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福島県警ヘリ不時着の原因・理由は何?きりもみ?移植用の心臓や手術の行方も調査!

話題
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2020年2月1日、福島県郡山市で、福島県警察本部のヘリコプターが田んぼに不時着したことが報道されました。

移植手術のための臓器を運んでいた最中の出来事で、医療上の安全を保証できないと判断し、移植は中止されたとのことです。

ここでは、福島県警ヘリが墜落した原因や、移植手術のための臓器は無事なのか調査しました!

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福島県警不時着の原因は何?

現在、不時着・墜落の原因は調査中とのことで、正式な発表はされておりません。

操縦士は風にあおられたと話しています。

不時着した当時、郡山市には強風注意報が出ていて、操縦士は「機体が風にあおられた」と話しているということです。

しかし、ネット上では不時着の状況から、原因を考察する方もいらっしゃいました。

また、報道でも「きりもみ」状態と考えられる目撃談がでていますね

 現場は、JR郡山駅から南西に約15キロ離れた田んぼの中に住宅が点在する田園地帯。横倒しになった機体は胴体後部が折れ、主回転翼がなくなっていた。周辺には、警察官や消防隊員らが集まり、機体の写真を撮影するなど事故現場の様子を記録していた。

不時着現場から川を挟んで約150メートルのところに住む女性(68)は、バリバリバリという大きな音を聞いて自宅1階から外を見ると、ヘリが低空飛行で近づいてくる様子を目撃した。女性は「くるくる回りながら徐々に(高度が)下がり、川の向こうで見えなくなったと思ったら、部品のようなものが上空に飛んだのが見えた」と語った。

1日、郡山市で心臓移植の臓器を運んでいた福島県警のヘリコプターが田んぼに不時着し乗っていた7人が重軽傷。
その瞬間とみられる映像を撮影した男性が緊迫した当時の様子について語ってくれた。
動画には旋回しながら落ちていく福島県警のヘリコプターとみられる機体が映っている。この映像を撮影した住民は…
■撮影した男性は
「バリバリって音がして音がすごいんでビックリして外に出たんだけどその時に旋回していた、ゆっくり旋回しながら落ちた。ひとり田んぼの土手にうずくまって顔見えなかったけどうずくまっていた」

墜落ではないけど、尻尾折れてるから着陸に不安定な角度で降りてきたか。
警察が移植臓器の移送するんだ。臓器と意思は無駄に。
ここの田んぼ後で大変だろうな。ローターの破片が土に深く埋まっていそう。

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移植用の臓器や手術はどうなった?

当初、ヘリの不時着が報道されたときには、別のヘリコプターで搬送を継続したとの情報もありましたが、その後の報道で手術が中止されたことがわかりました。

事故後、心臓は福島空港を経由するなどして、東大病院に運ばれた。だが、病院側が、医療上の安全を保証できないと判断し、移植を受ける患者の家族の同意を得て、中止が決まったという。

心臓移植を心待ちにしていた方には非常に残念なこととなってしまいました。

しかし、乗っていた人が全員無事だったことが幸いという声もでていますね。

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福島県警不時着のまとめ

福島県警ヘリが墜落した原因や、移植手術のための臓器は無事なのか追ってみました。

原因は調査中とのことで発表はされておりませんでしたが、「きりもみ」状態と思われる目撃談や、不時着に至る直前の動画を撮影された方がいらっしゃったようなので、今後解明されると思います。

移植用の心臓は、安全面から断念したそうです。

待ち続けていた移植手術だったと思われますが、すぐに次の機会が回ってくるとよいのですが。