決されれば早急な給付対応が予想されます。

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新型コロナによる子育て世帯の支援はどの範囲・年代まで?

これも確定した発表を待つ形にはなりますが、過去の事例では「児童手当」を受給される方となりそうです。

下記に平成27年度「子育て世帯臨時特例給付金」のときの事例を紹介いたします。

平成27年度子育て世帯臨時特例給付金の概要
子育て世帯臨時特例給付金とは
消費税率引上げの影響等を踏まえ、子育て世帯に対して、臨時特例的な給付措置として、子育て世帯臨時特例給付金を支給するものです。

支給対象者
平成27年6月分の児童手当を受給される方が対象です。

※ただし、特例給付(児童手当の所得制限額以上の方に、児童1人当たり月額5,000円を支給しているもの)を受給される方は、対象となりません。
※児童手当の認定請求を失念する等して、平成27年6月分の児童手当の対象となる児童分の支給が受けられない方についても、支給対象になり得るので、平成27年5月31日時点で住民票のある市区町村の窓口にご相談ください。
対象児童
支給対象者の平成27年6月分の児童手当の対象となる児童

支給額
対象児童1人につき 3千円

申請手続
申請先は、平成27年6月分の児童手当を受給する市区町村となります。
具体的な申請方法や申請期間などの詳細については、ご案内できる段階になりましたら、国とお住まいの市区町村から順次お知らせいたします。

このときも、一律3万円が支給されました。

やはり、子育て世帯の定義がわかりにくいですよね。

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子育て世帯限定より減税が妥当と非難の声も!

子育て世帯に限定された給付案に、非難の声があがっています。

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新型コロナ対策の子育て世帯給付の報道は?

報道を見られていない方のために、全文を紹介いたします。

政府・与党は11日、新型コロナウイルスの感染拡大による日本経済への打撃を和らげるため、子育て世帯支援などを柱とする緊急対応策第3弾の検討に着手した。

第2弾をまとめたばかりだが、世界経済の減速が懸念される中では不十分との判断からだ。2020年度補正予算案の編成を早くも視野に入れる。

安倍晋三首相は11日の参院本会議で「新型ウイルスが経済に与える影響を注視する必要がある。経済財政運営に万全を期す」と語った。

自民、公明両党は11日、幹事長と国対委員長による定例朝食会を東京都内で開催。この日は両党政調会長が加わり、政府から菅義偉官房長官と内政担当の古谷一之官房副長官補を招く異例の対応を取った。会合では経済情勢を注視し、必要に応じて追加対策を講じる方針を確認した。

第3弾に盛り込む内容としては、子育て世帯に3万円を給付する案が水面下で検討されている。補正予算の規模は10兆~20兆円とする案が取りざたされる。

政府・与党は現時点で表立って補正予算案編成の作業を始めていない。20年度予算案の国会審議に影響しかねないとの懸念が背景にある。3月下旬と見込まれる予算成立後、直ちに補正をめぐる調整を本格化させる構えだ。

自民党は11日、経済成長戦略本部の会合を党本部で開き、農林水産業者らから現状を聴取。「非常に厳しい」などの声が上がり、岸田文雄政調会長は各部会長を集めたこの後の会議で「思い切った経済対策を用意しなければならない」と述べ、具体案を月内にまとめるよう指示した。

政府が10日にまとめた第2弾は(1)休校に伴う休暇取得の支援(2)ウイルス検査の拡充(3)中小・零細企業向け特別貸付制度の創設―が柱。財政措置は4300億円で、1兆6000億円規模の金融支援も盛り込んだ。しかし、あくまで「現行予算の枠内でできる範囲」(首相周辺)というのが政府・与党の共通認識だ。

党所属の若手議員は30兆円規模の補正予算編成や消費税凍結を盛り込んだ提言書を西村康稔経済再生担当相に提出。西村氏は「前例にとらわれずにやらなければいけない」と語った。

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新型コロナ対策の子育て世帯支援のまとめ!

新型コロナウィルスの拡大による、子育て世代支援について追ってみました。

時期などの詳細は発表を待つのみですが、支給を受ける家庭は「児童手当」を受給している世帯となると考えられます。

賛否の声があがっていますが、何もされないよりもマシだとは個人的には思います。

しかし、多くの人が納得される支援を期待しますよね。